« 2011年8月23日 | トップページ | 2011年8月25日 »

2011年8月24日

2011年8月24日 (水)

入管難民法違反の疑いで女を逮捕 (24日)

駐日ガボン大使館の職員の料理人として働く資格を得て入国したにもかかわらず、実際には東京で家政婦として働いていた疑いで、49歳のフィリピン人の女が警視庁に逮捕されました。

 入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、フィリピン人のマリアロウルデス・カダノ容疑者(49)で、2008年9月からの4か月間、駐日ガボン大使館の職員の料理人として働く資格で入国したにもかかわらず、実際には東京・目黒区内で家政婦として働いていた疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、カダノ容疑者は駐日ガボン大使館の職員にウソの雇用証明書の作成を依頼し入国していたということで、自分の知人や親族も別の職員に依頼して入国させていたということです。依頼を受けていたガボン大使館の職員は今月初旬、日本を出国していて、警視庁はこれらの職員が事件に関与した疑いでも調べています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4808814.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

駅前の木ポキリ…高1女子2人、容疑で逮捕 京都(24日)

JR城陽駅前のハナミズキの木を傷つけたとして、京都府警は23日、いずれも城陽市内に住む15歳で府立高校1年の女子生徒2人を暴力行為等処罰法違反(集団的器物損壊)の疑いで逮捕し、発表した。ともに容疑を認め、「ひまつぶしでおもしろ半分にやった」と供述しているという。

 城陽署によると、同級生の2人は日曜日だった6月12日正午ごろ、城陽市寺田の歩道で、市が街路樹として植えているハナミズキの枝にぶら下がって次々と折り、樹皮も削った疑いがある。それぞれブログに「駅前の木の皮をむいた」などと書き込んでいたことや、現場での目撃情報などから2人を特定したという。

 街路樹の周辺では、中高生のグループがたびたび騒いだり、ごみを散らかしたりしていたという。近所の男性は「無残。駅前のいこいの場が傷つけられて悲しい」と話していた。(原知恵子)

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

高速バスに爆破予告 京都、乗客8人が避難(24日)

24日午後0時10分ごろ、丹後海陸交通(京都府与謝野町)に男の声で「大阪行きの高速バスに爆発物を仕掛けた」と電話があった。

 バスは電話の直後に同社前の停留所に着き、乗客8人と運転手が避難。京都府警宮津署員が車内を調べたが、不審物は見つからなかった。同署は威力業務妨害容疑で捜査している。

 バスは宮津駅(京都府宮津市)を午前11時50分に出発し、大阪(阪急梅田)に向かっていた。乗客らは別のバスに乗り換えた。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082419260026-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

わいせつDVD販売の収益隠した疑いて3人再逮捕 計3億円か(24日)

兵庫県警生田署は24日、わいせつDVDの販売代金1万1500円を他人名義の口座に隠したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで神戸市灘区篠原南町、DVD販売店経営、飛田亮容疑者(28)と男性従業員2人=いずれもわいせつ文書販売目的所持罪で起訴=を再逮捕した。

 生田署によると、隠した売り上げは2年間で総額3億円に上るとみられ、裏付けを進めている。

 3人の再逮捕容疑は6月10~19日、インターネットで注文を受けた客3人にわいせつなDVD28枚を販売、代金1万1500円を知人から買い取った2つの郵便口座に入金させた疑い。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082419290027-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)

詰めの捜査に期待

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

201108140944000

 大阪市天王寺区で切断された2人の遺体が入った一斗缶3個が発見された事件で大阪府警の捜査本部は、現場近くに住む57歳の無職の男を逮捕した。遺体は52歳の妻と26歳の息子だった。

 男は5年前の平成18年5月に妻と息子が失踪(行方不明)したとする届けを出していた。DNAはその時、申し出者(男)の提出資料と一致したのか?それとも、単なる2遺体が親子であるという一致なのか。前者ならまさに基本捜査が実を結んだことになるが後者なら捜査資料のひとつにすぎない。

