警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(27,28日単位・レベル)
教養の徹底を![]()
【治安つぶやき】
平成11年から12年にかけて受けた〝警察バッシング〟で警察刷新会議から緊急提言を受けて11年が過ぎた-あいも変わらず警察官らしからぬ不祥事が起きている。190円の菓子パンを万引きして捕まった警視…
警察庁がまとめた平成23年上半期(1~6月)の全国警察職員の懲戒処分者数は166人で前年同期より14人少なかった。
内訳は免職16人をはじめ停職40人、減給58人、戒告52人。免職の事由で最も多いのは交通事故違反等6人、特別法犯等5人、窃盗詐欺横領等4人など。免職を含めて処分で最も多いのは窃盗詐欺横領等で33人だった。
あの不祥事〝雪見酒事件〟のあった平成12年の上半期の処分者数は281人だが、翌々年の14年上半期は過去11年で最も多い318人も処分を受けた。これをピークとして10年目の平成21年上半期は95人と最小の数字だった。ところが翌年に180人と倍増し、今年はそれより僅か14人減っただけである。
特に、取り締まるはずの警察官が、取り締まられる犯罪を起こすとは言語道断。厳しい教養が必要のようだ。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています
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