警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(4,5日単位・レベル)
偽札
【治安つぶやき】
7月13日、偽1万円札を使ってコンビニで買い物をした39歳の会社員が警視庁に逮捕された。警察庁によると平成22年の偽造1万円札の発見枚数は2427枚で前年に比べて461枚の増加。
今年1~3月では275枚見つかっている。22年の偽造で最も多かったのは500円貨幣で2690枚だった。そして今年に入って既に2420枚も発見されている。
ところで、平成12(2000)年の沖縄サミットを記念して発行された2000円札だが、最近はすっかり目にすることがなくなった。10年後の平成22年の流通枚数は1億1千枚で全紙幣の1㌫だったという。当時、流通しない新券が日銀の金庫に残っているという話もある。で、新券の印刷は当然ストップしているそうだ。
その偽物は当然出回った。平成19年が13枚、20年が126枚、21年9枚、22年には何故か327枚も発見されている。23年はどうなるか…2000円札の特徴を知っていれば発見しやすいのだが、流通が少ない現状では騙されやすくなるので注意が必要だ。
朝日新聞電子版によると米大手クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」社のトラベラーズチェックの偽造品が、銀行の窓口に換金目的で持ち込まれるケースが相次いでいるという。注意を…
4日午前1時30分頃、東京都足立区西新井の自営業者宅から出火、木造モルタル3階建て住宅約125平方㍍を全焼。焼け跡から男女2人が遺体で発見されたほか、4人が病院に搬送された。警視庁西新井署によると2日前の今月2日夜、物置近くにあったゴミが燃える不審火があったが、今回は自宅1階の室内から出火した可能性が高いという。とりあえず首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。


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