警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(17,18日単位・レベル)
自転車盗対策を![]()
【治安つぶやき】 なでしこ初優勝 PK戦で米下す
写真は朝日新聞電子版(ニュース参照)
今年上半期(1~6月)の刑法犯認知件数で最も多いのは窃盗犯総数。刑法犯71万1837件のうち実に76㌫にあたる54万3465件にのぼる。
この窃盗犯を罪種別でみると極めて目立つのが自転車盗で14万7855件。それでも前年同期に比べて1万4011件減少しているが、検挙率は6.7㌫と相変わらず低い。
実はこの検挙率と仮睡盗(電車内で寝ているすきに財布などを抜き取る)の検挙率6.9㌫が窃盗犯全体の検挙率を下げ、延いては刑法犯総数の検挙率の低下の要因になっている。
特に自転車盗は、占有離脱物横領との兼ね合いもあり、構造的に検挙率を下げている。この検挙率の改善に必要なのは、警察だけでなく各自治体を含め、駅前や路上放置の自転車対策など抜本的な施策が求められている。
自転車盗認知の全国ワースト1は東京で2万6485件で検挙率は5.0㌫、2位が大阪府の1万3656件で同6.9㌫、3位が埼玉県の1万2058件で同3.8㌫、4位が神奈川県の1万518件の同10.1㌫、5位が愛知県の9281件で同9.6㌫となっている。このワースト5のうち東京の認知件数だけが前年より増加しており、その数は975件もあった。
東京武蔵野市で刃物使用の強盗事件が発生した。被害額は20万円。よって首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【快答Oちゃん】は休みます。


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