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2011年8月9日

2011年8月 9日 (火)

男児餓死事件、両親を逮捕…胃腸内に異物片(9日)

千葉県柏市で5月、2歳10か月の男児が餓死した事件で、柏署は9日、父親で同市豊四季、無職小坂雄造(39)、母親の飲食店アルバイト里美(27)の両容疑者を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

 県警が、胃腸内の鑑定を進めたところ、紙やプラスチック片などが見つかり、腸閉塞を起こしていたことが新たに判明。同署は、飢えに苦しむ男児が、口にしていた可能性があるとみて調べている。

 発表によると、2人は長期間にわたり、長男の蒼志ちゃんに十分な食事を与えず、体調不良に陥ったのに、医師の診察などを受けさせずに放置、5月26日夕、搬送先の同市内の病院で餓死させた疑い。

 調べに対し、雄造容疑者は「何もしていなかったわけではない」などと供述、里美容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 

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患者から26万円盗む 看護師を懲戒解雇 佐賀大病院(9日)

佐賀大は9日、医学部付属病院で入院患者から現金26万円を盗んだとして、30代の女性看護師を懲戒解雇にしたと発表した。

 佐賀大によると、5月23日午後、患者がシャワーを浴びている間に、病室内の引き出しにあった財布から銀行のキャッシュカードを抜き取り、病院内の現金自動預払機(ATM)で26万円を引き出した。

 佐賀署が調べると、看護師が現金を引き出す姿が防犯カメラに写っていた。以前、患者に付き添って現金を引き出した際に暗証番号を知ったと話しているという。

 佐賀大の仏淵孝夫学長は「信頼を著しく失墜する行為で、非常に残念だ。服務規律について周知を徹底し、信頼の回復に努める」とのコメントを出した。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110809/crm11080917080013-n1.htm

 

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【6億円強奪】主犯格の1人か 新たに自称・運転手を逮捕(9日)

東京都立川市の警備会社「日月警備保障」立川営業所で史上最高額の現金約6億円が奪われた事件で、警視庁立川署捜査本部は9日、強盗致傷などの疑いで、住所不定、自称運転手、藤沢千秋容疑者(41)を新たに逮捕した。

 捜査本部によると、藤沢容疑者は犯行グループの主犯格の一人とみられ、暴力団関係者という。調べに対し、「そんなの知らない」と、容疑を否認している。一連の事件にからむ逮捕者は10人となった。

 逮捕容疑はグループメンバーと共謀して5月12日午前3時ごろ、立川市柴崎町の営業所に侵入、宿直社員を刃物で刺すなどして重傷を負わせ、保管中の約6億円を奪ったなどとしている。

 事件をめぐっては、これまでに5人が逮捕・起訴されたほか、先月31日には元指定暴力団山口組系組員の佐久間努容疑者(37)が新たに逮捕され、佐久間容疑者をかくまった犯人蔵匿容疑で別の3人も逮捕されている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110809/crm11080919050016-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)

「隣組」の復活を

【治安つぶやき】
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 残暑お見舞い申し上げます。

 何度も書くが、警察庁がまとめた今年上半期(1~6月)の数字によるとオレオレ詐欺の被害者は60歳以上の女性が77㌫を占めているという。特に70歳以上の女性は被害全体の48.5㌫で約半数に近い数字だ。

 対策はここがポイントで、チラシを持った警察官あるいはOBによる家庭訪問も良いが「気を付けてね」の声だけでは防げる問題ではない。

 お年寄りにどこまで本気にとけ込めるか。そこで大事なのは地域社会のコミュニケーションだ。昔からあった「隣組」と回覧板の復活ですよ。

 隣の人が「はい回覧板ですよ」と声をかけて常にコミュニケーションをとること。「警察をかたる振り込め詐欺が急増」などの回覧板を持って、いけば話題にもなるし地域社会の情報も伝達しあえる。本当は、お巡りさんが家庭訪問し、縁側でお茶を飲みながら地域社会の話をする-が理想なのだが…

 ちなみに警察庁によると上半期の振り込め詐欺の認知件数は2883件、被害総額は47億4906万円。このうちオレオレ詐欺は2180件、37億8365万円を占めている。

 しかも振り込め詐欺の認知件数は前年同期より352件も減っているのに対してオレオレ詐欺は逆に315件増加しているのである。女性の高齢者対策がいかに重要かがおわかりでしょう。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

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白いヘルメット男、同じコンビニで強盗か (9日)

