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2011年8月28日

2011年8月28日 (日)

京都の爪剥がし事件 容疑者の女が他3件の犯行も認める供述(28日)

京都市中京区の毛利病院で入院患者の爪を剥がされた事件で、認知症の症状がある女性入院患者(80)の爪を剥がしたとして傷害容疑で逮捕された看護助手の佐藤あけみ容疑者(37)が、ほかの入院患者3人の爪も剥がしたことを認める供述をしたことが28日分かった。

 京都府警五条署によると、逮捕容疑となった女性入院患者以外に、今月中旬以降、ほかの男女3人の入院患者の足の親指の爪計4枚が剥がされていたことを病院が確認している。

 佐藤容疑者は取り調べで「3人の入院患者からも爪を剥ぎ取りました」と供述。3人のうちの1人の家族からは27日に同署に被害相談があり、同署が調べている。

 また、午前10時ごろから約30分にわたって行われた同病院の家宅捜索では、佐藤容疑者が犯行時着ていた可能性のある看護服やナースシューズなど数点を押収。既に病院側が提出している佐藤容疑者の勤務日報や患者への対応を記した書類などの証拠品と合わせて、同署は事件当時の詳しい状況を調べる。

 佐藤容疑者は、逮捕容疑について「上司との人間関係でいらいらしていた。おむつ交換のときに爪を剥がした」と認めている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110828/crm11082818200009-n1.htm

 

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「家族に会えなくなる」 逃走の男を窃盗容疑で逮捕(28日)

スーパーから布団乾燥機を盗み出したとして、警視庁田園調布署は28日、窃盗の疑いで東京都江戸川区南葛西、会社員、浜義正容疑者(43)を逮捕した。

 浜容疑者には同容疑で逮捕状が出されていたが、27日午後3時ごろ、江東区有明の路上で似た男が同署員に発見された。男は近くの清掃工場の草むらに逃げ込み、約5時間にわたって、持っていたカッターナイフを首にあてて「近づくな」と威嚇するなどしたが、最終的に、取り押さえられた。

 同署で身元を調べるなどした結果、浜容疑者本人と確認されたため、28日午後、逮捕状を執行した。同署によると、容疑を認め、逃走の理由について「家族に会えなくなってしまうと思った」と供述したという。

 逮捕容疑は1月13日午前6時~7月22日午後1時ごろ、東久留米市滝山のスーパーで、布団乾燥機1台(販売価格4970円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、盗まれた布団乾燥機はリサイクルショップに売られており、浜容疑者は「ガソリン代にしようと思った」と供述しているという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110828/crm11082819500011-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28,29日単位・レベル)

こども防犯大学

【治安つぶやき】
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少年による事件の認知件数は減少傾向にあるが、少年に限って言えば、問題は件数という数字ではない。少子高齢化のなかで日本の将来を託すその〝卵〟が腐っていては、社会が腐ってしまうからだ。

 人の子と思わない親がいるようでは「家庭」と言えない。人間形成の最も基本であるべき家庭でのしつけができない社会…そんな中で注目されたのが、警視庁が実施した「こども防犯大学」。

 小学生に防犯意識を高めてもらおうと、東京・江東区で開かれた。警視庁深川警察署などが主催するもので10月まで、5回開き参加者には卒業証書も贈られるというユニークな催しだ。

 ★ ★ ★ ★ ★
 自転車の男性から手提げかばんをひったくったとして、大阪府警南堺署は27日、堺市や同府和泉市などの高校生や中学生ら男女8人(14~18歳)を窃盗容疑で緊急逮捕し、中学2年の少年(13)を補導した。
 最近警察が対策に必死になっているひったくり事件ばかりか、15日には不正に入手したカードで現金を引き出したとして、群馬県高崎市の男子高校生(18)と無職少年(17)が山形県警に詐欺と窃盗の疑いで再逮捕されるなど、振り込め詐欺に関与していた。

 さらに22日には、なんと、青森市合浦2丁目の青森署浪打交番で、同市の男子高校生(17)が、男性警部補(59)ら警察官3人にけん銃様なものを突きつけて「手を上げろ、膝をつけ」などと脅したとして逮捕された。

 兵庫県警管内では、神戸市東灘区の酒店に押し入り、店主の男性(64)を押さえ付けて金品を奪おうとしたとして、同区などに住むいずれも中学3年で14歳の少年7人の計8人が逮捕された。

