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2011年6月17日 (金)

児童6人死亡事故、持病見逃しを県警本部長陳謝(17日)

 栃木県で4月、登校中の児童の列にクレーン車が突っ込み、児童6人が死亡した事故に関して、栃木県警の坪田真明本部長は16日、県議会一般質問で、3年前の別の事故の捜査で持病を見逃したとし、「捜査が不十分なものとなり、遺憾と受け止めている」と述べ、捜査の不備を陳謝した。

 坪田本部長は、運転していた柴田将人被告(26)(自動車運転過失致死罪で起訴)が3年前に起こし、その後てんかん発作が原因だったと判明した人身事故の捜査の経緯を説明。「当時、病院の照会など踏み込んだ捜査をしていれば、真の事故原因を究明できた可能性があるのも否定できない。ご遺族、県民に申し訳ない気持ちでいっぱいであります」と陳謝した。

 

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