 男は2年前まで勤めていた会社が、発見された一斗缶を扱う製薬会社で、しかも、ゴミとして出た一斗缶の処分を担当。一部報道では製造番号が一致したという情報もある。

 小欄は、土木建設などの飯場などが関係する被害者ではないかと推理していたが見事にはずれてしまった。

 しからば、以下の報道を捜査本部はどう否定する?①遺体の頭部は解剖の結果40~50歳の男性②死亡推定時間は今年6月ごろで一部は冷凍保存していた可能性③7月下旬の午前1時ごろ、一斗缶を捨てている中年の女性と男2人がいたワンボックスカーの存在は-報道が間違っているとは思えないが(経験から飛ばしもある)…

 これまでのところDNA鑑定が妻と息子が親子関係であるという唯一の物証だけで、本人は否認しているばかりか、あとは状況証拠にすぎない。ただ、幾つかの状況証拠が余りにも付合しているため、報道を見る限りでは、犯人に見えてくる。

 取り調で「秘密の暴露」がないかぎり、本人の否認や黙示はどうでも良い。詰めの捜査を怠ることなく、がんじがらめの証拠を持って起訴してほしい。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

強盗:「すき家」から17万円奪う…愛知・半田(24日)

24日午前4時25分ごろ、愛知県半田市昭和町3の「すき家247号半田店」に男が押し入り、アルバイトの男性店員(38)に刃渡り10~15センチのナイフのようなものを突き付けて「金をよこせ」と脅した。店員が金庫とレジにあった17万5000円を差し出すと男は奪って逃げた。店員にけがはなかった。

 県警半田署の調べでは、男は20代くらいで身長約175センチ、黒色長袖ジャンパーと白色ズボン姿。同署が強盗事件として調べている。

 愛知県内では昨年、すき家への強盗事件が未遂も含めて12件発生した。今年は今回で7件目。【河出伸】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110824k0000e040068000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

メモに「お金寄付して」…被災者装い現金詐取(24日)

東日本大震災の被災者を装って女性2人から計1500円をだまし取ったとして、秋田中央署は23日、住所不定、無職

正楽

(

しょうらく

)

一重被告(63)(窃盗罪で起訴)を詐欺容疑で再逮捕した。

 発表によると、正楽被告は7月26日午前10時頃、JR秋田駅構内で、秋田市の女子大学生(18)に対し、「私は言葉を話せない。(宮城県)気仙沼で被災して家を失った。札幌まで行きたいがお金がない。お金を寄付してください。千円~五千円」とうそを書いたメモを見せ、女子大生から1000円をだまし取った疑い。

 さらに7月29日にも、秋田駅近くで、同市の女子大学生(21)から同様の手口で500円をだまし取った疑い。

 不審に思った2人が、それぞれ近くの交番に相談していた。

 正楽被告の本籍は京都市で震災と直接関係はなく、話すこともできた。調べに対し、「生活のためにやった。5月頃から同じような手口で約8万円をだまし取った」と供述しており、同署で余罪を調べている。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

寂しさ紛らわせる?高齢者万引き増加の背景…(24日)

高齢者による万引きの増加に歯止めがかからない。

 群馬県警のまとめによると、万引きで摘発された65歳以上の高齢者は昨年、過去最多の430人に上った。高齢者人口の増加や、長引く不況による経済苦などが背景にあるとみられる一方で、現場からは「動機のない万引きが増えている」と困惑する声も上がっている。

 ◆追及に答えず◆

 「払えばいいんでしょ」

 6月下旬、前橋市内のスーパーで警備員に連れられて事務所に入った60歳代後半の女は手持ちの2000円を差し出し、万引きを追及する男性店長に対し、ぶぜんとした表情で吐き捨てた。

 バッグから取り出されたのは、おにぎりなどの食料品5点。総額500円程度で、所持金で十分支払える金額だ。女は6月上旬にも同様の万引きで取り押さえられたが、店側の温情で警察には通報されずに帰宅していた。店長の「なぜ盗んだのか」という問いかけに、女は黙ったまま。警察官とともにパトカーに乗り込んだ去り際、「もうこの辺で買い物ができる店がないよ」とだけつぶやいた。女は、近隣の店舗でも万引きを繰り返していたという。

