警視庁管内体感治安レベル3
首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
ジワリと…
【治安つぶやき】
【事件】19日午前、東京・東村山市の1人暮らしの80歳のお年寄り宅に刃物を持った男が押し入ったが女性がお金を取りに行くふりをして住宅の外に逃げ出すと、男は何もとらずに逃走。その30分後には、1キロ離れた栄町の85歳の女性宅に同じく刃物を持った男が押し入り6000円を奪って逃げる強盗事件が発生した。
18日には、武蔵野市の自営業宅で、侵入盗が居直り、81歳の男性が殺害される事件。17日には品川区大井の郵便局で、客を装った男が爆弾様のものを見せ200万円を強奪する強盗事件が発生しており、体感治安がジワリと悪化している。よって首都東京の体感治安を「レベル3(イエロー)」に引き上げる。
家庭・家族に起因する事件はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
18日夕方、宮城県松島町のため池で、11歳の男子児童と5歳の男の子の2人が死亡した。警察は、誤って転落したものとみて調べている。当時、3人の子どもがカエルなどを捕って遊んでいた。池は深い場所で8㍍もあり、警察では2人が滑って池に転落したとみている。
間もなく水遊びのシーズンに入る。警察庁のまとめによると、平成22年の全国における水難事故は1573件で水死者は1802人。都道府県別でみると最も水難事故が多かったのは千葉県の87件、次いで沖縄県の77件、静岡県の72件と続く。
水死者が多かったのは沖縄県の43人、千葉県の38人、新潟県の37人の順だった。水死事故を場所別にみると海が53.9㌫、河川が29.2㌫。行為別では魚とり、釣り、通行中、水泳中が多く、全体のむ59.4㌫を占めている。このため警察庁は魚とりや釣りでは危険箇所の把握やライフジャケットの活用を呼びかけている。


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