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2011年8月25日 (木)

遺体の保管など認める供述…一斗缶遺体事件(25日)

大阪市天王寺区で、切断された遺体が入った一斗缶3個が相次いで見つかった事件で、死体遺棄容疑で大阪府警に逮捕された無職藤森康孝容疑者(57)が調べに対し、遺体を保管していたことなど、容疑の一部を認める供述を始めたことがわかった。

また、缶に巻かれていた緑色の粘着テープや、缶に入っていた緩衝材が、藤森容疑者の元勤務先の製薬会社で購入、使用されていたことも判明した。

 捜査関係者によると、藤森容疑者は2006年5月に天王寺署に妻の

充代

(

あつよ

)

さん(当時47歳)と長男の

庸了

(

のぶあき

)

さん(同21歳)の家出人捜索願を提出、逮捕直後も全面否認していたが、その後、2人がすでに死亡していたことや、遺体を保管していたことなどを認め始めたという。府警は死亡や遺体遺棄の経緯について、さらに詳しく調べる。

 

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