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2011年8月16日

2011年8月16日 (火)

遺体頭部は40~50代男性 大阪の一斗缶死体遺棄事件(16日)

 大阪市天王寺区の東高津公園周辺で、切断された遺体の入った一斗缶3個が見つかった事件で、大阪府警は16日、司法解剖の結果、最初に遺体が確認された缶に入っていた頭部は、40~50代くらいの男性のものだったと発表した。

 捜査1課によると、男性の死亡時期は今年6月ごろと推定されるが、冷凍保存されるなどしていた場合は、死後数年たっている可能性もあるという。死因は解剖ではわからなかった。

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自宅庭で遺体で見つかった男性、殺人事件と断定 千葉県警(16日)

千葉県銚子市笠上町で16日午前、自宅の庭で首などから血を流して死亡しているのが見つかった塗装業、高尾健一さん(55)について、千葉県警は刺し傷の状況などから殺人事件と断定した。17日に遺体の司法解剖を行い、死因を調べる。

 県警によると、高尾さんは自宅庭であおむけに倒れた状態で見つかり、Tシャツに七分丈のズボン姿で、スニーカーをはいていた。

 遺体には首の右側1カ所と左脇腹の2カ所に幅10センチ以上の刺し傷があり、そばには血が付着したさびた柳刃包丁(刃渡り約15センチ)が落ちていたという。

 調べによると、高尾さんは一人暮らし。自宅にカギは掛かっていなかったが、室内に物色された形跡は見られなかった。15日午後10時過ぎごろまで、親族の女性と市内飲食店で食事をしていたのが確認されているため、県警では、帰宅後から遺体で発見されるまでの間に何者かに刺されたとみて、目撃情報を集めるなど捜査を進めている。

 現場は銚子電鉄西海鹿島(にしあしかじま)駅から約300メートル離れた住宅地。 

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110816/crm11081619290014-n1.htm

 

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北海道・旭川市で駐車中の車に火をつけたとして逮捕・送検の女、被害者装い取材に応える(16日)

北海道・旭川市で8月、駐車中の乗用車に火をつけたとして逮捕・送検された女が、逮捕前に、被害者を装って取材に応えていた。
7月19日、女は取材に対し、「放火じゃないの? これずっと油塗ってあったみたい」と話した。
放火の容疑で逮捕・送検されたのは、旭川市の無職・音田政子容疑者(63)。
音田容疑者は8月10日、市内に止めてあった乗用車のワイパーなどに放火した疑いが持たれている。
現場付近では6月以降、住宅の一部が燃える不審火などが4件相次いでいた。
調べに対し、音田容疑者は容疑を認めており、警察は余罪を追及している。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.htmlLogo4_2

 

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トラックのバッテリー連続盗、被害800個超か(16日)

トラックのバッテリーを盗んだとして、福岡県警博多署が福岡市内の無職男2人を逮捕していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 同市と同市周辺では今年、トラックからバッテリーが盗まれる事件が100件以上起きており、同署は2人が関与した疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、警ら中の署員が今月5日、同市内でバッテリーを積んだ不審な軽トラックを発見。乗車していた2人に対し積載したバッテリーについて追及したところ、盗んだことを認めたため、2人を窃盗容疑で逮捕したという。

 福岡市内の運送会社の駐車場などでは4月上旬以降、夜から朝にかけて2~4トントラックの車体底部からバッテリーが盗まれる事件が相次ぎ、一晩で約10台の約20個が盗まれたケースもあった。バッテリー1個の価格は1万~4万円前後。盗まれたバッテリーは少なくとも800個、被害額は数百万円に上るとみられる。

 

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廃棄物に偽装狙う? ポリ袋に遺体密閉し消臭剤 大阪の一斗缶遺体 (16日)

大阪市天王寺区で切断された遺体が入った一斗缶(18リットル缶)が3個見つかった事件で、遺体が複数のポリ袋などに小分けされ包まれていたうえ、いずれの缶もふたに粘着テープが何重にも巻かれ、密閉されていたことが16日、捜査関係者らへの取材で分かった。缶には消臭剤も入っていたことから、天王寺署捜査本部は、犯人が遺体の腐敗臭が漏れるのを防ぎ、廃棄物に偽装して遺棄しようとした可能性があるとみて、最初に缶が置かれた時期や場所の特定を進めている。

