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2011年7月 9日 (土)

特別派遣警察官46万人 捜索や検視 今後も継続(9日)

警察庁は8日、東日本大震災で全国の警察から岩手、宮城、福島の3県に特別派遣された警察官の数が、発生から同日までの120日間で延べ約46万人となったことを明らかにした。

 阪神大震災は196日間に延べ42万6500人で、今回の大震災は前例のない大規模な特別派遣となっている。同庁は「警察は被災した方々の気持ちを背負い、遺体捜索などの活動を続ける」としており、今後も派遣を継続する方針。

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記事本文の続き 約46万人の内訳は、遺体捜索や安置所警戒に当たる警備部隊が33万人、交通部隊が5万人、地域部隊が4万3千人、検視や捜査をする刑事部隊が3万1500人、被災者支援部隊が4500人。

 遺体捜索は現在、がれきの下のほか、沿岸部や水没した場所が中心。胴長靴を着用して沼地に入ったり、暑さやハエなど厳しい環境での活動が続いているという。

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