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2011年6月 1日 (水)

警視庁管内体感治安レベル1

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)

行方不明者

【治安つぶやき】
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 滋賀県栗東市の市立小学校で、給食費234万円が口座から無断で引き出され、会計担当の男性教諭(54)が行方不明になっているという。    

 行方不明と言えば、ポリスチャンネルで「この人を捜して」として行方不明者の情報を求めているコーナーがある。現在、55人の顔写真を掲載して、顔写真をクリックすると行方不明時の詳細を見ることができる手法で、行方不明者捜索への手がかりになる初のサイトとして注目されている

http://www.police-ch.jp/lookfor/

 警察庁によると行方不明者の届けがあった人数は平成22年は8万655人。過去10年をみると平成14年の10万2880人をピークに年々減少しているのが実情だ。

 不明者を性別で見ると男性が5万1706人で全体の64.1㌫を占めている。年齢別では10歳代が1万8827人で全体の23.3㌫。次いで20歳代が1万3428人で16.6㌫、70歳以上が1万2236人の15.2㌫、30歳代が1万2051人の14.9㌫の順だった。なぜか10代の未成年者が多いのと70歳以上のお年寄りの不明者が増加傾向にあるのが特徴だ。

 警察には、こうした行方不明者の中から事件に巻き込まれた疑いのある人を捜査する部署がある。いわゆる「死体無き殺人事件」の捜査だが、かつての警視庁は年に1、2件は解決していた。
 首都東京の体感治安は依然として「レベル1(グリーン)」にする。
 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています

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