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2011年7月21日

2011年7月21日 (木)

閉店後にたばこ盗む、容疑で組員ら2人逮捕 愛知県警(21日)

閉店後の店舗からたばこを盗んだとして、愛知県警は名古屋市港区宝神町、塗装業福田哲也(27)=窃盗罪などで起訴=と住所不定、暴力団組員長屋博貴(26)の両容疑者を窃盗などの疑いで逮捕した、と21日発表した。福田容疑者は容疑を認め、長屋容疑者は否認しているという。

 港署によると、2人の逮捕容疑は、昨年12月9日夜、同県大府市の酒店にシャッターを金切りばさみで切り開いて侵入し、たばこ6カートン(2万4800円相当)を盗んだというもの。同様の手口でたばこが盗まれる事件が昨年8月以降、名古屋市内を中心に150件確認され、同署が関連を調べている。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

都民の警察官

【治安つぶやき】
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 産経新聞が全国的に展開している「県民の警察官」のうち「都民の警察官」に警察安全相談を担当している警視庁生活安全相談センターの細沼弘子警部補(写真)が選ばれた=産経新聞都内版

 都民の安全を守るため職務に励む警察官を表彰する制度で、相談業務担当の警察官が選ばれたのは初めて。

 平成11年から12年にかけての一連の警察不祥事に起因して、警察刷新会議から緊急提言を受けて充実された警察安全相談。警視庁には全国から電話相談が寄せられるほか、様々な悩みを抱えた人たちが、直接相談に来庁する。

 細沼警部補は、ある女性相談者の顔の表情、態度から不審を感じて真相に迫り、事件化して交際相手の男を逮捕するなどの功績を持っている。

 「男につきまとわれ困っている」「息子が監禁されているので助けてほしい」と助けを求めた声を無視した警察。そして失った信用…あれから10年。相談者の顔色や行動から警察官の〝勘〟が働いて積極的に事件化-この見事に再生された日本警察に贈られた栄誉賞である。
 こうした警察官がいるだけで首都東京の体感治安は安泰「レベル2(ブルー)」とする。

【快答Oちゃん】
 『相談』ヤミ金業者にお金を借りています。利子の支払いが遅れたら「損害賠償としてお前の口座をよこせ」と言われました。どうすれば良いでしょうか。
 『回答』自分の口座をヤミ金や振り込み詐欺集団に転売したり、代償として渡して違法行為に荷担した場合は当然罰せられます。

 勿論、転売するため開設した場合は、詐欺罪にあたるとする最高裁の判例があります。平成19年7月の判例で、「第三者への転売目的を隠して口座開設を申し込むこと自体が詐欺行為にあたる」と厳しく判断されています。

  他人名義の預金口座等を悪用したオレオレ詐欺や架空請求等の犯罪を防止するため、「預金口座当の不正利用防止法」が平成16年12月30日から施行されています。

 今回の相談の場合、「他人になりすまして預貯金契約に係わる役務の提供を受ける等の目的で預貯金通帳等を譲り受けた者」つまり今回の場合はヤミ金業者ですが、それを知って預貯金通帳を譲渡した者に該当し、50万円以下の罰金になります。注意して下さい。

 

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マッコリ密造おばさん摘発 コリアタウンで評判の味、売り上げ1千万円超(21日)

韓国の伝統酒で、日本でも近年ブームになっている「マッコリ」を自宅で密造し、飲食店などに販売していたとして、大阪国税局が酒税法違反(酒類の無免許製造)の疑いで、大阪市生野区在住の60代の主婦を摘発していたことが21日、分かった。主婦の密造したマッコリは「おいしい」と評判を呼び、在日韓国・朝鮮人らが多く暮らす生野区内の「コリアタウン」の飲食店を中心に、多くの取引があったとみられる。

 マッコリは終戦後、一部の在日韓国・朝鮮人の間で製法が受け継がれていたとされるが、密造の摘発は最近では珍しいという。

 関係者によると、主婦は長年にわたって自宅で税務署長の製造許可を受けずにマッコリを密造。生野区内の焼き肉店や韓国料理店を中心に過去数年で十数キロリットル販売し、1千万円以上の売り上げがあったとされる。主婦と取引した店側は、主婦が無免許だったことを認識していなかったという。

