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2011年6月27日

2011年6月27日 (月)

カダフィ氏に逮捕状 人道犯罪容疑で国際刑事裁(27日)

【ブリュッセル共同】国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)は27日、リビアのカダフィ政権による反体制派の武力弾圧で、「人道に対する罪」容疑で最高指導者カダフィ大佐と次男、側近の計3人の逮捕状を出した。カダフィ氏は犯罪容疑者として国際指名手配される。

 ただ、リビア国内にとどまる同氏の身柄拘束は現状では困難な状況。リビア内戦で反体制派が勝利し、同氏を逮捕した場合にのみ、ICCへの移送、裁判が可能になるとみられる。

 逮捕状が出たのはカダフィ氏のほか、次男セイフイスラム氏、情報機関トップのサヌーシ氏。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062701001123.html

 

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久米裕さん拉致容疑で男性告発 北朝鮮工作員と共謀か(27日)

東京都三鷹市役所の警備員だった久米裕さん(不明当時52)が北朝鮮に拉致された「宇出津(うしつ)事件」で、拉致被害者家族の支援団体「救う会」が都内の建設業の男性(71)を国外移送目的略取の疑いで警視庁に告発、同庁は27日受理した。

 告発状によると、男性は北朝鮮の工作員と共謀し、1977年9月に久米さんを石川県能登町の宇出津海岸に誘い、別の工作員3人に引き渡したとしている。

 男性は直後に外国人登録法違反(外国人登録証の不提示)容疑で石川県警に現行犯逮捕された。国外移送目的略取での立件も検討されたが、当時は「久米さんが意思に反して国外に連れ出されたか確認できない」などとして見送られた。

 北朝鮮は、久米さんが入国した事実はないと主張している。

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「音うるさい」、斧で隣人切りつけ (27日)

名古屋市の市営住宅で隣の部屋に住む男性に斧などで切りつけ大けがをさせたとして、70歳の男が逮捕されました。

 「この音が4回続いて、危ないと思って上を見たら包丁を持っていて」(近所の人)

 事件があったのは名古屋市の市営住宅で、27日午前6時ごろ、アルバイトの松本成実さん(58)が隣人の男に呼び出されドアを開け通路に出ると、いきなり斧や包丁で切りつけられました。

 「玄関を開けたけど、刃物やまさかりの小さいの持って振り回していたから、恐ろしくて外に出られない」(近所の人)

 松本さんは頭を切りつけられた上、頭がい骨骨折などで大けがです。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、隣の部屋に住む無職、樋口則康容疑者(70)で、樋口容疑者は事件直前、松本さんと口論をしていたということです。住民によりますと、樋口容疑者は以前から物音をめぐりトラブルになっていました。

 警察の調べに対し、樋口容疑者は「玄関のドアを閉める音がうるさかった。文句を言いに行ったら逆に言い返されたので、自宅から斧と包丁を持ち出して切りつけた」などと容疑を認めているということです。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4761602.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

ニッポンの治安

【治安つぶやき】
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新聞の事件報道の姿勢が変わったのかセンセーショナルな扱いどころか、事件記事の扱いが小さく小さくなっている。5月に発生した東京・武蔵野市の40万円強盗事件などはボツにする新聞社さえ…

 今回の東日本大震災では、「日本では略奪行為など凶悪事件の発生はなく治安が良い」と称賛した海外メディアもあったと聞く。

 日本国民は本当に日本の治安を良いと思っているのか?

 今年1月に内閣府が実施した「社会意識に関する世論調査」がある。この中で日本国民が誇りに思うのはどんなことかとする設問に次のような回答があった。

 「美しい自然」を挙げた者の割合が53.9㌫で最も高かった中で「治安のよさ」を挙げた者の割合が44.2㌫で4位にランクインしている。

 調査は大震災前で大きな事件もなく治安も比較的安定した時期の実施で、しかも前年の平成22年の年間の刑法犯の暫定数字が出たことも影響しているようだ。

 なんと言っても、一時は280万件を超えた刑法犯認知件数が150万件代まで抑止しているのが数字治安。報道の扱いも本来なら社会面扱いの事件でも今は地方版扱い。

 これで体感治安は安定しているようだが、訳の分からない事件が多く捜査が困難な事案に加え、調べ室の可視化なる足枷(あしかせ)もあって、マイナス要因ばかりの治安情勢。果たして国民の期待はどこまで続くのか、心配である。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状維持とする。
 家庭・家族に起因する事件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 

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路上で男性死亡、ひき逃げで捜査(27日)

