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2011年7月30日 (土)

32万人に避難勧告・指示(30日)

この豪雨で、新潟県では三条市が、五十嵐川の堤防が決壊したことを受けて、1万人余りに避難指示を出すなど、合わせて11の市と町のおよそ32万人に避難の指示や勧告が出されています。また、福島県では7つの町のおよそ6700人に避難の指示や勧告が出されており、新潟と福島の2つの県では、合わせて10万5000世帯のおよそ32万6000人に避難の指示や勧告が出されています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110730/k10014570201000.html

 

新潟 五十嵐川で堤防決壊

30日午前5時すぎ、三条市下田地区の五十嵐川で、堤防がおよそ150メートルにわたって決壊し、現在、三条市が、防災無線を通じて、付近の住民に避難を呼びかけています。

堤防の決壊が確認されたのは、五十嵐川の三条市江口の付近です。三条市によりますと、堤防の決壊した部分は、およそ150メートルにわたるということで、現在、市が決壊付近の江口地区に住む35世帯、135人に避難を呼びかけています。住民たちは、消防団に先導されて、近くの下田公民館や下田サービスセンターの2か所に避難しているということです。下田公民館の館長は、「午前4時に消防から連絡があり、その後、続々と住民が避難してきた。ロビーでは眠れないで座り込む人たちもいる」と話していました。

 

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