 国税局は、主婦の自宅の様子などから、マッコリを密造している疑いが強いと判断。平成22年11月に家宅捜索に踏み切り、主婦は密造を認めた。

 

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振り込め詐欺で1800万円詐取 容疑で少年2人を再逮捕 警視庁(21日)

東京都北区で無職女性(81)が息子を装って電話をかけてきた男らに現金2300万円をだまし取られた事件で、このうち1800万円を詐取したとして、警視庁尾久署は21日、詐欺の疑いで、千葉市の18歳と19歳の少年2人を再逮捕した。同署によると、19歳の少年は容疑を認めているが、18歳の少年は「だました覚えはない」と容疑を否認しているという。少年らは現金を受け取る「受け子」で、同署は他にも指示役などがいたとみて調べている。

 逮捕容疑は6月29日、息子を装って北区の無職女性(81)に電話をかけ、「会社の金を借りたが監査があるので返さなければいけない」「郵便局員が取りに行く」などといって、現金1800万円をだまし取ったとしている。

 残りの500万円はこの直前に、同じグループとみられる男らが女性からだまし取ったという。

 少年らは先月30日、荒川区の無職女性(84)から同様の手口で現金400万円をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂容疑で現行犯逮捕されていた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/crm11072117260018-n1.htm

 

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市橋被告に無期懲役判決 千葉地裁(21日)

千葉県市川市のマンションで平成19年、英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=を殺害したとして、殺人などの罪に問われた無職、市橋達也被告(32)の裁判員裁判の判決公判が21日、千葉地裁で開かれ、堀田真哉裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。

 検察側は公判で「3分以上圧迫しないと窒息死には至らず、殺害は意図的だった」と殺人罪の適用を求めていた。弁護側は「強姦後にすぐ殺害することは可能だったが、殺意がなかったからしなかった。殺害する動機もない」として、最高刑が有期刑の強姦罪と傷害致死罪にとどまるとしていた。

 また、リンゼイさんの両親は証人尋問で「日本で許される最高刑を」と極刑を求めていた。

 起訴状によると、市橋被告は19年3月、自宅マンションでリンゼイさんの顔を何度も殴り、両手などをテープで縛って乱暴した上、首を絞めて殺害。遺体をベランダの浴槽に遺棄したとされる。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/trl11072114400001-n1.htm

 

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警察の懲戒処分166人…上半期で(21日)

警察庁は21日、平成23年上半期(1~6月)の全国警察の懲戒処分状況をまとめた。処分者数は166人で前年同期に比べ14人減少したものの、20年の125人、21年の95人に比べると高止まり傾向を示している。

 まとめでは、処分の内訳は免職16人(前年同期比6人減)、停職40人(3人増)、減給58人(3人減)、戒告52人(8人減)。行為責任は152人、監督責任は14人で、行為責任のうち不適正経理など業務上は32人減の41人、私行上は15人増の111人だった。

 事案別では、窃盗詐欺横領等が33人で最も多く、わいせつなどの特別法犯(31人)、飲酒上の信用失墜行為・異性関係(28人)が続いた。取り調べに関連する処分は大阪府警で外国人容疑者に暴行した1件(5人)だけだった。

 同庁幹部は「東日本大震災で多くの警察官が殉職し、全国警察挙げて震災対策に取り組んでいる中、これだけの処分者が出ていることは遺憾」としている。

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自転車も一方通行規制、標識を新設(21日)

警察庁は21日、自転車道や歩道上に明示された自転車通行部分で自転車の一方通行規制をできるようにするため、「自転車一方通行」の標識を新設する標識表示令改正案をまとめた。自転車の交錯による事故防止と幅員が確保できない道路での自転車道の整備促進が目的で、22日~8月20日に一般から意見を募集した上で、年内にも施行する方針。

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記事本文の続き 警察庁によると、平成22年の自転車関連事故は15万1626件で全事故の20・9%を占める。一方、自転車道の整備前と整備後では事故が26%減少、歩道上に自転車通行部分を明示した場合でも14%減るなど、事故防止効果が表れた。