 県警刑事企画課によると、万引きの疑いで摘発された容疑者のうち高齢者が占める割合は、2010年が25・3%で、01年の14・6%から2倍近くに増えた。同じ時期、摘発された容疑者の総数が01年は1621人、10年が1700人と大差ないことから、高齢者による犯行の深刻さがうかがえる。今年はさらに増え、7月末までに摘発された842人のうち、29・0%に相当する244人が高齢者だった。

 ◆友人がいない◆

 急増の背景を、同課は「そもそも高齢者自体が増えており、経済苦を動機にした犯行も目立つ」と指摘する。県警は、昨年発生した万引き446件のうち、「消費目的」が299件、「生活困窮」が78件、「物欲」が34件と分析した。しかし、被害に遭った店舗からは「金を持っていても犯行を繰り返す高齢者がほとんど」という声が漏れる。

 警視庁は09年、万引き(窃盗容疑)の疑いで取り調べた204人の高齢者に対し、より詳細な動機の聞き取り調査を行ったところ、「孤独」が23・9%、「生きがいがない」が8・3%で、約9割が「友人がいない、少ない」と答えたという。ある県警幹部も「万引きで注意されることで、人と話をし、寂しさを紛らわせているのではないか」と指摘する。

 県警は、捜査員を老人会に派遣し、「高齢者の万引きの増加」について注意を呼びかけているという。小売業者などが集まったNPO法人「全国万引犯罪防止機構」の福井

(

こう

)

事務局長(70)は「地域社会に一人暮らしの老人を放っておかない環境をつくる必要がある」と話している。(丸山公太)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

一斗缶、元勤務先から入手か 製造番号が一致 死体遺棄(24日)

大阪市天王寺区で切断された遺体の入った一斗缶三つが見つかり、大阪府警が現場近くに住む藤森康孝容疑者(57)を死体遺棄容疑で逮捕した事件で、缶の中で遺体が包まれていたポリ袋は、遺棄されていたとされる藤森容疑者の妻が利用していたクリーニング店のものだったことが捜査関係者への取材でわかった。

 また、一斗缶に貼られていたラベルの製造番号が、藤森容疑者が以前勤務していた大阪市城東区の製薬会社が仕入れた缶のものと一致した。藤森容疑者は死体遺棄容疑を否認しているが、府警はいずれも藤森容疑者が遺棄したことを裏付ける物証とみている。

 府警によると、缶に入っていた遺体は、藤森容疑者が2006年5月に天王寺署に家出人捜索願を出していた妻の充代(あつよ)さん(当時47)と長男の庸了(のぶあき)さん(同21)とみられる。DNA鑑定の結果、遺体は男女2人で親子関係にあることが判明。周辺で親子が行方不明になっている事例を探したところ、藤森容疑者一家が浮かんだ。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

仮名予約でバス増便 24歳男を逮捕(24日)

リムジンバス会社に虚偽の乗車予約をし、バスを増便させたなどとして、警視庁久松署は、偽計業務妨害の疑いで、東京都世田谷区北沢、無職、高沢裕哉容疑者(24)を逮捕した。同署によると、「飛行機が好きで、羽田空港まで見に行くときに、混んでいないバスに乗りたかった」と容疑を認めている。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は、4月26日から5月15日までの間、16回にわたり、自宅のパソコンや携帯電話からリムジンバス会社の乗車予約サイトにアクセス。架空の名前をつかって虚偽の乗車予約をし、同社の業務を妨害したとしている。

 同署によると、高沢容疑者は自分が1回乗車するたびに、多いときで30人分の架空の予約をしていたこともあったという。大量に虚偽の予約を受けた同社は、バスの台数を増やして運行していたが、乗客が少なかったため、昨年秋に同署に相談していた