 捜査関係者や一斗缶の目撃者らによると、3個の缶はいずれもふたがしてあり、ふたの周囲に緑色のテープが何重にも巻き付けられ、すぐには外れないように厳重に固定されていた。

 14日午前に公園で発見された缶には、1人の頭部や2つの右足首などが、平成18年ごろの新聞紙や黒のポリ袋にそれぞれ包まれて入っていた。同日午後に近くの路上で見つかった缶は、人の左右の手が同時期の新聞紙などで包まれ、肋骨など主に胴体部分の骨がポリ袋に入れられていたという。

 5日にマンションのゴミ置き場から回収された缶には、ポリ袋に包まれた左足首1つと緩衝剤があり、缶の表面には薬品名が書かれたラベルのようなものが貼ってあった。いずれの缶にも消臭剤が入れられていた。

 5日に缶を回収した市の職員は、薬品入りの一斗缶と思って一括処分するために保管していたといい、捜査本部は、犯人が廃油や薬品などが入った廃棄物の缶を装い、処分させる狙いがあったとみている。

 これまでの調べで、現場付近で7月下旬の夜、男女3人が一斗缶のようなものを車から下ろしているのが目撃されていた。遺体は足首の大きさから成人男女のものとみられ、捜査本部は少なくとも2人が事件に巻き込まれたとみている。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)

現場は廃工場か?

【治安つぶやき】
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 大阪市天王寺区の公園と駐車場などに2人分の切断された遺体が入った3個の一斗缶(18リットル缶)が見つかった事件で、目撃者が現れた。

 NHKなどによると先月下旬の午前1時ころ、駐車場にワンボックスカーが止まり、中から1人の男が降りて2つの缶を置くのを近くに住む男性が目撃。男性は「車には3人の男女が乗っていて、中年の女が運転席で、後部座席にも人がいた。スライド式のドアが開いて、黒っぽい服を着た20代から30代の男が1人中から降りてきて2つの缶を置いた」と話している。

3個目の缶は、住民の不法投棄の通報を受けて、大阪市が今月5日に回収、ふたを開けずに保管していたもの。この缶の遺体は、いずれも新聞紙で包まれており、新聞紙は06年に発行された一般紙とみられる。缶には薬品名の紙が貼られていたという。

 バラバラ事件と言えば平成6年4月23日、東京・三鷹市の井の頭公園のバラバラ事件を思い出す。公園内のゴミ箱から27個に切断されビニール袋に入れられた男性の両手足と右胸の一部が見つかったものだが被害者は運良く近くに住む建築士の男性(35歳)と判明した。34時間前に新宿で同僚と別れ、帰宅しなかった。

 女性記者を含めた若い記者数人で一晩中、公園に張り込ませるなど異常に燃え上がった事件だった。結局は未解決となったが、どうしても今でも心に引っかかることがある。なぜ?笑い声が聞こえたのか…でも書けない。

 遺体をバラバラにするには怨恨で顔見知りの場合や身元の判明を困難にさせようとしたり、遺体の処理をしやすくする-などがある。今回の事件は?

 一斗缶はかなり古いようなので廃物利用か?5年前の新聞紙は何を意味するのか?それは殺害場所にあった物をたまたま利用したのか、だとすれば消臭剤の用意は計画的か?…古い工場跡で殺害し、遺体処理作業の流れでたまたまその場にあった物を利用したのなら話は分かる。

 いずれにせよ捜査はかなり困難を伴うが、ワンボックスカーの目撃は大きな収穫になるだろう。ビデオと合わせれば〝犯人の燻りだし〟効果はある。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

 

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県警募集ポスターが話題 HPアクセス、4倍2800件 (16日)

ことしの三重県警の採用ポスターやチラシが話題を呼んでいる。中央に「MKB58」(三重県・警察官・募集人数)と書かれ、その下に一列に並ぶ若手警察官ら。例年よりひときわ目を引く仕上がりだ。ポスターが掲載された県警のホームページ(HP)は、アクセス数が昨年の約四倍の約二千八百件になるなど、これまでにない注目を集めている。

