警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
「誰でも良かった」の恐怖
【治安つぶやき】
31日東京・渋谷のライブハウスでガソリンのような液体がまかれ、7人が病院に搬送された事件。死者が出なかったのが不幸中の幸いだが、なんでこんな〝無法者〟の人間を放置しているのか?
今回の事件で警視庁は、23歳の大阪府の男を殺人未遂と建造物等放火未遂で現行犯逮捕したが、その男は平成17年に大阪府東大阪市の公園で4歳の男児をハンマーで殴り重傷を負わせた男だった。当時男は17歳。
大阪府警の調べに「2年前に高校を中退してから、老人以外ならだれでもいいから殺したいと思っていた」などと供述していたと言う。このとき、逮捕後の精神鑑定では「特定不能型の広汎性発達障害」と診断されたが、責任能力があったと認定されており、今回も男はマッチを所持しているだげてなく、バケツで液体をまき散らす様子が目撃されている=産経新聞電子版。
やはり不特定多数の人を狙った犯行で17歳の思いを遂げたのだろう。こんな男を社会に出すな![]()
無差別殺人事件と言えば、平成20年3月23日、茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅構内で24歳の無職男が8人を次々と刺した事件に続いて同年6月8日の日曜日、東京秋葉原の歩行者天国に小型トラックで突入。トラックで通行人5人をはねた後、通行人ら12人をナイフで次々と襲った事件は7人死亡、10人が重軽傷を負う事件となった。犯人は「誰でも良かった」と供述するなど想像力の欠如が産んだ無差別大量殺人だ。
このほか21年7月5日には大阪市の雑居ビル1階のパチンコ店にガソリンを撒き放火、4人死亡19人重軽傷の事件。12年3月2日には神戸市中央区のテレクラに1升ビンの火炎瓶を投げ込み、4人死亡4人重軽傷の事件がある。
「誰でもよかった」と言って何人もが犠牲になる事件が多すぎる。こんな人間は二度と世の中に出すなと言いたい。それにしてもこの国、死刑制度があっても執行しないのはなぜか?120人の執行予定者があるという。執行予定者に必要な税金は、1日の食費代金600円と仮定した場合72000円、年間2千600万円がかかるのですぞ。食事代だけで…。蓮舫さんよ
もう事業仕分けはどうしました?
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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