Head_logo1_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

栃木別荘予定地の土中遺体 殺人容疑で不動産業の男逮捕「人をさらうのを手伝えと言われて…」 (24日)

栃木県の別荘建設予定地の土中から指定暴力団住吉会系組幹部の遺体が見つかった事件で、警視庁組織犯罪対策4課は24日、殺人の疑いで、住所不定、不動産業、多田浩士被告(39)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、多田容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は6月6日ごろ、東京都内で、指定暴力団住吉会系の春木富士男組幹部=当時(49)=の胸などを包丁で複数回刺して殺害したとしている。

 同課によると、多田容疑者は、「(春木組幹部から)『人をさらうのを手伝え』と言われて拒否したらもみ合いになり、護身用に持っていた包丁で刺してしまった」などと説明しているが、供述内容に不明な点が多く、経緯を詳しく調べる。

 同課によると、多田容疑者は都内で春木組幹部を殺害した後、遺体を栃木県矢板市玉田の別荘建設予定地まで運び、木箱に入れて土中に埋めて遺棄したという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082413390016-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【紳助さん引退】十数年前TV発言で右翼トラブル 山口組幹部が解決(24日)

人気タレントの島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が暴力団関係者との親密交際を認め、芸能活動引退を表明した問題で、この暴力団関係者は指定暴力団山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部の一人で、大阪府警が平成17年に幹部の自宅などを家宅捜索した際、紳助さんからの直筆の手紙や、幹部の親族らと撮影した写真が見つかっていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。

 紳助さんが23日の記者会見で明らかにした十数年前のトラブルは、テレビ番組での自身の発言をめぐる右翼とのものだったことも判明。紳助さんは、友人の元ボクシング世界王者、渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=を通じて幹部と携帯メールを交わし、幹部が解決に乗り出していたという。

 幹部は、17年6月に大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で府警に逮捕された。府警は関係先の捜索で手紙や写真を発見したが、押収はしていないという。

 一方、紳助さんは17年6月から2年間、幹部とメールを交わしたとしているが、関係者によると、メールは渡辺被告を介してやりとりしていた。

 メールは紳助さんと幹部との親密さをうかがわせる内容で、幹部が紳助さんの経営する大阪市内の飲食店を訪れ、高額の飲食をしたことに対する謝意や、幹部が逮捕されたことを心配するような記述があったという。

 メールは、府警が19年に未公開株をめぐる恐喝未遂事件で、羽賀研二被告(50)=本名・當真(とうま)美喜男、詐欺罪などで実刑判決を受け上告中=の共犯として渡辺被告を逮捕した際、渡辺被告の携帯電話を押収し、内容が判明したという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082414390023-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

銚子の男性殺害容疑 男ら逮捕(24日)

千葉県銚子市の住宅の敷地内で、この家に住む55歳の男性が首や胸などを刺されて殺害された事件で、警察は、知り合いの男ら2人を殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、住所不定、無職の荒川文明容疑者(60)と、銚子市の塗装業、加納正明容疑者(57)の2人です。
この事件は、今月16日、銚子市笠上町の住宅の敷地内で、この家に住む塗装業、高尾健一さん(55)が首や胸などを刺されて死亡しているのが見つかったものです。前日の夜に、高尾さんが何者かと口論になっているのを、近所の人が目撃していたことなどから、警察は交友関係を中心に捜査を進めていました。
その結果、知り合いの荒川容疑者ら2人が、高尾さんの首や胸などを包丁で刺して殺害した疑いが強まったとして、24日、殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、2人はいずれも容疑を認めているということです。
2人は当時、酒を飲んでいたということで、警察は詳しい状況や動機について調べています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005106501.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

携帯不正購入 詐欺容疑で逮捕(24日)