27日未明、大阪市淀川区の路上で、46歳とみられる男性が車にひかれて死んでいるのが見つかりました。警察はひき逃げ事件として捜査しています。

 27日午前1時半すぎ、大阪市淀川区木川東の市道で、「40歳くらいの男性が倒れていて、大量に出血している」と通行人から通報がありました。

 警察官が駆けつけたところ、路上には男性が横向きの状態で倒れていて、太ももと胸の辺りにはタイヤで踏まれたような跡が残っていたということです。男性は頭から血を流していて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 「音聞こえたんですよ、あたった音。(男性から)大量の血が流れていた」(近所の人)

 所持品などから男性は名古屋市に住む46歳とみられていて、警察は死亡ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4761360.html

 

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茨城・整体師殺害 容疑者の女は元宝塚トップスターの付き人(27日)

茨城・ひたちなか市で、整体院を共同経営していた夫・沢田孝幸さん(享年37)を殺害した容疑で逮捕された沢田さつき容疑者(38)。整体院の常連だった准看護師・菊池明代容疑者(27)と共謀し、6月14日早朝に自宅マンションで孝幸さんを殺害したとみられている。

関連記事

記事本文の続き さつき容疑者は孝幸さんとは3度目の結婚だった。高校を卒業後、舞台女優を目指してダンスの専門学校に通ったが、ケガで断念。東京でいったん会社に就職した後、元宝塚のトップスター・日向薫(54)の付き人になった。

 劇場で裏方の仕事をしていた5才年下の男性と最初の結婚をしたのは、28才のころだった。しかし、すぐに夫の家庭内暴力が明らかになる。さつき容疑者の兄・A氏は当時のことをこう語る。

「妹が旦那の両親に相談してわかったんです。妹は自分の実家にはいわずに我慢していました。結局、お互いの将来のことを考えて離婚しようということになって…。結婚期間は1年ほどでした」(A氏)

 当時、住んでいた部屋の壁がぼこぼこにへこんでいたほどだったという。

 2度目の結婚相手は、離婚後に働いていた居酒屋で知り合った、店の常連客。ごく普通の会社員だった。

「結婚して専業主婦になったんですが、妹は、間もなくパートに出るようになりました。妹が仕事を頑張れば頑張るほど旦那のほうが働かなくなり、しばらくすると会社も辞めてしまった。それが原因で2年ほどで離婚しました」(A氏)

 その後、実家に戻ったさつき容疑者は、飲食店でアルバイトを始め、そこで知り合ったのが孝幸さんだった。32才で3度目の結婚をし、結婚生活は5年ほど続いた。A氏が知る限り、結婚生活は順風満帆だった。

「月に1、2度は夫婦で実家に顔を見せに来てくれました。帰ってくるたびに妹に“最近どう?”と聞くんですが、“元気だけが取り柄だから”といつも答えてました。夫婦仲が悪いとか、DVで悩んでいるなんてまったく思わなかったです」(A氏)

 今年の正月には、白いジャージー姿の孝幸さんと真っ白いコートのさつき容疑者が、仲睦まじく初詣に行く姿が、近所住民にも目撃されていた。

 しかし、またしても夫のDVに苦しんでおり、仲の良いのは“ふり”だったという。さつき容疑者は警察にこう供述している。

「夫にボコボコにされるので、従順なふりをしていた」

 菊池容疑者の“先生”として夫を殺させたさつき容疑者と、自分が知っている献身的な妹の姿がどうしても重ならないとA氏は話す。

「男に尽くしすぎる妹でしたがまさかこんなことをするなんて…。私が知っているさつきとは別人としか思えません。早く真実を話し、罪をつぐなってほしい」

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繁華街の貴金属店に車で突入し窃盗 大阪・ミナミ、2年前も同様被害(27日)

27日午前4時50分ごろ、大阪市中央区難波の貴金属店「ジュエリーアリア大阪店」で、「車が店に突っ込んで逃げた」と通行人から110番があった。南署員が駆けつけたところ、店舗西側の戎橋筋商店街に面したシャッターが壊れ、店内のショーケースが割られるなど荒らされた形跡があった。同署は店内の貴金属が盗まれたとみて被害品の特定を進めるとともに、窃盗事件として逃げた車の行方を追っている。

 南署によると、同店に突っ込んだのは紺色っぽい乗用車。4人組の男が壊れたシャッターの隙間から店内に入ったが、白煙を噴射する警報装置が作動したため、まもなく車に乗って北へ逃げたという。

 同店は平成21年4月にも、同様にトラックが突っ込んで指輪やネックレスなど約420点(約1550万円相当)を盗まれる被害に遭っており、無職の男らが逮捕されている。

 現場は市営地下鉄なんば駅近くで、千日前通から南へ約60メートルの戎橋筋商店街の一角。ミナミでも有数の繁華街で車は終日通行禁止だが、事件当時は人通りが少なく、けが人はなかったという。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062712100011-n1.htm