警視庁によりますと9日午前2時40分頃、東京・葛飾区のコンビニエンスストアに白いヘルメットをかぶった男が押し入り、男性店員(23)を包丁のようなもので脅したうえ、現金3万4000円を奪って逃走しました。

 事件当時、店内に客はおらず、男性店員にけがはありませんでした。

 逃げた男は年齢40歳から50歳、身長はおよそ160センチくらいだったということですが、このコンビニでは2週間前にも白いヘルメット姿の男による強盗事件が起きていて、警視庁は同一犯とみて行方を追っています。(09日13:53)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4796911.html

 

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駅員にかみつく、殴る…飲酒暴力急増(9日)

駅で酒に酔った乗客が暴力をふるうトラブルや列車に接触する事故が増えている。平成22年度に起きた駅員らに対する暴力行為は、過去最悪だった21年度の869件とほぼ同数の868件で、半数以上が飲酒していた。酔っぱらった乗客がホームから転落したり、電車に接触したりする事故も過去最多を更新するのは確実な情勢。鉄道各社は「特効薬はなく、各自が気をつけてもらうしかない」と対策に頭を悩ませている。(原川真太郎)

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記事本文の続き JR本州3社(東日本、東海、西日本)と大手私鉄など全国25の鉄道各社の集計によると、駅員・乗務員に暴力をふるった乗客の56%が飲酒しており、ほとんどが男性。月別では7月が最多(97件)で日別では日曜日(18%)と金曜日(16%)が多く、週末の午後10時以降に集中していた。

 年齢別では60代以上が20%で、40代、50代がともに19%と中高年に集中。発生場所は最も多いのが改札(43%)、次いでホーム(25%)となっている。

 ホームの端を歩いていた70代男性客を注意した駅員が腹を殴られたり、車内で暴れた女性酔客を降車させた駅員が腕にかみつかれる、酔って寝ていた客が終点に着いたため起こした駅員を蹴るなどのケースがあった。首都圏の私鉄関係者は「突発的に発生するケースがほとんど。正直防ぎようがない」と打ち明ける。

 国土交通省によると、全国で発生したホーム上で電車に接触したり、ホームから転落したりする人身事故は22年度は上半期だけで117件起きたが、68件が酔客によるもの。下半期分は現在集計中だが、事故は例年、年末年始に集中しており、事故件数(最多は20年度の216件)、酔客の被害件数(同21年度の110件)ともに過去最多を上回るのは確実となっている。

 ホームでの事故を防ぐのに有効なのは転落防止柵や可動式のホームドアだが、国交省によると、22年3月現在で1日の乗降者数が5千人以上の全国の2808駅のうち、転落防止柵やホームドアが整備されているのは449駅にとどまっている。

 多額の設置費用がかかるほか、首都圏の地下鉄や私鉄が実施する相互直通運転で車両の長さや扉数など規格の違いにどう対応するかという問題もあり、設置は思うように進んでいない。国交省の担当者は「深酒を避け、自分自身で気をつけてもらうことが一番の防止策だ」と呼びかけている。

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女性の遺体画像所持 ベトナム人殺害容疑者(9日)

 愛知県豊川市のアパートで平成18年、ベトナム国籍のレ・ティ・リーさん=当時(24)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された岐阜県高山市のコンビニ店員、後藤明弘容疑者(46)が、リーさんの遺体の画像データを所持していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 後藤容疑者は、岐阜県下呂市の山林で4月、高山市のアルバイト店員、長瀬まゆみさん(44)の白骨化した遺体が見つかった事件でも岐阜県警から聴取を受けており、任意提出された所持品にリーさんの画像があった。

 別の遺体の一部とみられる画像もあり、愛知、岐阜両県警の合同捜査本部が詳しく調べる。

 捜査関係者によると、リーさんの頭や胸などに鈍器や刃物で殺害後につけたとみられる複数の傷が確認されており、画像にはこうした傷や現場の状況が写っていた。リーさんを殺害後に撮影したとみられる。

 後藤容疑者が事件前からリーさんを一方的に知っていたと認めていることも判明。事件当日、勤務していた運送会社のトラックで豊川市赤坂町の現場アパートの周辺に行ったことも認めているという。

 捜査関係者によると、後藤容疑者はアパート隣のゲームセンターを休憩所として利用しており、住人のリーさんを見かけていた可能性がある。

 後藤容疑者は18年7月28日深夜~翌29日朝、アパートでリーさんの首を絞めるなどして殺害した容疑で逮捕された。

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【広島夫婦殺害】広範囲に大量の血…室内に争った跡(9日)