 県警警務部によると、同ポスターやチラシは昨年末から企画された。同部担当者は「人気アイドルグループは特に意識していない」というが、「若い人にも親しんでもらえる響きだと思った」とキャッチコピーに込めた思いを語る。

 このポスターは春の第一回採用にも掲載され、受験者数は昨年とほぼ同数だったものの、「親近感が持てる」「身近に感じる」との声があったという。また、県警HP内の、同ポスターが掲載されているページの六月アクセス数は、前年比約四倍の約二千八百件と大幅に伸びた。

 ポスターは近鉄電車の車内やコンビニ店、大学などで見ることができる。第二回採用の応募受付は今月三十一日まで。詳しくは三重県警HPへ。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.isenp.co.jp/news/20110816/news03.htm

 

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決闘容疑で少年2人逮捕…香川・坂出(16日)

 香川県警坂出署は15日、殴るなどの決闘をしたとして、香川県丸亀市の土木作業員(16)と、同県坂出市の専修学校生(18)の少年2人を決闘容疑などで逮捕した。

 決闘罪は「決闘罪に関する件」という法律によるもので、県警によると県内での適用は珍しいという。

 同署の発表では、2人は7月31日午後7時40分頃、宇多津町内の駐車場で、決闘をし、殴り合うなどした疑い。土木作業員は顔などに1週間のけがをした。専修学校生が「タイマンをしよう」などと言って決闘を挑んだという。専修学校生は容疑を認め、土木作業員は否認しているという。2人は以前から顔見知りだったが仲が悪く、同町内で偶然顔を合わせたという。

 

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実態はヤミ金…カード現金化商法、規制は困難(16日)

客にクレジットカードで商品を買わせ、キャッシュバック名目で現金を提供する「現金化商法」が、警視庁に初摘発されても続けられている。

 同商法は、年収の3分の1を超える借り入れを規制する改正貸金業法が昨年6月に完全施行されて以降、急増したが、最終的に自己破産に陥る利用者は後を絶たない。現行法では一律に貸金と認定して規制するのは難しく、専門家からは「法整備など抜本的な対策が必要だ」との声もあがっている。

 「ショッピング枠を現金化」「急場の資金策に最適」。東京都内の新宿や新橋などの繁華街には、今回の摘発後も、現金化商法の看板が数多く並ぶ。中には、今回の摘発を受けて、「もう続けられない」として営業を中止した業者(渋谷区)もあるが、新宿区内の雑居ビルに事務所を設け、現金化商法を行う業者は、「商品も色々あり、客が自由に選べる。あくまでも商品販売で、ヤミ金ではない。これからも続ける」と話した。

 日本クレジット協会(東京)などによると、現金化商法は改正貸金業法の施行を受け、消費者金融から現金を借りられなくなった人などを対象にこの1、2年で急増。おもちゃの商品を高値で購入させ、代金の8~9割の現金を口座に振り込む「キャッシュバック型」のほか、金券やパソコンなど換金性の高い商品を使った「買い取り型」もある。一時的に現金は手にできるが、最後はカード会社からの請求に追われる。

 

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東京・世田谷区の熱帯魚専門店で店内の水槽がすべて破壊される 不審な男の目撃情報も(16日)

東京・世田谷区の熱帯魚専門店で14日、店内の水槽が破壊される事件があった。
事件のあった店では、ドアがこじ開けられていて、水槽が割られ、ガラスが飛び散っている。
近所の人は「全部ぐちゃぐちゃで、魚が全滅してたので」と話した。
14日午前6時ごろ、世田谷区奥沢にある熱帯魚専門店から「店の中の水槽が割れている」と、110番通報があった。
警察官が駆けつけたところ、店内のすべての水槽が割られ、水槽内の熱帯魚の多くが死んでいたという。
事件の直前には、不審な男の目撃情報があるということで、警視庁が、器物損壊容疑で調べを進めている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00205528.html

 

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自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超(16日)

