カテゴリー

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »

2011年7月26日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

家庭の崩壊如実に

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

201107210953000

 猛暑が続いている最中の26日、パチンコをするため1歳の女児を車に4時間半も放置、死亡させた36歳と38歳の夫婦が石川県警に保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。さぞ、苦しかったろうに…それにしても、このところ家族関係の事件が多すぎる。

 25日には青森市富田で長女(4)に暴行を加え頭部外傷などのけがを負わせたとして、傷害の疑いで22歳の母親が逮捕された。さらに大阪市生野区では、62歳の夫が51歳の妻の背中を4カ所も刺して殺人未遂容疑で現行犯逮捕されている。

 23日には大阪府岸和田市で63歳の男が45歳の内縁の妻の首を絞めて殺害。東京都八王子市のマンションで50歳の会社員が刺殺された。この事件で警視庁は翌日、21歳の長男を逮捕。長男は「父親をずっと殺したかった」などと供述している。

 22日には、山形県真室川町で81歳の女性が55歳の長男に首を絞められたうえ刃物で胸などを刺されて殺された。18日に東京・渋谷区のマンションで35歳の母親と9歳の子供が殺害された事件の犯人は夫だった。夫は当初「なでしこジャパンの試合の応援で渋谷の店に出かけていた」とアリバイを主張。妻に対して「自分が成功しないのは、お前のせいだ」など夫婦間のトラブルが絶えなかった。

 このほか6月20日には静岡県磐田市で64歳の兄が60歳の弟を刃物で刺して重傷を負わせたとした逮捕され、5月26日には、奈良県三郷町三室の民家で、「娘が孫を刺した」と家人から119番。2階寝室で、小学校4年の9歳の児童が包丁で胸などを刺され、殺害された。

 人は支えられて生きているもの。その基本となるのは家族であるはずだ。その家族の絆が失われているとすれば、もやは人間社会とは言えない。動物社会以下である。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 警視庁管内体感治安レベル2:

« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »

2025年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

留置所

無料ブログはココログ