 ただ、相互通行の自転車道と歩道上の自転車通行部分とも、道路の幅員が確保できず整備できないケースが少なくなかった。このため、一方通行にすることで自転車の交錯をなくし、狭い幅員でも整備しやすい環境をつくることにしたという。

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職質の警官を車で引きずる 妨害容疑で男逮捕 徳島(21日)

21日午前5時ごろ、徳島市北沖洲1丁目の駐車場で、巡回中の徳島東署の男性巡査長(43)が車の中にいた男を職務質問したところ、男は車を前後させて巡査長のミニバイクにぶつけ、左足をひいた。さらに巡査長が車体にしがみついた状態のまま車を発進させた。

 男は約80メートル先で車を停止させ、巡査長が公務執行妨害の疑いで住所不定、自称電気工篠塚憲二容疑者(38)を現行犯逮捕した。

 徳島東署によると、巡査長は左足を骨折した疑いがある。篠塚容疑者は無免許で、車は車検を受けていなかった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/crm11072112030005-n1.htm

 

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「パトカーからかいたかった」 集団暴走容疑で少年8人を逮捕 警視庁(21日)

集団でバイクに乗り信号無視などの暴走をしたとして、警視庁交通執行課は道交法違反(共同危険行為の禁止など)の疑いで、足立区の解体工の少年(16)ら15~17歳の少年8人を逮捕した。

 同課によると、少年らは「パトカーを見るとからかいたくなった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、昨年11月14日午後6時ごろ、足立区の都道などで、バイク6台に分乗して、約0・9キロにわたって、蛇行運転や信号無視などの集団暴走をしたとしている。

 同課によると、少年らは暴走族「幻流会」のメンバー。当日は同区内の都道を走行中に、警戒中のパトカーを見つけて暴走を始めた。少年らはこうした暴走を自分たちで「いきなり暴走」と名付けて昨年秋ごろから複数回行っていたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/crm11072112390007-n1.htm

 

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ひったくったクレジットカードでたばこ購入「生活費ほしかった」(21日)

路上で女性からバッグをひったくり、盗んだ他人名義のクレジットカードを使用したとして、警視庁捜査3課は、窃盗と詐欺の疑いで、川崎市川崎区追分町の元暴力団組員、崔幹晴容疑者(40)=別の窃盗容疑で逮捕、起訴=を再逮捕した。同課によると、「生活費がほしかった。都内や神奈川県内で10件くらいやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、4月10日午後3時10分ごろ、東京都大田区西蒲田の路上で、自転車の女性(61)の背後から、ミニバイクで追い抜きざまに自転車前かごに入れていた現金7万円入りのバッグをひったくったうえ、11日午前1時50分ごろ、川崎市内のコンビニエンスストアで女性名義のクレジットカードを使い、たばこ1箱(販売価格440円)を購入したとしている。

 同課によると、昨年6月ごろから東京都大田区や世田谷区、川崎市などで同様の事件が約20件(被害総額約65万円相当)相次いでおり、同課は関連を調べている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110721/crm11072112450008-n1.htm

 

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ホームから突き落とされ男性けが 大阪市営地下鉄(21日)

21日午前9時20分ごろ、大阪市港区波除(なみよけ)3丁目の市営地下鉄中央線弁天町駅で、ホームにいた男性客が男に押され、線路上に転落したと駅員から110番通報があった。港署によると、男性は奈良県大和高田市の船員(75)で、頭を切ったが駅員らに救出され命に別条はないという。港署は、市内の知的障害者施設に通う男(23)が関与したとみて、殺人未遂容疑で事情を聴いている。

 港署によると、男は施設に通うため弁天町駅を利用し、駅員と顔見知りだったという。駅員の署への説明では、直前にこの男がホームにいた男性客の顔を殴るトラブルがあり、しばらくしてこの男性客を後ろから押したという。

 大阪市交通局によると、当時、学研奈良登美ケ丘発コスモスクエア行きの電車が弁天町駅にさしかかっていた。ホームにいた別の客が非常停止ボタンを押し、運転士が急ブレーキをかけて約30メートル手前で止まったという。

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警視庁警部 捜査資料流したか(21日)

