警視庁管内体感治安レベル3
首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
殺人事件が…
【治安つぶやき】
世界一になった「なでしこジャパン」の熊谷紗希選手が出席した私的な祝勝会の内容が「ツイッター」に流され、大騒ぎとなった。
流したのは同席した男子学生で、内容は熊谷選手が監督批判したり同僚選手の上半身裸の写真を見せているなど、会場からの中継方式で書いたようだが、かなりデタラメだったという。
ツイッターは自由だが、事もあろうに世界一の祝勝会をぶちこわす様なデタラメ情報とはけしからん話で、人間失格だ。
このほど警察庁が発表した23年版警察白書でネット利用のマナー問題を特集している。「サイバー空間におけるモラルやマナー問題で現実社会との比較」のアンケートだ。その中で、サイバー空間のモラル、マナーが「かなり悪い」とした回答が56.3㌫あり、「少し悪い」の26㌫を含めると実に82㌫がマナーの悪さを指摘している。つまり男子学生のようなマナーが悪くモラルの低い人間がいかに多いかということである。
モラルやマナーばかりでなく、ネットでは有害情報が溢れたり中には違法な情報もあるがなぜか?の設問では、「警察の取締が十分でないのが原因のひとつ」としたのが55.9㌫で「プロバイダ等の取り組み不足が原因のひとつ」としたのが54.7㌫あった。ようするに、まだまだネット利用者は民度が低く、発展途上国である。
連続強盗事件あり、八王子では殺人事件ありで都内の体感治安は 「レベル3(イエロー)」とする。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています
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