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2011年8月12日 (金)

千葉の留置場で覚醒剤吸引 胃に隠し、排泄して使う(12日)

覚醒(かくせい)剤をバッグに隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された被告が千葉県警佐倉署の留置場内で、体内に飲み込んでいた覚醒剤を排泄(はいせつ)し、使用していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 起訴状などによると、男は、オーストリア国籍の機械工、マドリアン・ディトマー被告(49)。

 マドリアン被告は別の被告と共謀し、バッグに隠した覚醒剤約2キロを成田空港経由で密輸しようとしたとて、4月5日に滞在先のホテルで逮捕された。

 逮捕後、佐倉署の留置場で、胃に隠していた覚醒剤を排泄。一部を鼻から吸引し、残りはトイレットペーパーの芯の中に隠していたという。マドリアン被告はビニールなどで83個に小分けした覚醒剤約800グラムを飲み込んでいたという。

 同署員が同19日、見回りの際に発見し、マドリアン被告の供述などから吸引が発覚した。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110812/crm11081216430014-n1.htm

 

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