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2011年6月28日 (火)

慶応大学病院、患者2万4,459人分の個人情報入りUSBメモリーを紛失(28日)

慶応大学病院で、患者2万4,000人余りの個人情報が入ったUSBメモリーが紛失したことがわかった。
慶応大学病院によると、USBメモリーには、1991年9月から2011年4月までにスポーツ医学総合センターで受診した患者2万4,459人分の名前や電話番号などの個人情報が記載されていたという。
USBメモリーは、外来受付の裏にある鍵つきのキャビネットに保管されていて、6月17日、看護師がなくなっていることに気づいたということだが、これまでに個人情報が第三者に利用されたケースは確認されていないという。
慶応大学病院は、「データをUSBメモリーにダウンロードできないシステムを構築するなど、再発防止に努めたい」としている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00202295.html

 

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