歩行中の視覚障害者が、目の代わりと言える白杖(はくじょう)を走行中の自転車に折られるケースが相次いでいる。明確な統計はないが、「白杖修理の原因は約3分の2が自転車との接触」とみる団体もある。自転車と歩行者の事故は09年までの10年間で3.7倍に増加する一方、歩道には点字ブロックなどが設けられてバリアフリー化が進み、視覚障害者の通行も今後さらに増えるとみられる。自転車利用者への注意喚起やルールづくりが課題として浮かぶ。

 白杖の修理を請け負う社会福祉法人「日本点字図書館」(東京都新宿区)には、全国から多い時には月20本が持ち込まれる。20年近く携わってきた担当者によると、自転車による被害は以前から多く、「全体の6、7割を占めるのでは」と話す。2カ月で2回も折られたケースもあったという。

 白杖の販売・修理をする社会福祉法人「日本盲人会連合」(同)の担当者も「実感として自転車に折られるケースが最も多い」と言う。月2、3本の修理をするほか、被害に遭って新品を購入する人も少なくない。担当者は「そのまま立ち去る自転車が多く、障害者は泣き寝入り。ひき逃げと一緒だ」と話す。

 厚生労働省によると、全国の自治体に申請があった白杖の修理は05年度の59件から09年度は71件に増えた。

 筑波大講師らのグループが全盲の343人を調査し99年に発表した研究報告によると、67%が「自転車とぶつかったことがある」とし、そのうち約7割は「相手はそのまま行ってしまう」と答えた。自由回答では白杖が折れたり曲がったりしたとの訴えも目立ち、「引っかけても知らん顔。棒切れにしか思っていないのでは」との記載も。9割が自転車の歩道走行に危険を感じ、1割は「歩道を走らないで」と求めた。

 調査に加わった都市プランナーの松村みち子さんは「視覚障害者は白杖を折られたら一歩も動けない。自転車は注意を徹底してほしい」と呼びかけている。【馬場直子】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110816k0000e040059000c.html

 

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高校生ら2人、警官装い82歳からカード詐取(16日)

不正に入手したカードで現金を引き出したとして、山形県警は15日、いずれも群馬県高崎市の男子高校生(18)と無職少年(17)を詐欺と窃盗の疑いで再逮捕した。

 発表によると、2人は今年2月中旬、浜松市の無職女性(82)からキャッシュカード1枚と通帳2通をだまし取り、同市内などの郵便局やコンビニの現金自動預け払い機(ATM)から現金計218万円を引き出して盗んだ疑い。

 2人は「偽造カードで金が引き出されている事件があり、あなたの通帳からも出金されている」などと警察官を装って電話をかけた後、金融機関の職員を名乗って女性宅を訪問、カードなどをだまし取ったという。

 また、県警は15日、男子高校生に犯行を持ちかけたとして、群馬県高崎市のサービス業の少年(17)を窃盗教唆容疑で逮捕。少年らは「盗んだ金は遊興費に使った」などと話しているという。

 県警は、山形市で今年3月に発生した同様の事件で男子高校生らを逮捕し、捜査していた。

 

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今年も脅迫文…2年連続で盆踊り中止(16日)

甲府市山宮町の北西中学校に対し、15日に開催が予定されていた盆踊りの中止を求める脅迫文が送られていたことが分かった。

 主催する山宮町自治会は同校から連絡を受け、盆踊りを中止した。甲府市教委などによると、脅迫文は郵送で7月25日に同校に届いた。便せん1枚に手書きで「町の行事をすべて中止しろ。中止しないと何が起きても知らないぞ。去年も言ったはずだ」などと書かれていたという。同校には昨年も脅迫文が郵送され、盆踊りが中止された。

 

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800万円入り金庫、会社社長宅から盗まれる 福岡(16日)

 15日午後10時50分ごろ、福岡市西区田尻1丁目の建設関連会社社長の男性(28)から「風呂場のガラスを割られ、室内にあった金庫が盗まれた」と110番通報があった。金庫には従業員の給料や会社の運転資金など約800万円が入っていたといい、西署では多額窃盗事件とみて調べている。

