« 6億円強盗容疑者らの携帯電話、すべて他人・架空名義(2日) | トップページ | 女性殺害は「捜査怠慢」、最高裁が都の上告棄却(2日) »

2011年6月 2日 (木)

Gメールにサイバー攻撃 中国起点とグーグル(2日)

 全世界で2億人の利用者を持つとされる米インターネット大手グーグルによる電子メールサービス「Gメール」に対し、中国からサイバー攻撃が行なわれたことがわかり、グーグルが1日、同社ブログで発表した。

 攻撃の結果、米政府高官や中国政治活動家、韓国を中心にした複数のアジアの国の高官らを含む数百人の個人情報を盗まれるなどの被害が発生したという。

関連記事

記事本文の続き 攻撃の起点は中国・山東省の済南で、盗んだパスワードを使用してメールを転送し、内容を監視していたとみられる。

 グーグルのシステムを破壊し内部に入り込んだわけではなく、偽のウェブサイトに誘導して個人情報を奪う「フィッシング」や、情報を盗むための悪意のあるソフト(マルウエア)をパソコンに忍び込ませる手口が使われたとみられる。

 グーグルは昨年1月にも、中国から大規模なサイバー攻撃を受けていたことを明らかにし、その後同社の中国進出戦略を修正するなどの事態に発展した経緯がある。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

« 6億円強盗容疑者らの携帯電話、すべて他人・架空名義(2日) | トップページ | 女性殺害は「捜査怠慢」、最高裁が都の上告棄却(2日) »

ネット犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Gメールにサイバー攻撃 中国起点とグーグル(2日):

« 6億円強盗容疑者らの携帯電話、すべて他人・架空名義(2日) | トップページ | 女性殺害は「捜査怠慢」、最高裁が都の上告棄却(2日) »