養子縁組を繰り返して次々と名前を変えていた男が、複数の携帯電話を不正に購入していたとして逮捕・起訴された事件で、千葉県警察本部は事件を指示していたとされるグループの男ら3人を詐欺の疑いで逮捕し、不正に入手した大量の携帯電話が振り込め詐欺などの犯罪に悪用された疑いがあるとみて、実態を調べています。
逮捕されたのは、住所不詳・無職の太田哲也容疑者(24)ら3人です。
この事件は、養子縁組を繰り返して名前を変えていた男が、去年11月、千葉県浦安市の販売店で複数の携帯電話を不正に購入したとして逮捕・起訴されたもので、警察は背後に複数の人物が関わっているとみて、捜査を進めていました。
その結果、男が不正に購入した携帯電話を太田容疑者らが買い取って転売していた疑いが強まったとして、警察は23日、指示役とみられる太田容疑者ら3人を詐欺の疑いで逮捕するとともに、グループの拠点とみられる新宿・歌舞伎町のビルの1室などを捜索しました。
警察によりますと、3人はいずれも容疑を認めているということです。
太田容疑者らは、養子縁組を繰り返して次々と名前を変えることで、1人で複数の携帯電話を購入できるようにほかの男にも指示していたとみられ、警察は入手した大量の携帯電話が振り込め詐欺などの犯罪に悪用された疑いがあるとみて、実態を調べています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005104311.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察学校内で同僚の財布盗む…入校中の巡査(24日)

 兵庫県警の警察学校(芦屋市)内で同僚の財布を盗んだとして、県警捜査3課などは23日、同校に入校中の巡査・長野友紀容疑者(22)を窃盗容疑で逮捕した。

 「車のローンの返済などで小遣いが足らず、金が欲しかった」と容疑を認めているという。

 発表では、長野容疑者は今月15日午前、同校内の教室に置いてあった男性巡査(22)のカバンから財布(約7万円入り)を盗んだ疑い。

 同日、校内の自動販売機のそばで、金の抜かれた財布が捨てられているのが見つかり、県警が捜査していた。長野容疑者は大学卒業後の今年4月に採用され、9月末に同校を卒業する予定だった。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【大阪バラバラ遺体】藤森容疑者、生活保護費で生活 近所付き合いなく(24日)

妻の遺体を一斗缶に詰めて遺棄したとして死体遺棄容疑で逮捕された大阪市天王寺区の無職、藤森康孝容疑者(57)は、1年ほど前に今の自宅マンションに転居してきた。近所付き合いはなく1人でひっそりと暮らしていたとみられ、生活実態を知る近隣住民は少ない。

 大阪府警捜査1課などによると、藤森容疑者は20平方メートル足らずの部屋に1人で住み、生活保護費で生計を立てていた。妻充代さんらの家出人捜索願を提出した2006年当時は製薬会社に勤務していたが、今は定職に就いていない。

 藤森容疑者と同じ時期に越してきたという同じ階の20代の男性は「(藤森容疑者の部屋から)生活音はしたが会ったことはない」と振り返る。下の階に住む男性(40)も「どこかですれ違ったとしても分からないと思う」と話した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082411140008-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

広島県警、ひき逃げで誤認逮捕 9時間半後に釈放(24日)

広島県警安佐南署は23日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の疑いで逮捕した広島市安佐南区の男性会社員(58)について誤認逮捕だったことが分かり、約9時間半後に釈放したと発表した。

 同署によると、22日午後8時5分ごろ、広島市安佐南区大町東3丁目の県道で乗用車同士の追突事故が発生し、追突された車の運転手が首や腰に軽傷を負った。追突した車は逃走した。

 被害者は110番するため目を離しており、逃げた車に続いて現場を通りすぎた男性の車が追突したと思い、ナンバーを通報。同署は23日未明に男性を逮捕した。男性は「事故を起こしてない」と容疑を否認していた。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011082301000969.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

総会屋カード詐取事件 別の会社からもカード詐取の疑いで総会屋の61歳男を再逮捕(24日)