 このほか、東京・八王子市では、路上で男性を襲って財布を奪ったとして少年6人が逮捕されるなど全国各地で少年らしからぬ大胆な事件が相次いでいる。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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酔ってハンマーで夫の頭殴る 殺人未遂容疑で妻を逮捕 山形市(28日)

28日午前10時10分ごろ、山形市城南町の大工、長沼正司さん(62)から「妻に頭を殴られた」と110番があった。駆け付けた山形署員が殺人未遂容疑で妻の恵美子容疑者(58)を現行犯逮捕した。正司さんは頭部打撲の軽傷。

 逮捕容疑は、寝ていた正司さんの頭部をハンマーで殴り殺害しようとしたとしている。

 山形署によると、恵美子容疑者は酒に酔っていた。殺意は否認しているという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110828/crm11082816000008-n1.htm

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大阪城の堀に女性の遺体 目立った外傷なく(28日)

28日午前9時半ごろ、大阪市中央区の大阪城の外堀に女性が浮いているのを、通行人の男性が発見、110番した。女性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 大阪府警東署によると、現場は大阪城北側の京橋口付近。女性は60~70歳ぐらいで、黒地に花柄のシャツに黒いジャージー風のズボン姿だった。持ち物は見つかっていない。目立った外傷はなく、同署は死因や身元を捜査している。

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妻をハンマーで殴打容疑 76歳夫「病気で将来悲観」(28日)

千葉東署は28日、妻の頭をハンマーで殴って殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで千葉市若葉区千城台西、無職、藤崎宏容疑者(76)を現行犯逮捕した。同署によると、「腎臓病の妻の将来を悲観した」と供述している。

 逮捕容疑は28日午前3時10分ごろ、自宅1階の寝室で、妻、さざ子さん(73)の頭をハンマーで数回殴り、殺害しようとした疑い。さざ子さんは頭や額にけがをしたが、命に別条はない。

 藤崎容疑者方は息子夫婦と孫との5人暮らし。さざ子さんの悲鳴を聞いた息子が119番した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110828/crm11082812580007-n1.htm

 

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在宅中でも留守電に…新たな「振り込め」撃退策(28日)

振り込め詐欺被害が相次ぐなか、茨城県警は犯人からの電話を撃退する新たな対策として、高齢者らに在宅中でも留守番電話にしておくよう呼びかけている。

 県警は「留守電にしておけば犯人はすぐに電話を切るので、振り込め詐欺の被害はなくなるはず」と期待している。

 県警は今月1日、高齢者宅などに電話で注意を呼びかける「コールセンター」を設置。16人のオペレーターが毎日、電話やファクスでよく用いられる手口などを伝えており、これまでに15件の被害を未然に防いだ。オペレーターはこの電話のなかで、「犯人は自分の声を残すのを嫌うので、接触を断つには効果的」と常に留守番電話にしておくことを勧めている。高齢者らは「犯人と会話する必要がなくなるからいい」「今度からそうします」などと、おおむね協力的だという。

 この対策はすでに警視庁などで行われており、防止効果があったことから県警も今月から導入した。

 また、中高年の女性が狙われるケースが多いため、電話帳に女性の氏名が掲載されている世帯に対し、電話帳から削除することを勧めている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

(2011年8月28日09時44分  読売新聞)

 

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砂浜の落とし穴に転落 夫婦が窒息死(28日)

 27日午後10時45分ごろ、石川県かほく市大崎の海水浴場で、金沢市湖陽1丁目、会社員出村裕樹さん(23)と妻里沙さん(23)が、砂浜に友人らと掘った落とし穴に転落したと消防に通報があった。駆け付けた消防署員が2人を引き上げ、病院に搬送したが、死亡が確認された。

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記事本文の続き 津幡署によると、落とし穴は約2・4メートル四方で深さは約2・5メートルあった。2人は落ちた際に砂に埋まっており、死因は窒息死。

 落とし穴は裕樹さんを驚かせようと、里沙さんが友人数人と同日昼間から掘り、覆いで穴の位置が分からないようにしていたという。里沙さんがいったん帰宅し、裕樹さんを連れて穴のある場所に行き、誤って一緒に落ちたとみられる。

 同署が友人らから事情を聴き、詳しい状況を調べている。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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爪はがし事件で家宅捜索 看護助手勤務の病院(28日)

京都市中京区の毛利病院で入院していた女性患者(80)の爪をはがしたとして、傷害容疑で看護助手の佐藤あけみ容疑者(37)が逮捕された事件で、京都府警五条署は28日、容疑を裏付けるため、病院を家宅捜索した。佐藤容疑者の勤務日報や、患者への対応を記した書類などを分析。事件当時の詳しい状況を調べるとともに、爪がはがれていた他の3人の患者についても、佐藤容疑者の関与がなかったかどうか調べる。