警視庁捜査1課の現職の警部が、美容外科の手術ミスを巡る捜査の資料をこの美容外科に再就職していた元警察官らに流していた疑いがあるとして、警視庁は、地方公務員法の守秘義務違反の疑いで、警部と元警察官2人の合わせて3人から事情聴取をしています。

事情聴取を受けているのは、警視庁捜査1課の58歳の警部と、東京の「品川美容外科」に勤める元警察官2人の合わせて3人です。「品川美容外科」の東京・池袋のクリニックでおととし12月、おなかの脂肪を吸い出す手術を受けた女性が死亡したことを巡り、警視庁がことし3月、業務上過失致死の疑いで病院の関係先を捜索したところ、捜査資料のコピー数点が見つかりました。資料は、事件の関係者のリストや女性の遺体の鑑定書で、警視庁は、内部から流出した疑いがあるとみて調べていました。その結果、捜査1課でこの事件を担当していた58歳の警部が、品川美容外科に再就職していた元警察官らに捜査資料を渡した疑いがあることが分かったということです。警視庁は、警部と元警察官2人の合わせて3人から、地方公務員法の守秘義務違反の疑いで21日朝から事情を聴いていて、資料が流れたいきさつなどについて調べています。警部は、元警察官の1人とかつて捜査1課の同僚で、元警察官は事件の捜査が始まったあとの去年3月、品川美容外科に再就職していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110721/k10014351831000.html

 

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拉致被害者、田口八重子さん入院か (21日)

「田口八重子さんは入院していて、病状は深刻だ」。こんな情報を入手した韓国の拉致被害者家族団体の代表が、JNNのインタビューに応じました。

 「田口さんはいろいろな病院に通っていたが、(今は)長期入院しています。体が良くなくて入院しています」(韓国拉北者家族会 チェ・ソンヨン代表)

 韓国の拉致被害者家族団体のチェ・ソンヨン代表によりますと、田口八重子さんはピョンヤン近郊にある中央党幹部病院に入院していて、「病名など詳細は不明だが、病状は深刻だ」ということです。

 また、病院のある場所は一般人が入ることのできない「統制区域」で今年5月中旬、日韓の拉致被害者の大半がピョンヤン市内から移送されたということです。

 情報源についてチェ氏は、「中国と北朝鮮を行き来し、かつて『横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者のキム・ヨンナム氏だ』という情報をもたらしたのと同じ人物だ」としています。

 田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さんは、「こういう情報は八重子が生きていることの証拠だと感じられる。生きているからこそ、このような話が出てくるのだと思う」と話しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4781337.html

 

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「お金を清める」と装い、2千万振り込ませる(21日)

岩手県警水沢署と県警捜査2課は20日、住所不定、清掃員赤岩照容疑者(71)と東京都杉並区上荻、無職武田美由紀容疑者(62)を詐欺の疑いで再逮捕した。

 同署の発表によると、2人は共謀して「お金の清め」という儀式があるように装い、2006年12月上旬に仙台市内で、金ヶ崎町の農業女性(39)に、「神前でお金を清める」などとうそを言って、現金約2000万円を赤岩容疑者の銀行口座に振り込ませ、だまし取った疑い。

 

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東電OL事件、再審の可能性…別人DNA検出(21日)

東京都渋谷区で1997年に起きた東京電力女性社員殺害事件で、強盗殺人罪により無期懲役が確定したネパール国籍の元飲食店員ゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)が裁判のやり直しを求めた再審請求審で、東京高検が、被害者の体から採取された精液などのDNA鑑定を行った結果、精液は同受刑者以外の男性のもので、そのDNA型が殺害現場に残された体毛と一致したことがわかった。

 「(マイナリ受刑者以外の)第三者が被害者と現場の部屋に入ったとは考えがたい」とした確定判決に誤りがあった可能性を示す新たな事実で、再審開始の公算が出てきた。

 この事件でマイナリ受刑者は捜査段階から一貫して犯行を否認。同受刑者が犯人であることを直接示す証拠はなく、検察側は状況証拠を積み上げて起訴した。

 2000年4月の1審・東京地裁判決は「被害者が第三者と現場にいた可能性も否定できない」として無罪としたが、同年12月の2審・東京高裁判決は逆転有罪とし、最高裁で03年11月に確定した。

