« ビルから鉄パイプ落下、児童2人軽傷 東京(30日) | トップページ | 寺の駐車場から乗用車約10メートル転落 神戸市北区(30日) »

2011年8月30日 (火)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)

高齢者用の自動車作れ

【治安つぶやき】
2009_1228_22521931

201108290913000

 警察庁のまとめによると今年7月の全国の交通事故による死者数は354人で、1ヶ月間としては、平成8年以来16年間で最も低い数字となった。この結果、今年上半期(1~6月)の死者数は2112人でやはり16年間で最も少なかった。

 7月の事故発生件数でワースト1は東京の4556件、2位が愛知県の4480件、3位が大阪府の4233件、4位が福岡県の3873件、5位が神奈川県の3433件と続く。

 死者数の1位は埼玉県と北海道の21人、3位が兵庫県の20人、4位が愛知県の18人、5位が東京の17人となっている。死者数を引き上げているのは65歳以上のお年寄りで構成率は50㌫に近い。

 かくなる上は、年齢に見合った性能の自動車、例えばブレーキとアクセルを間違って踏んだ場合、力の加え方でエンジンが停止するなどの技術革新を導入した「高齢者用自動車」の開発を提言したい。

 携帯電話などにあるのだから人命にかかわる自動車にもあって良いだろう。高齢化社会に一考を要する。

 30日正午過ぎ、東京・世田谷区の路上で、通販会社役員の男性(33)が突然、男に殴る蹴るなどの暴行を受け、持っていた現金およそ2200万円入りのジュラルミンケースなどを奪われた。警視庁は強盗事件として捜査している。マスコミの扱いもあるが、首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

« ビルから鉄パイプ落下、児童2人軽傷 東京(30日) | トップページ | 寺の駐車場から乗用車約10メートル転落 神戸市北区(30日) »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 警視庁管内体感治安レベル3:

« ビルから鉄パイプ落下、児童2人軽傷 東京(30日) | トップページ | 寺の駐車場から乗用車約10メートル転落 神戸市北区(30日) »