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2011年6月29日 (水)

生活保護中にドナー承諾 元組員報酬目当てか 臓器売買(29日)

生体腎移植をめぐる臓器移植法違反事件で、東京都江戸川区の元暴力団員坂上文彦容疑者(48)が、医師堀内利信容疑者(55)への臓器提供者(ドナー)となるのを承諾した当時、生活保護を受給していたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、生活に窮していた坂上容疑者が報酬目当てに腎臓の提供を了承したとみている。

 捜査関係者によると、堀内容疑者は2009年6月ごろ、住吉会系暴力団員滝野和久容疑者(50)にドナー探しを依頼。その際、堀内容疑者は自ら「探してくれれば1千万円を払う」と報酬額を提示したという。

 これを受けて滝野容疑者が、別の住吉会系暴力団に所属し、15年ほど前から知っていた坂上容疑者に血液型を尋ねると、堀内容疑者と同じであることが判明。坂上容疑者は仕事がなく、江戸川区から生活保護を受けていたため、ドナーになることを了承したという。警視庁の調べにも「腎臓を提供すれば300万円もらえると聞き飛びついた」と供述している。

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