 

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コンビニで19歳女性店員に刃物突きつけ 11万円奪う 堺・西区(27日)

27日午前2時半ごろ、堺市西区堀上緑町のコンビニ「セブンイレブン堺堀上緑町店」に男が押し入り、アルバイトの女性店員(19)に刃物を突き付けて「金を出せ」と脅迫。レジから現金約11万円を奪って逃走した。当時店内に客はおらず、女性店員にけがはなかった。西堺署が強盗事件として捜査している。

 西堺署によると、男は20代くらいで、身長約170センチ。黒っぽいフードつきのコートとマスクを着用していた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062712050010-n1.htm

 

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コンビニ60歳?強盗5万円奪う 京都・中京区(27日)

27日午前2時25分ごろ、京都市中京区西ノ京右馬寮町のコンビニ「ファミリーマート京都御前太子道店」で、男が男性店員に刃物のようなものを突き付けて「金を出せ」と脅し、レジから現金約5万円を奪って逃走した。堀川署は強盗容疑で捜査している。

 同署によると、男は60歳くらいで、身長約160センチ。白い上着とジーンズを着て、黒い帽子をかぶっていた。当時、店内に客はおらず、けが人はなかった。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062711090009-n1.htm

 

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茨城・水戸市のファミレス駐車場で車上荒らし 現金などおよそ390万円相当が盗まれる(27日)

茨城・水戸市で26日夜、駐車場に止めていた車が荒らされ、現金などおよそ390万円相当が盗まれた。
26日午後11時ごろ、水戸市のファミリーレストランの駐車場で、食事に来ていた会社役員の男性(64)の車の窓ガラスが割られ、現金およそ330万円とバッグなど、あわせておよそ390万円相当が盗まれているのが見つかった。
同じ駐車場では、ほかにも車1台が同様の被害に遭ったという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00202242.html

 

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何度もインターホン、次女おびえる…母娘殺害(27日)

大阪市平野区のマンションで、山下香代子さん(61)と次女の派遣社員・

裕美

(

ゆみ

)

さん(27)が殺害された事件で、2人が遺体で発見される前日の23日深夜、山下さん方のインターホンが何度も鳴らされ、裕美さんがおびえていたことが、大阪府警捜査1課の調べでわかった。

 裕美さんは交際を巡るトラブルを周囲に打ち明けており、府警は交友関係を中心に調べている。

 司法解剖の結果、2人の死亡推定時刻は24日午前と判明。いずれも数十か所の傷があり、大量出血で即死状態だった。香代子さんは胸、裕美さんは背中を深く刺されており、府警は犯人に恨みによる強い殺意があったとみている。

 捜査関係者によると、同居の長女(28)の府警への説明では、23日夜、自宅のインターホンが10回以上鳴らされた。その際、裕美さんは、訪問者に心当たりがある様子だったという。

 

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足利事件など未解決5事件、被害者家族会発足へ(27日)

栃木・群馬両県南部の半径10キロの範囲内で起きて未解決となっている、五つの女児殺害・失踪事件の被害者家族が、事件の真相究明を求めて29日に家族会を立ち上げる。

 中野寛成・国家公安委員長が3月に「(5事件の)関連性を否定せずに捜査に当たるべきだ」と国会答弁したのがきっかけ。菅家利和さんが再審無罪となった今も真犯人が見つかっていない足利事件の被害者、松田真実(まみ)ちゃん(当時4)の家族も加わる。

 会として力を合わせて、捜査当局に遺留品の再鑑定や、時効の壁がない失踪事件の捜査からの全件解明を求めていくという。

 会は、真実ちゃんと福島万弥(まや)ちゃん(当時5)、長谷部有美(ゆみ)ちゃん(当時5)、大沢朋子(ともこ)ちゃん(当時8)、横山ゆかりちゃん(失踪当時4)の家族でつくる。

 真実ちゃんたちは、1979~96年にかけて、栃木県足利市や群馬県太田市周辺で遺体で見つかったり、連れ去られて行方がわからなくなったりした。

 五つの家族が結束したのは、中野国家公安委員長と菅直人首相の3月の参院予算委員会での発言を受けてだ。菅首相は、「冤罪(えんざい)事件であり、その後も類似の事件が続いていることを考えると、同種類の事件を防ぐ意味からも、しっかり対応することが警察でも必要だ」と述べた。

