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2011年7月11日 (月)

夏の高校野球:事故の大分県立森 県大会出場の意思表明(11日)

9日の全国高校野球選手権大分大会開会式後のマイクロバス事故で監督が死亡し、部員ら23人が重軽傷を負った大分県立森高校(同県玖珠町)は10日、県高野連に大会出場の意思を伝えた。高野連は了承し、12日第1試合の予定を、1回戦最後の試合となる13日第2試合(午前11時開始予定)に繰り延べる。

 対戦相手の中津北高は、09年に同様の死亡事故があった私立柳ケ浦高のケースでも初戦の対戦相手。この際も同様に繰り延べた。

 この日、森高の山崎隆典校長が「生徒、保護者、遺族が『監督の遺志を継いで出場を』と気持ちを固めた」と連絡。「開会式後は指導者、選手の登録変更はできない」との規定があるが、県高野連は今回の事態を考慮し、特例として試合開始まで変更可能とすることにした。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110711k0000m040039000c.html

 

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