総会屋の男がクレジットカード会社からカードをだまし取った事件で、警視庁は新たに、別のカード会社からもカードをだまし取った疑いで、総会屋の男を再逮捕した。
詐欺などの疑いで再逮捕された総会屋・山田宗信容疑者(61)は、自分の運転免許証を偽造してクレジットカード会社に入会を申し込み、カードをだまし取った疑いが持たれている。
警視庁によると、山田容疑者はこれまでに、カードで総額230万円の買い物をしていて、代金をほとんど支払っていないという。
山田容疑者にはおよそ1億2,000万円の借金があり、自分の名義ではカードを作れない状態だったということで、調べに対し、山田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00206027.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺人:68歳男性死亡、同居の長女を逮捕 青森県警(24日)

22日午後8時半ごろ、青森県十和田市三本木北平、無職、貝塚光雄さん(68)方の居間兼台所で、貝塚さんが血を流して倒れているのを帰宅した妻が見つけ、110番した。貝塚さんは既に死亡。県警十和田署は23日夜、同居する無職の長女(44)を殺人容疑で逮捕した。

 県警捜査1課によると、長女は精神疾患による入院歴があり、動機や責任能力の有無を調べている。

 容疑は22日午前8時半から午後8時35分ごろの間に、自宅で貝塚さんの腹や背中などを刃物で多数回刺し、外傷性ショックで死亡させたとしている。【鈴木久美】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110824k0000m040146000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

島田紳助さん引退、お知らせ全文(24日)

よしもとクリエイティブ・エージェンシーが23日夜、ファンのみなさま、関係者各位あてとして出した「島田紳助 芸能活動引退に関するお知らせ」の全文は次の通り。

 このたび、弊社所属のタレント・島田紳助について、平成23年8月23日をもって芸能活動を引退することとなりましたのでご報告申し上げます。

 弊社の調査によれば、島田紳助について、平成17年6月頃から平成19年6月頃までの間、暴力団関係者との間に一定の親密さを伺わせる携帯メールのやり取りを行っていたことが判明いたしました。このような行為は、社会的影響力の高いテレビ等のメディアに出演しているタレントとしては、その理由を問わず、許されないものであります。

 今回判明した行為自体は法律に触れるものではなく、また、経済的な利害関係が認められるものでもありません。しかしながら、島田紳助が、多数のテレビ番組にメイン司会者として出演していること等に

(

かんが

)

みれば、弊社としては厳しい態度で臨むべきであると判断するに至りました。 この点について本人に事実確認を行った結果、当該行為を認め、何ら弁解することなく深く反省したうえ、今後について、自ら社会的責任を取って芸能活動から引退したい旨の申し出を受けましたので、弊社はこれを了承し、本日限りで芸能活動から引退することとなりました。

 弊社では、皆様からのご批判・ご意見を全て

真摯

(

しんし

)

に受け止め、今後の会社運営に生かしていくとともに、さらに反社会的勢力との関係を断ち切る取り組みを一層強化してまいる所存です。

 最後となりますが、島田紳助が出演するテレビ番組等を楽しみにして頂いていたファンのみなさまを始め、関係各位の信頼を裏切り、多大なるご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

紳助さん引退 行列・北村弁護士「信じられない」(24日)

日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で共演していた北村晴男弁護士(55)は、島田紳助さん引退に「詳しい状況が分からないので何とも言いようがないが、残念だし、信じられない。本当なのか、そんなことがあっていいのかという思いだ」とショックを隠せない様子。引退の一報は、23日夜に、紳助さんが会見する前に関係者から聞いたという。

 「問題のある政治家が責任を取らないのと比べて潔すぎる。私は暴力団は大嫌いだが、会見で聞いた限りではやめるような話ではない。一回り大きくなって(復帰し)本領を発揮してほしい。彼が生まれ変わって才能を発揮する日の来ることを待っているし、応援したい」。紳助さんの番組での印象について、北村弁護士は「彼はお笑いの才能もさることながら、多くの出演者の考え方や考えていること、さまざまな社会問題の本質を瞬時に見抜く力はすごい。直感力、理解力といった才能は他の人にないものを持っている」と話し、突然の引退を惜しんだ。