 同署によると、男性宅は5階建てマンションの最上階にあり、玄関横の風呂場のガラスが割られ、玄関の鍵も開いていた。金庫は寝室のクローゼットに置いてあり、高さ44センチ、幅55センチ、奥行き52センチ。マンションはオートロックで、非常階段横にあるアルミ製の柵のネジが外されていたという。

 男性は一人暮らしで14日昼から15日夜まで外出し、不在だった。金庫にあった現金のうち約400万円は従業員十数人分の給料で、今月下旬に支払う予定だったという。

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失禁に立腹し交際女性の3歳長男を殴った工員(16日)

 交際相手の長男(3)を殴ったとして、奈良県警五條署は16日、傷害容疑で同県五條市西吉野町百谷、工員、竹本真容疑者(28)を逮捕した。「暴行したことは間違いない」と認めているという。

 逮捕容疑は同日未明、自宅で交際相手の女性(27)の長男の頭や顔などを殴るなどし、軽傷を負わせたとしている。

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記事本文の続き 同署によると、長男が車内で失禁したことに立腹。女性は「(竹本容疑者が)日ごろから殴っていた」と話しているといい、同署は日常的に長男を虐待していたとみて調べている。

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55歳男性、自宅庭で遺体で 首や腹に傷、そばに包丁 千葉・銚子(16日)

16日午前6時10分ごろ、千葉県銚子市笠上町の塗装業、高尾健一さん(55)が、自宅の庭で首などから血を流して死んでいるのを、散歩中の隣人の男性が発見した。

 県警銚子署によると、高尾さんは、あおむけに倒れた状態で見つかり、Tシャツに短パン姿で靴をはいていた。遺体には首のほか、腹などに複数の傷があった。高尾さんのそばには、血の付いた刃渡り約15センチの古い柳刃包丁が落ちており、県警が詳しい状況を調べている。

 自宅は施錠されており、室内に荒らされた形跡はなかった。高尾さんは一人暮らしで、遺書は見つかっていないという。

 同署によると、高尾さんは15日夜、親族の女性と飲食店で食事をしたのが確認されている。現場は銚子電鉄西(にし)海(あ)鹿(しか)島(じま)駅から約300メートル離れた住宅地。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110816/crm11081613290007-n1.htm

 

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路上に横たわっていた会社員、車にひかれ死亡(16日)

16日午前0時40分頃、神奈川県藤沢市藤沢の市道で、路上に横たわっていた同県大磯町国府本郷、会社員対馬哲夫さん(28)が乗用車にひかれ、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 藤沢署は、乗用車を運転していた同県茅ヶ崎市鶴が台、会社員大嶋亮平容疑者(21)を自動車運転過失傷害容疑の現行犯で逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。大嶋容疑者は「ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話しているという。

 

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少女のわいせつ動画、小学教諭がネット公開 停職3カ月(16日)

インターネット上で少女のわいせつな動画を公開したとして、愛知県教育委員会は16日、南知多町立内海小学校の加藤久視教諭(48)を停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は同日、依願退職を届けた。

 県教委などによると、加藤教諭はファイル共有ソフト「eMule」で小学生とみられる女児のわいせつな動画を入手、不特定多数の利用者が閲覧できる状態にしたとして、今年6月、愛媛県警に児童買春・児童ポルノ法違反(公然陳列)の疑いで逮捕され、罰金30万円の略式命令を受けた。加藤教諭は5年生の学年主任だった。

 県教委の調べに対し、「気がめいっていて動画を取り込んでしまった。取り返しのつかないことをし、反省している」と話しているという。

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木更津でコンビニ強盗、18万円奪う (16日)

16日未明、千葉県木更津市のコンビニエンスストアにナイフのようなものを持った男が押し入り、現金18万円を奪って逃走しました。

 午前1時ごろ、木更津市羽鳥野にあるコンビニエンスストアにナイフのようなものを持った男が押し入りました。

 男は店内で商品に値札を付けていたアルバイトの女性店員(36)にナイフのようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅したうえレジまで連れて行き、女性店員が差し出した現金18万円を奪って逃走しました。事件当時、店内に客はおらず、女性店員ともう1人のアルバイトの男性店員(21)にけがはありませんでした。