 五条署によると、佐藤容疑者は「上司との人間関係でいらいらして、おむつを交換する際に女性の爪をはがした」と容疑を認めている。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082801000175.html

 

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「防犯意識 向上を」、児童に授業 (28日)警視庁

小学生に防犯意識を高めてもらおうと、東京・江東区では警視庁などが主催して「こども防犯大学」が開かれました。

 真剣な表情で授業を受ける小学生たち。東京・江東区では、地元の小学生たちに防犯意識を高めてもらおうと、警視庁深川警察署などが主催する「こども防犯大学」が開かれました。

 授業は10月まで、あわせて5日行われるということで、参加者には卒業証書も贈られるということです。

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東京・江東区のごみ処理施設の茂みの中で男が籠城、およそ5時間後に身柄確保(28日)

東京・江東区のごみ処理施設の茂みの中で27日午後、窃盗事件で逮捕状が出ているとみられる男が、籠城(ろうじょう)したが、およそ5時間後に身柄を確保された。
男は、午後3時ごろから、江東区のごみ処理施設の敷地内の茂みの中で、カッターナイフを自分の首に突き付け、籠城していたが、午後8時すぎに取り押さえられた。
警視庁によると、現場付近に、別の窃盗事件で逮捕状が出ている40代の男が潜伏しているとの情報が寄せられ、駆けつけた捜査員が、特徴がよく似た男を発見し、職務質問をしようとしたところ、男は近くの茂みに逃げ込み、籠城を始めたという。
男は首に軽傷を負って、現在、病院で手当てを受けているということで、警視庁は、男の回復を待って、事情を聴く方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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ひったくり集団、ミニバイクで失敗直後に車で…(28日)

 自転車の男性から手提げかばんをひったくったとして、大阪府警南堺署は27日、堺市や同府和泉市などの高校生や中学生ら男女8人(14~18歳)を窃盗容疑で緊急逮捕し、中学2年の少年(13)を補導した。

 発表によると、少年らは27日午前5時5分頃、堺市南区片蔵の路上で、近くの男性(62)の自転車の前かごからかばんをひったくった疑い。

 この犯行直前、ミニバイクに2人乗りした少年2人が男性に道を尋ねるふりをしてかばんをひったくったが、すぐ転倒し、かばんを放置して逃走。直後に乗用車から降りてきた別の少年2人が改めてかばんをひったくったという。

 

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鉄パイプ持ち家侵入 愛知・豊川女性殺害、容疑者が供述(28日)

愛知県豊川市で2006年にベトナム国籍の派遣会社社員レ・ティ・リーさん(当時24)が殺害された事件で、名古屋地検は27日、無職後藤明弘容疑者(46)=殺人容疑で逮捕=が強姦(ごうかん)目的で殺害したとして、殺人や強姦致死などの罪で起訴し、発表した。

 起訴状によると、後藤容疑者は06年7月28日夜から翌朝にかけ、レさんのアパートの自室に侵入し、レさんの頭を鈍器で数回殴った上、首を絞めて殺害したとされる。強姦は未遂に終わったとしている。

 地検によると、アパートの隣の休憩施設に頻繁に立ち寄っていた後藤容疑者は事件の1年半前にレさんを偶然見かけ、一方的に好意を持った。その後、何度かレさんの部屋を外からのぞいたり、ドアを開けようとしたりしたという。

 後藤容疑者の供述によると、事件当日、ドアの鍵が開いていたことから、いったんトラックに鉄パイプを取りに戻り、犯行に至った。死後、室内にあった果物ナイフでレさんの腹を切り、携帯電話のカメラで遺体を撮影したという。このナイフは後藤容疑者宅から押収された。

 捜査関係者によると、後藤容疑者は「殺害後に腹を切ってみようと思いついた」と供述しているという。

 岐阜県下呂市で今年4月にコンビニエンスストア店員長瀬まゆみさん(当時44)=同県高山市=の白骨遺体が見つかった事件について、後藤容疑者が遺体の場所を示すメモを残したことを認めていることが、これまでに判明している。岐阜県警は今後、関与の有無を慎重に調べる。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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芸能界、黒い交際と決別へ 紳助引退で(28日)