関連記事

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

島田紳助さん芸能界引退 暴力団関係者と親密交際(24日)

 吉本興業は23日夜、同社東京本部(東京都新宿区)で緊急の記者会見を行い、タレントの島田紳助さん(55)が不祥事を起こしたため、同日付で引退すると発表した。

 口を真一文字に結び、涙ぐみながら会見場に姿を見せた紳助さんは2人の暴力団関係者と面識があることを認め、「正直言って僕の中では芸能人と付き合ってはいけないと十分理解していた。人を介してメール送ったり、(自身が経営する)店にも何度か来られた。これは悪いことをしている意識はなく、芸能界のルール違反をしていないと日曜夜まで思っていた。24時間テレビを終えて吉本からアウトだと言われて、その場で引退を決めた。後輩が同じ過ちを犯さないよう一番重い処罰を与えた」などと説明した。

 吉本興業の調査によると平成17年6月ごろから2年間にわたり暴力団体関係者と親密さを伺わせる携帯メールのやり取りが確認された。同社は違法行為はなかったとしている。

 紳助さんはつなぎにリーゼント姿の漫才コンビ紳助・竜介として昭和50年代ごろから大人気となった。その後、「歌のトップテン」(日本テレビ系)で司会を務めて番組の進行役として頭角を現し、現在は「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系や「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)など、数多くのレギュラー番組で司会を務め、同社の看板タレントとして活躍している。このため、今後のテレビや芸能界に大きな影響が出るのは必至だ。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

不明の4歳女児を無事保護 未成年者誘拐容疑で21歳の女を逮捕 岡山県警(24日)

 岡山市北区神田町1丁目の保育園児藤田優歩ちゃん(4)が23日未明から行方不明になり、岡山県警は23日夜、同区内のアパートで優歩ちゃんを発見、保護した。県警は未成年者誘拐容疑で、優歩ちゃんと一緒にいたホステスの女(21)を現行犯逮捕した。

 県警によると、アパートは女の自宅で、優歩ちゃんは女と一緒に室内にいるところを保護された。優歩ちゃんにけがはなかった。

 優歩ちゃんは母親と妹2人との4人暮らし。母親が22日午後11時ごろに外出した際は家にいたが、23日午前5時ごろ帰宅するといなくなっていたため110番。有力な情報がなく県警は23日午後に公開捜査に踏み切ったが、午後11時15分ごろに発見した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110824/crm11082401040002-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【大阪バラバラ事件】「近くにいたとは…」住民ら驚き 近所づきあいない容疑者(24日)

「すぐ近くの住人だったなんて…」。大阪市天王寺区で切断遺体が入った一斗缶(18リットル缶)が3個見つかった事件は23日夜、急展開した。死体遺棄容疑で逮捕されたのは、一斗缶のひとつが捨てられていたゴミ置き場の隣のマンションに住む藤森康孝容疑者(57)だった。付近の住民らは「付き合いはなく、どんな人か知らない」と口をそろえる。なぜ自宅のそばに遺棄したのか-。住民らは事件の全容解明に注目している。

 「あいさつしたことはなく、顔も見たことがない」

 藤森容疑者の自宅がある天王寺区東高津町周辺の住民らは一様に「近所づきあいはなかった」と証言する。

 同じマンションに住む男性(40)は「容疑者のことは知らないが、一斗缶が見つかった直後に警察から『50代ぐらいの人は住んでいるか』と尋ねられた。今思えば彼のことだったのか…」と振り返る。

 「どこかに容疑者が潜んでいるのではないかと怖かった」というのは、近くに住む主婦(41)。主婦によると、現場付近は最近、新しいマンションができるなどして面識のない住民が増えたという。藤森容疑者もその1人で、天王寺署捜査本部や近隣住民によると、昨年夏ごろ、今のマンションに転居してきた。

 

続きを読む "【大阪バラバラ事件】「近くにいたとは…」住民ら驚き 近所づきあいない容疑者(24日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月23日 | トップページ | 2011年8月25日 »