広島市中区江波二本松のお好み焼き店兼住宅の2階で、印刷会社役員の谷口忠男さん(64)と妻の英子さん(61)が殺害された事件で、夫婦が倒れていた部屋では間仕切りの引き戸のガラスが割れて破片が散乱し、室内に大量の血液が広範囲に付着するなど、争った形跡があったことが8日、捜査関係者への取材で分かった。広島県警は9日以降、遺体を司法解剖し、死因を調べる。

 県警によると、夫婦が死亡していた2階の和室にはガラス入りの引き戸があり、割れて散乱。室内には広い範囲に血液が付着していた。夫婦はともに背中などを刃物で複数回刺されており、手にも襲撃を防ごうとしてできたとみられる傷があった。

 県警は、犯人は夫婦の睡眠中を襲い、逃げようとしたところをさらに背後から刺したのではないかとみている。また、犯人が返り血を浴びた可能性があり、県警は施錠されていなかった谷口さん方裏口付近でも血液反応を調べている。

 谷口さんが勤めていた広島市西区の印刷会社の経営者(78)は「仕事一筋の真面目な人物。トラブルがあったとは聞いたことがない」と話した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110809/crm11080908290002-n1.htm

 

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大阪の880万円路上強奪、無職23歳3人逮捕 女性の後つけ突き飛ばす(9日)

大阪市浪速区で先月、飲食店経営の50代の女性が現金880万円入りのかばんを奪われ、けがをした事件で、大阪府警捜査1課と浪速署は8日、強盗傷害容疑で、住所不定の無職、木村幸太郎(23)ら3容疑者を逮捕したと発表した。

 ほかに逮捕されたのは、浪速区戎本町の無職、中田修治(23)、兵庫県加西市山枝町の無職、西山修平(23)の2容疑者。

 逮捕容疑は先月15日午後6時ごろ、浪速区湊町の路上で、飲食店経営の女性を背後から突き飛ばし、880万円入りの手提げかばんを奪ったとしている。女性は肩を骨折するなど全治1カ月の重傷。同課によると、木村、西山両容疑者は容疑を認め、中田容疑者は否認しているという。

 女性は、大阪市内の銀行で従業員の給料用の現金を引き出した後だった。木村容疑者らは女性の後をつけたうえで犯行に及んでおり、同課は、ほかに関与した人物がいないか調べている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110809/crm11080909430003-n1.htm

 

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薬局に強盗、男2人100万円奪い逃げる(9日)

8日午後10時10分頃、愛知県豊田市高崎町のドラッグストア「スギ薬局豊田高崎店」に男2人が侵入し、1人が店長(38)に包丁のようなものを突き付け、「金を出せ」と脅した。 

 この男が店長に金庫を開けさせ、101万5000円を強奪。もう1人が女性店員(31)の両手足を粘着テープで縛った。2人は逃走し、店長と店員にけがはなかった。当時は閉店直後で客はいなかった。

 県警豊田署の発表によると、男はともに40歳代とみられ、作業着姿で頭にタオルを巻き、マスクをしていた。

 

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赤ちゃんポスト悪用、保険金など六千万円着服(9日)

熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に2007年に預けられた男児の伯父(49)が、男児を預ける前後に、男児が受け取ることになっていた母親の生命保険金など約6000万円を着服したとして、業務上横領容疑で埼玉県警から書類送検されていたことが8日、わかった。

 赤ちゃんポストは、貧困などの事情で親が育てられない乳児を緊急避難的に預かるための施設。伯父は男児を預ける前、男児の未成年後見人になっていたが、着服した金をギャンブルにつぎ込み、全国を転々としたと話しているという。

 捜査関係者によると、男児の母親は交通事故で死亡し、男児に身寄りがなかったことから、母親の実兄である伯父が裁判所により男児の未成年後見人に選任され、財産管理などを担当するようになった。

 しかし、伯父は男児名義などの複数の口座に振り込まれた母親の生命保険金や事故保険金などを07年に引き出し、男児を赤ちゃんポストに預けて行方不明になった。伯父と連絡がとれなくなったことから、裁判所は後見人を解任。男児の行方もわからなくなっていたため、新しく男児の後見人に選任された弁護士が埼玉県警に相談していた。

 

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取り調べ可視化、否認事件にも…法相指示(9日)

 犯罪捜査の取り調べの録音・録画(可視化)のあり方を検討してきた法務省は8日、「可視化を制度化することはぜひとも必要で、法務省として責任を持って実現しなければならない」とする方針を発表した。