芸能活動の引退を表明した元タレントの島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が、引退会見で認めた暴力団幹部との関係が次第に明らかになってきている。テレビでの発言をめぐる右翼団体とのトラブルを幹部が処理した十数年前に付き合いが始まり、親密さを深めていったとみられる。暴力団排除の機運が高まるなか、専門家は「芸能界には、ある程度の付き合いは仕方がないという甘えがあったのではないか」と、“黒い交際”との決別を求めている。

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記事本文の続き ◆親密さ、裏付け

 引退を表明した23日夜の会見で、紳助さんは時折涙ぐみながら、「Bさん」とは十数年の付き合いで、4、5回会ったことがあると説明。その一方で「頻繁に会ったこともなく、交際とか交流とかいう認識はなかった」と強調した。

 Bさんとは指定暴力団山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部。両者の親密さは警察の捜査で明らかになっている。

 大阪府警が平成19年、恐喝未遂事件で、元ボクシング世界王者の渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=を逮捕した際、渡辺被告の携帯電話を押収した。会見では渡辺被告をAさんと表現していた。

 捜査関係者によると、携帯には紳助さん専用のメールフォルダがあり、メールが消えないように保護設定されていたという。

 メールには、紳助さんが経営する飲食店に幹部が訪れたことを感謝する内容のものなどがあり、文末は度々「会長(幹部)によろしくお伝えください」と締めくくられていた。渡辺被告を通じ、2人が交流を持っていたのは明らかだった。

 ◆テレビ発言で

 幹部との交際について、紳助さんは会見で、十数年前に自身ではどうしようもできないトラブルを解決してもらったことがきっかけとしている。

 関係者によると、司会を務めるテレビ番組で、自身の発言をめぐり右翼団体ともめ事が発生。渡辺被告を介して話を聞いた幹部が乗り出し解決したという。

 紳助さんはこれに恩義を感じているといい、数年前からは、週刊誌などで2人が親しい関係にあると報じられるようになった。

 今年4月にも、一部週刊誌で幹部との交際が報じられ、所属事務所から事情を聴かれた紳助さんは「事実無根。暴力団との交際は一切ない」と否定した。しかし、8月中旬に同社がメールの内容を入手し、改めて確認したところ、一転して関係を認めたという。

 ただ、一部で取り沙汰された、紳助さんが幹部へ宛てた直筆の手紙や一緒に写った写真の存在については、紳助さんは会見で否定している。

 ◆全国で条例も

 芸能界で屈指の人気を誇った紳助さんが引退に追い込まれた背景には、暴力団排除の社会的機運の高まりがある。

 昨年は相撲界で、土俵下の特等席が暴力団に渡っていたり、野球賭博で現役力士が暴力団関係者から恐喝されたりする事件が発覚。日本相撲協会は同年8月に暴力団排除宣言を出し、力士や親方を対象に講習会を開いている。

 昨年から今年にかけ、さまざまな業界で対策も進んでいる。銀行などの金融機関は暴力団排除条項を導入。暴力団関係者に融資しないことや関係者と判明すれば口座を解約できることなどを定めた。また、すべての都道府県で今年末までに、公共工事からの締め出しや組事務所の開設を制限する暴力団排除条例を施行する予定だ。

 日本弁護士連合会の民事介入暴力対策委員会第2部会長、竹内朗弁護士は「相撲界は野球賭博をきっかけに組織改革を行った。芸能界も今回の問題を機に、一丸となって暴力団排除を進めるべきだ」としている。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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死刑未執行が最多の120人 法相“職責放棄”、国民に重い判断 (28日)

死刑が1年以上執行されず、未執行のまま拘置中の死刑囚が過去最多の120人に達している。報道陣に初めて死刑執行の「刑場」を公開してから、27日で1年。国民的議論の活発化が期待されたが、民主党政権下で法相がめまぐるしく代わり、法務省内の勉強会も進展がないままだ。新たな執行がないまま、裁判員裁判で国民は死刑という重い判断を下している。

 江田五月法相は先月29日の記者会見で、死刑の執行について「悩ましい状況に悩みながら勉強している最中。悩んでいるときに執行とはならない」と発言。

 刑事訴訟法は、死刑は判決確定から6カ月以内に執行しなければならないとしているが、法相が執行命令書にサインしない限り、執行されない。現職大臣の“死刑執行停止”とも受け取れる発言には、「職責の放棄」との批判も上がった。

 最後に死刑が執行されたのは、昨年7月28日。当時の千葉景子法相は執行後、「国民的な議論の契機にしたい」と、直後の同8月6日に死刑の存廃を含めた制度の在り方を研究する勉強会を省内に設置。また、同27日には東京拘置所内の刑場を初めて報道陣に公開し、情報開示も進めた。

 

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