 こうした発言に、今年7月で行方が分からなくなって15年になるゆかりちゃんの父親、横山保雄さん(44)が「国が同一犯の可能性が高いと認めたのならば、再捜査をお願いしたい」と反応。他の4家族に「すべての家族がスクラムを組んで動いたら何とかなるかもしれない」と手紙で呼びかけた。

 四つの殺害事件はすでに時効だが、万弥ちゃんの父親、福島譲さん(57)は、「心情的に時効はない。家族が団結すればひょっとしたら捜査が前に進むかもしれない」と会に参加する理由を語る。

 朋子ちゃんの父親の大沢忠吾さん(65)は、「ゆかりちゃん事件は時効がない。それを突破口に真実を知りたい」と話している。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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【大阪母娘殺害】長女出勤直後狙う? 生活状況知る人物の犯行か(27日)

大阪市平野区のマンションの一室で住人の無職、山下香代子さん(61)と次女の派遣社員、裕美さん(27)が殺害された事件で、2人が、同居する長女(28)の出勤直後に殺害された可能性が高いことが26日、平野署捜査本部などへの取材で分かった。一家は3人暮らしで、裕美さんは事件当日、仕事が休みで香代子さんと2人きりで家におり、捜査本部は、こうした一家の事情を知る人物による犯行の疑いがあるとみている。

 また、裕美さんの携帯電話がなくなっていることも判明。現場や遺体の状況などから裕美さんに強い恨みを持つ人物による犯行の可能性が浮かんでおり、捜査本部は、犯人が裕美さんとの関係性を隠すため、殺害後に現場から持ち去ったとみて、交友関係などを調べている。

 捜査本部によると、司法解剖の結果、2人の死因はいずれも胸や頭、首、背中を数十カ所刺されたり、切られたりしたことによる出血・失血死で、死亡推定日時は24日午前だった。

 傷の状況から犯人ともみ合いになったとみられ、マンションの住人は同日午前8時半前後に、山下さん宅から大きな物音がするのを聞いたと証言。一方、長女が午前8時ごろに家を出た際には2人に異常がなかったことが確認されている。

 こうしたことから捜査本部は、山下さん一家の生活状況を知る人物が、長女が出勤した直後を狙って犯行に及んだ可能性があるとみている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062708370004-n1.htm

Msn_s1_4

 

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老人ホームに放火容疑 入居者の男逮捕(27日)

 青森署は27日、青森市青柳1丁目の老人ホーム「パンションサンシャイン」の一室に火を付けたとして、現住建造物等放火容疑で、入居者の無職、工藤啓治容疑者(63)を逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後7時ごろ、ホーム3階の自分の部屋に火を付け、床や天井、壁約3平方メートルを燃やした疑い。

 ホームを経営する本多みどりさん(61)夫妻と80代の女性ら入居者2人の計4人がやけどしたり煙を吸ったりして病院に運ばれたが、命に別条はない。

 出火元が工藤容疑者の自室であったことから、青森署が事情を聴いていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062709220006-n1.htm

 

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ハッカー集団が攻撃活動停止「計画は終わった」 ソニー、CIAを「攻撃」(27日)

ソニーや米中央情報局(CIA)などをサイバー攻撃したと主張しているハッカー集団「ラルズセキュリティー」は26日までに、攻撃活動をやめると発表した。理由は不明。

 自らのサイトに掲載した声明を「最後」とした上で「われわれが計画した50日間の航海は終わった」と説明。別のハッカー集団「アノニマス」と協力して進めると宣言していた政府サイトなどの攻撃を「われわれ抜きで続けてほしい」とした。

 同時に、米通信大手AT&Tなどの内部情報を新たに入手したと主張。メンバーが6人だったことも明らかにした。 ラルズセキュリティーは6月初め、ソニーの米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントから個人情報を盗んだと発表。その後、ソニー側が約3万7500人の情報が流出した可能性があることを認めた。(共同)

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/crm11062708590005-n1.htm

 

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知人男性から“ストーカー”被害 母娘殺害(27日)

大阪市のマンションで母親と二女が殺害された事件で、二女が知人の男性からストーカーのような被害を受けていたと周囲に話していたことがわかった。

 この事件は24日夜、大阪市平野区のマンションで金玉香さん(61)と二女・裕美さん(27)が頭や胸などを刃物で刺され、殺害されているのが見つかったもの。

 警察は、2人の交友関係を中心に捜査を進めている。その後の調べで、裕美さんが以前、知人の男性から執ようにメールが送られてくるなど、ストーカーのような被害を受けていると周囲に話していたことがわかった。