 また、江田法相は同日、裁判員裁判対象事件の自白事件で行われている一部可視化について、否認事件にも広げ、裁判員対象の全事件で試行的に実施することなどを笠間治雄検事総長に指示した。指示は検察庁法で定める一般的な指揮にあたるが、法相が検事総長に直接行うのは異例。

 同省は2009年10月、当時の千葉法相のもとで省内勉強会を設置し、海外の制度や国内の取り調べの状況を調査するなど、可視化の制度化について検討を続けてきた。「被疑者取り調べの可視化の実現に向けて」と題されたこの日の方針は、同省が同日公表した勉強会の最終報告を踏まえたもので、同省の最終見解にあたる。方針は、法制審議会(法相の諮問機関)の特別部会で可視化の法制化の検討が始まっている点に触れ、「できる限り速やかに答申を受け、制度としての可視化を実現する」とした。

 

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拳銃使い心中か、民家から2遺体 東京・八王子(9日)

8日午後5時20分ごろ、東京都八王子市大横町の民家2階で、40歳代ぐらいの男性と80歳代ぐらいの女性が血を流して死亡しているのを駆けつけた八王子署員が見つけた。同署などによると、2人はこの家に住む息子と母親とみられる。

 2人の近くに拳銃が落ちていたことや傷の状態などから、同署は拳銃を使って無理心中をした可能性があるとみて調べている。

 同署によると、署員が駆けつけた際、男性は頭から血を流して床に倒れ、女性は車いすに座った状態で胸から血を流していた。玄関は施錠されており、室内に荒らされた形跡もなかったという。

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「偽物だ」秋田県警の摘発に質店店長の機転(9日)

 秋田県警が収入印紙の偽造、換金事件を摘発した背景には、秋田市内の質店の店長(27)の機転があった。店長は産経新聞の取材に答え、「言動がおかしく、これは偽物だと思った」と語った。

 秋田市の質店に不審な男が現われたのは7月15日午後3時ごろ。ワイシャツ、スラックス姿の50歳前後の男が現われ、封筒から額面1万円の収入印紙10枚を取り出した。「これ、売りたいんだけど」と持ちかける男。

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記事本文の続き 1~2カ月前から印紙の偽物が出回っているという情報に接していた店長は慎重だった。

 「少し見せて下さい」と収入印紙を預かった。精巧にできていたが、警察からもたらされた偽造印紙の特徴といくつかが合致した。

 5分ほど印紙を見ていると、男は「時間がなくなるから」と言い出し、印紙を返すよう求めると、慌てた様子で立ち去った。

 店長は知人の警察官にすぐに電話。県警は翌16日、大嶺容疑者ら6人を逮捕した。県警は6人の背後に大がかりな印紙の密造組織があるとみて調べている。

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みずほ銀システム障害「特例支払い」を悪用、25万円詐取 京都府警が男を再逮捕(9日)

東日本大震災発生後のみずほ銀行のシステム障害を巡り、預金者救済のために申し出額を払い戻す同行の「特例支払い」を悪用して現金25万円をだまし取ったとして、京都府警五条署は8日、詐欺容疑で京都市左京区北白川追分町、自称自営業、和栗恵一被告(47)=別の窃盗罪などで公判中=を再逮捕した。同行によると、特例支払いを悪用した詐欺容疑での摘発は初めて。

 逮捕容疑は3月21日、同行四条支店(下京区)で自分の口座残高がほとんどないのにあるように装い、特例支払いを受け、25万円を詐取したとしている。和栗容疑者は「金をだまし取るつもりはなかった」と容疑を否認している。

 同行では震災直後、義援金の振り込み集中でシステム障害が発生。預金を引き出せない人のために、全国の各支店で3月18~22日に特例支払いを実施した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110808/crm11080821160021-n1.htm

 

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スーパーでペットボトル破裂 西宮市(9日)

8日午後7時25分ごろ、兵庫県西宮市浜松原町のスーパー「マルナカ西宮店」の2階日用品売り場で、「ペットボトルが破裂した」と西宮署に通報があった。高さ約90センチのペットフードの陳列ワゴン付近にペットボトルの破片や液体が散乱していたが、けが人はなかった。西宮署はドライアイスを使ったとみて威力業務妨害容疑で調べている。

 西宮署によると、午後7時ごろ、男性警備員(69)が「バーン」という音を聞いたという。同市内では4日にも家電量販店でペットボトルが破裂する騒ぎがあり、同署が関連を調べている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110808/crm11080823450023-n1.htm

 

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