 逃げた男は年齢が20歳から30歳位で、身長がおよそ165センチ、やせ形で水色のつなぎ姿だったということで、警察は強盗事件として行方を追っています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4802167.html

 

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車降り缶を置く男 住民が目撃(16日)

大阪・天王寺区で3つの一斗缶の中から少なくとも2人の遺体の一部が見つかった事件で、現場近くで先月下旬の深夜、男女3人が乗った車が止まり、車から降りた1人の男が複数の缶を置いていたのを、近くの住民が目撃していたことが分かりました。警察は、防犯カメラの映像や目撃情報に犯人につながる手がかりがないか、さらに調べることにしています。

この事件は、大阪・天王寺区の公園と100メートルほど離れた駐車場の脇の路上、それに周辺のマンションのゴミ置き場で、置かれていた3つの一斗缶の中から少なくとも2人の遺体の一部が見つかったものです。このうち駐車場の脇の路上では、先月下旬に缶が2つ置かれているのに住民が気付いていましたが、同じ先月下旬の午前1時ころ、この駐車場にワンボックスカーが止まり、中から1人の男が降りて2つの缶を置くのを、近くに住む男性が目撃していたことが新たに分かりました。この男性は「車には3人の男女が乗っていて、中年の女が運転席で、後部座席にも人がいた。スライド式のドアが開いて、黒っぽい服を着た20代から30代の男が1人、中から降りてきて、2つの缶を置いた」と話しています。警察は、防犯カメラの映像や目撃情報に犯人につながる手がかりがないかさらに調べることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110816/k10014931111000.html

 

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大阪切断遺体:新たな一斗缶に薬品名のラベル(16日)

大阪市天王寺区で切断された遺体が入った一斗缶(18リットル缶)が見つかった事件で、15日に新たに発見された左足首入りの一斗缶は、医薬品用のものだったことが捜査関係者などへの取材で分かった。製造元とみられる製薬会社や医療用の薬品名が書かれたラベルが貼ってあった。大阪府警は、事件に関与した人物につながる重要な手がかりとみて、詳しく調べている。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110816k0000m040115000c.html

 

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大阪切断遺体:頭部は中年女性か…公園で発見(16日)

大阪市天王寺区の公園と路上で、少なくとも2人分の切断された遺体が入った2個の一斗缶(18リットル缶)が見つかった事件で、新たに左足首一つが入った別の一斗缶が現場近くに置かれていたことが15日、大阪府警への取材で分かった。遺体が入った一斗缶は計3個になった。また、捜査関係者によると、公園で発見された頭部は、特徴などから中年の女性の可能性が高いことが判明した。府警は司法解剖やDNA型の鑑定で身元の特定を急ぐ方針。

 ◇三つ目の一斗缶発見、中に左足首

 捜査1課によると、3個目の缶は、2個目が見つかった路上の電柱脇から、道を挟んで数メートル離れたマンションのごみ置き場に置かれていた。住民の不法投棄の通報を受けて、大阪市が今月5日に回収、ふたを開けずに保管していた。事件を知った市側が15日、府警に通報し、提出した。

 少しさびており、中にはのこぎりで切ったような切断面がある左足首一つのほか、数種類のビニール製緩衝材などが入っていた。先に見つかった2個と同様、緑のテープを巻いてふたを固定していた。左足首は、公園の缶にあった二つの右足首のうち小さい方と同じサイズで、同一人物の可能性があるという。

 保管していた大阪市環境局中部環境事業センター(東住吉区)によると、センターは油などの不法投棄と判断し、専門業者に引き渡す方針を決めて保管していた。

 一方、捜査関係者によると、公園の缶にあった頭部は、骨、皮膚、髪の形状などが女性の特徴に類似しており、年齢は中年ぐらいとみられるという。

 また、3個の缶の遺体は、いずれも新聞紙で包まれていた。一部は06年に発行された一般紙とみられる。すべての缶に脱臭剤が入っており、府警は発覚を遅らせるために使った可能性もあるとみている。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110816k0000m040114000c.html

 

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追い抜かれ立腹、土下座し謝る妊婦の顔や腹蹴る(16日)