 また、裕美さんが先月、出勤途中に何者かに襲われ、顔にケガをしていたこともわかった。その際は「知らない人に殴られた」と話していたということで、警察は関連を調べている。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2011/06/26/07185245.html

 

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女性殺害容疑者「逃走生活は地獄」 (27日)

 横浜市の団地で73歳の女性を殺害したとして、同じ団地に住む男が逮捕された事件で、その後の警察の調べに男は「逃走生活は地獄だった」などと供述していることがわかりました。

 この事件は今月21日ごろ、横浜市の団地で飯田幸子さん(73)の頭を数回殴ったうえ、首を絞めて殺害したとして、同じ団地に住む無職の松崎彰彦容疑者(57)が殺人の疑いで逮捕されたもので、26日午後、横浜地検に身柄を送られました。

 松崎容疑者は25日、警察署に出頭しましたが、その後の警察の調べに、「飯田さんへのざんげの気持ちで逃走中の4日間は地獄だった」と供述していることがわかりました。出頭時の松崎容疑者の所持金は9円で、逃走中は公園などで寝泊りしていたということです。

 取り調べに対し、松崎容疑者は、「金づちで頭を殴っても声を出されたので、首を絞めて殺した」などと容疑を認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4760837.html

 

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事故:83歳母が息子の車にはねられ死亡…三重・亀山(27日)

26日午後5時45分ごろ、三重県亀山市太森町、会社員、山田芳美さん(53)方の庭で、母なつへさん(83)が、バックしてきた山田さん運転の乗用車にはねられた。なつへさんは胸を強く打ち、まもなく死亡した。

 県警亀山署によると、山田さんは買い物に行くため倉庫から道路に出ようとバックしたらしい。山田さんは「後ろに母親がいることは知っていたが『危ないからどいて』と言ったので大丈夫だと思った」と話しているという。【加藤新市】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110627k0000m040130000c.html

 

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千葉で中国人売春クラブ2店を摘発(27日)

店舗型性風俗店2店舗を営業禁止区域内で、無店舗型エステ店と偽って営んでいたなどとして、千葉県警が風営法違反などの疑いで、同県富里市日吉台の「WALD(ヴァルド)」などを経営する指定暴力団住吉会系組幹部、横井五郎容疑者(59)=東京都豊島区東池袋=ら店側6人と、30~40代の女性従業員6人を逮捕したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、横井容疑者らはネットや口コミなどで客を募り、営業を始めた平成21年6月から数億円を売り上げていたとみられる。同店など2店舗を無店舗型エステ店として届け出ていたが、実際は店舗内で女性従業員らに性的サービスを行わせていたという。

 また、従業員の供述などから、同店では売春行為も行われていたとみられ、県警は売春防止法違反の疑いでも捜査。さらに横井容疑者が犯罪収益を暴力団組織に流していた可能性もあるとして、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に全容解明を進めている。

 捜査関係者によると、横井容疑者と、共同経営者で中国籍の李爽容疑者(43)=豊島区東池袋=は否認。そのほかは、容疑をおおむね認めているという。

 横井、李両容疑者の逮捕容疑は22年10月から今年6月にかけ、店舗型性風俗店の営業が禁止されている千葉県富里市内の同店など2店舗の個室で、県内の20代の男性会社員ら客25人に対し、女性従業員に性的サービスをさせていたとしている。

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サルと間違え男性誤射 業務上過失致死容疑で猟友会の男逮捕 和歌山の山林(27日)

26日午前11時20分ごろ、和歌山県串本町田子の山林で、ヤマモモの実を収穫するために木に登っていた神戸市西区伊川谷町有瀬の会社員、太田仁(きみ)也(や)さん(65)に、サルの駆除をしていた地元猟友会の男が撃った散弾銃の弾が当たった。太田さんは頭部などに銃弾を受け、その場で死亡が確認された。

 県警串本署は業務上過失致死の疑いで、散弾銃を撃った近くの山林作業員、水本規(ただし)容疑者(60)を緊急逮捕。容疑を認めており、「サルと間違えて撃ってしまった」などと供述しているという。

 同署によると、現場はJR紀勢線田子駅の北東約500メートルの山林。水本容疑者はこの日1人でサルを追っていた。木の枝で見通しが悪かったが、約30メートル先で動く物影を見つけたため、サルと思い散弾銃1発を撃ったという。

 現場近くではサルによる農作物への被害が相次いでおり、町役場が地元の猟友会串本町分会に毎年駆除を依頼。同分会によると、水本容疑者は散弾銃の所持許可を受け、20年以上のキャリアがあったという。

 太田さんは同町の実家で1人暮らしの父親の様子を見るため帰省中だった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110626/crm11062622170011-n1.htm

 

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