 マイナリ受刑者は05年3月、東京高裁に再審を請求した。

 同高裁は今年1月、弁護側からの要請を受け、現場から採取された物証についてDNA鑑定の実施を検討するよう検察側に求めた。これを受け、東京高検が精液などのDNA鑑定を専門家に依頼していた。

 

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偽1万円札を破損させ本物に交換 男を詐欺罪で起訴(21日)

 わざと破損させた偽の1万円札を日本銀行に持ち込み、本物との交換に成功した男が20日、長野地検松本支部に詐欺罪で起訴された。男は東京の本店のほか横浜、前橋、静岡、福島、新潟、仙台などの支店を行脚したが、松本支店で偽札と見破られ、逮捕された。

 地検などによると、男は横浜市保土ケ谷区峰岡町2丁目の電気工事業、志田佳浩容疑者(45)。昨年12月24日と29日、東京都中央区の日銀本店に、破損してしまったように見せかけた偽の1万円札を持ち込み、本物のお札と交換させて72万円をだまし取ったなどとして、起訴された。

 地検は志田容疑者が自分で偽札を作ったとみているが、破損していて市中で使える状態にはなかったことなどから、通貨偽造・同行使罪には問えないと判断した。

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石川遼選手を書類送検、無免許運転容疑で埼玉県警(21日)

男子ゴルフの石川遼選手(19)が国内では無効の国際免許で乗用車を運転していた問題で、埼玉県警は20日、道交法違反(無免許運転)の疑いでさいたま地検に書類送検した。

 県警によると、石川選手は米遠征中の今年3月、ネバダ州で免許を取得し、4月に帰国。自宅から千葉のゴルフ場などへの行き帰りに乗用車を運転した疑いがもたれている。

 道交法では、海外で免許を取得した場合、現地での滞在期間が3カ月未満で帰国すると、その免許は日本国内では無効となり、無免許運転になる。

 石川選手や周辺の関係者は5月下旬までこの制度を知らなかったといい、県警は石川選手側に故意はなかったと判断した。石川選手は問題発覚後、県警から任意で事情聴取を受け、無免許運転をした区間の検分にも立ち会っていた。

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横浜市長の「推薦」を虚偽掲載 横浜市議を書類送検(21日)

4月の横浜市議選で当選した神奈川区選出の男性市議(35)と、港南区選出の男性市議(48)が、選挙ポスターなどに横浜市長の推薦を受けたかのような虚偽の内容を掲載したとして、神奈川県警が公選法違反(虚偽事項の公表)の疑いで捜査していた事件で、県警が起訴を求めない意見を付けて両市議を同法違反容疑で横浜地検に書類送検したことが20日、捜査関係者の話で分かった。送検は同日付。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、両市議は選挙期間中、「応援しています」などと、林文子市長から推薦を受けたかのような虚偽の内容をポスターやはがきに掲載した疑いが持たれていた。市長は中立の立場から特定の候補者を応援しないことを表明し、問題発覚後は両議員に訂正を求め抗議。ただ、これまでの捜査で、虚偽との認識を立証するのが困難と判断したとみられる。

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4歳長女、床に頭打ち重体 傷害容疑で母親逮捕(21日)

青森署は20日、青森市富田4丁目の自宅で長女(4)に暴行を加えたとして、傷害の疑いで母親の無職高橋弥生容疑者(22)を逮捕した。長女は意識不明の重体という。

 逮捕容疑は19日午後4時半ごろ、自宅室内で長女の肩を手で押して突き飛ばし、床にあおむけに転倒させ、危篤状態となる頭部外傷と全身打撲の傷害を負わせた疑い。

 19日午後8時ごろ、帰宅した父親が、布団に寝かされた長女の意識がないのに気づき119番した。高橋容疑者は、長女を放置したことについて「何をしていいか分からなかった」と供述しているという。

 青森署によると、搬送先の病院から「事件の可能性があるのでは」と通報があり、発覚した。同署は日常的な暴行がなかったか調べる。

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