札幌白石署は15日、札幌市清田区、無職田村智容疑者(44)を傷害の疑いで逮捕した。

 発表によると、田村容疑者は7月11日夜、RV車を運転し、同市北区の女性(25)が運転する乗用車に追い抜かれたことに立腹。

 クラクションを鳴らして車を停車させ、車外で土下座して謝る女性の顔や胸、腹などを蹴り、打撲などの軽傷を負わせた疑い。

 女性は妊娠4か月だったが、おなかの子どもは無事だったという。

 田村容疑者は「知らない」などと容疑を否認している。

 

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警官不在の交番でトラブル相手殴る 容疑の男を逮捕(16日)

巡回中で無人の沼津署愛鷹交番(沼津市東原)で、同市内の男性(64)を殴るなどして重傷を負わせたとして、同署は13日夜、同市西椎路の配管工早川知孝容疑者(35)を傷害容疑で現行犯逮捕し、発表した。早川容疑者は容疑を否認している。同署によると、早川容疑者は同日午後10時20分ごろ、同交番で男性の顔や頭、腹を殴る蹴るなどして重傷を負わせた疑いがある。

 駐車場からバックで路上に出てきた早川容疑者のワンボックスカーに、乗用車を運転中の男性がクラクションを鳴らしたことがきっかけでトラブルになり、男性が早川容疑者に追いかけられるなどして、交番に駆け込んだという。同容疑者は飲酒していたとみられるが、飲酒の検査を拒否したという。

 同署には午後10時22分ごろ、同交番のホットラインから通報があった。署員らが駆けつけたところ、男性が血まみれで倒れており、同45分、早川容疑者を現行犯逮捕した。

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“一斗缶バラバラ殺人”捜査線上に浮上した作業服の男(16日)

大阪・天王寺の東高津公園で14日朝、一斗缶の中から切断された遺体の頭部や大きさの違う2つの足首が見つかった事件は異様な展開を見せている。同日午後、公園の西約100メートルの路上でも、左右の手や骨片が入った別の一斗缶が見つかったが、駐車場には約2週間前から2個の一斗缶が放置されていたとの証言が出てきた。そのうち1個が公園で見つかった一斗缶と同一のものかは不明だが、何者かが一斗缶を移動させた可能性もあり、周辺では不審人物の目撃情報も浮上している。

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記事本文の続き 背骨や大腿骨は肉を取り除かれた骨の状態で、手首足首や頭はそのまま-。執念深い手口の遺体損壊・遺棄に、現場周辺の住民は震え上がっている。

 府警捜査一課によると、一斗缶はいずれもさび付き、遺体の一部は腐敗が進行。公園の缶から見つかった足首には刃物で切断された痕があり、大きさの違いから成人の男女とみられる。足首と頭部は、消臭剤とともに黒いポリ袋に詰められ、缶のふたは粘着テープで固定されていた。

 公園は、JR大阪環状線鶴橋駅から北西に600メートルほどの距離で、雑多な雰囲気の天王寺地区の中でも比較的閑静なエリア。愛犬の散歩に訪れる市民も多く、異臭を放つ缶の臭いに激しく反応する飼い犬もいたという。

 駐車場にあった缶にもほぼ同じ大きさの両手、肩胛骨や骨盤、大腿骨など胴体を中心とする多数の骨片と消臭剤が入っており、大腿骨には切断痕も。近くに住む女性は、「2週間前から、さびた銀色の缶が置いてあった。テープでふさがれていた」と証言。一斗缶の発見者は府警に対し「最初は2個あった。小太りでグレーの作業服の男が缶の位置を気にしながら、(現場周辺を)うろうろしていた」との情報を寄せているという。

 警察は死体遺棄・損壊事件として遺体の身元の特定を急ぐ方針だが、ここ数年、バラバラ殺人事件は迷宮入りするケースが多い。1994年4月、東京都三鷹市でポリ袋に入った足首が捨てられた「井の頭公園バラバラ殺人事件」や、2010年3月、博多湾の能古島に独身OLの切り刻まれた遺棄が漂着した「福岡女性バラバラ殺人事件」、一昨年11月の「島根女子大生死体遺棄事件」など、いずれも未解決だ。

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