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2011年6月9日

2011年6月 9日 (木)

オウム元幹部・中川被告、9月16日口頭弁論(9日)

坂本堤弁護士一家殺害や地下鉄、松本両サリン事件など11事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部・中川智正被告(48)の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は、検察、被告双方の意見を聞く口頭弁論を9月16日に開くことを決め、関係者に通知した。

 最高裁は書面審理が中心だが、2審で死刑判決を受けた被告については、弁論を開くことが通例。

 

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宮城・福島で侵入盗増加 警察庁が治安状況など発表(9日)

警察庁は9日、東日本大震災に絡む治安状況や現地の捜索状況を発表した。

 岩手、宮城、福島の3県の3~5月の刑法犯認知件数は、強盗や強姦(ごうかん)などの凶悪犯罪や詐欺などほぼすべての項目で前年同時期より減ったが、宮城と福島では侵入盗が増加。特に原発事故などで計約9万9千人が自宅から避難している福島県では、昨年同時期より207件(42%)増え、695件に上った。

 一方、全国では義援金を盗む事件が274件相次ぎ、54件が摘発された。

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中高生リンチ殺人で共犯の男子高生逮捕 鎌ケ谷(9日)

千葉県鎌ケ谷市内で、知人男性を集団で暴行して意識不明の状態にし、森林に放置して殺害したとして、殺人容疑で男子高校生(15)ら3人が逮捕された事件で、県警捜査1課などは9日、同容疑で新たに共犯の鎌ケ谷市の県立高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。同課によると、男子生徒は容疑を認めており、「(暴行を続ければ)死んでしまうかもしれないと思っていた」と話しているという。

 逮捕容疑は4日未明、鎌ケ谷市内の路上で、同県印西市木刈のパート、針江義紀さん=当時(33)=の顔などを殴るなどして意識不明にした後、森林に遺棄して殺害したとしている。

 同課によると、男子生徒は暴行には加わっていなかったが、他の3人とともに暴行を計画し、針江さんを森林に運ぶ手伝いをしていたことから、殺人容疑での逮捕に踏み切った。

 また、同課は司法解剖の結果、針江さんの死因が頭部への殴打による硬膜下血腫の可能性があり、その状態で放置したことにより死に至ったとみられると発表した。

Msn_s1_11 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060920010028-n1.htm

 

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自動車盗グループに解除器具譲渡 窃盗幇助容疑で男逮捕 (9日)

自動車の盗難防止装置を解除する「イモビカッター」と呼ばれる器具を、窃盗に使われると知りながら譲渡したとして、茨城県警捜査3課と取手署の合同捜査班は9日、窃盗幇助(ほうじょ)の疑いで、東京都世田谷区代沢、自称インターネット販売業、福住祐一容疑者(25)を逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。

 県警によると、イモビカッター提供者の逮捕は愛知県警に次いで全国2例目。イモビカッターを使うと、盗難防止装置に登録された情報が書き換えられ、車のエンジンをかけられる。

 県警の調べによると、福住容疑者は昨年8月、自動車窃盗グループの男にイモビカッターを郵送して譲った疑いが持たれている。福住容疑者はネットオークションでイモビカッターを販売していたが、摘発された例を知り、過去に取り引きがあったこのグループの男に無償で譲ったと供述している。

 譲渡先のグループは、千葉県野田市山崎、無職、永井斗志男被告(42)=窃盗罪で実刑判決、控訴中=ら男3人。平成17~22年、茨城県内外で約90件、被害総額は約1億7千万円の自動車盗を繰り返し、うち約70件で盗難防止装置を備えた車を盗んだとされる。

Msn_s1_10 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060920010027-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)

自殺者は12806人

【治安つぶやき】
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54億円もの収益を上げていたとされ、これまで59人を検挙したヤミ金融組織の幹部、川畑将容疑者(30)の公訴時効が今月下旬に迫っているという。この一連の事件では大阪府八尾市で2003年6月、取り立てを苦に清掃作業員(当時61歳)夫婦ら3人が心中している=読売新聞電子版

 警察庁によると、昨年の自殺の原因で2番目に多いのは「経済・生活問題」。人数は前年比で11%(939人)と大きく減少しているが、なかでも「多重債務」や「事業不振」が前年より2割程度減っている。その自殺者の今年1~5月の統計がまとまった。

 全国の自殺者数は1万2806人で、内訳は男性が8835人で女性が3971人と男性が多い。都道府県別で最も多いのは東京都の1250人。次いで大阪府の750人、神奈川県の774人、埼玉県の731人、愛知県の730人とつづく。

 逆に少ないのは鳥取県の67人、徳島県の71人、福井県の75人、佐賀県の76人、島根県の78人などとなっている。原因などの詳細は出ていない。

 近年はヤミ金の取締が厳しい上、各自治体などが相談業務を充実しているほか、取り立ての厳しい八尾市の心中事件当時と違い、水面下ではソフトヤミ金に変化しているという。それにしても、1日も早い主犯格の検挙に期待したい。
 首都東京の体感治安を「レベル2(ブルー)」に引き上げる。
 家庭・家族に起因する事件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

Bye1メール警視庁】6月に入り、交通死亡事故が連続して発生していまそのため警視庁では、6月9日(木)から緊急対策を実施します。ドライバー、ライダー、そして自転車を利用される皆さん尊い命を大切に、事故を起こしたり、事故に遭わないよう、交通ルールを守ってください。

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「容疑認めたら罰金で済ませる」警察署員、自白取引か(9日)

大阪府警西成署員が傷害などの疑いで逮捕した男性被告(60)に「容疑を認めたら罰金で済ませる」と持ちかけ、自白させた疑いが強いことがわかった。その後起訴された被告は公判で一転否認し、自白調書の任意性が争点として浮上。大阪地裁は3月、取引があったことを認定した上で「自らの意思による自白とは認められない」と判断し、調書を証拠として採用しない異例の決定を出した。

 府警をめぐっては、捜査1課の刑事がパチンコ店強盗事件に絡んで2009年に逮捕した容疑者に「強盗を自白すれば覚醒剤事件は立件しない」と持ちかけたほか、先月には関西空港署員が否認した外国人容疑者に暴行したことが発覚するなど、行き過ぎた取り調べが相次いでいる。

 地裁の決定や被告の弁護人によると、被告は昨年1月、大阪市西成区の居酒屋で知人女性の顔を拳で数回殴打。さらに、髪をわしづかみにしてカウンターに顔をたたきつけ、4日間のけがを負わせたとして、同年3月3日に逮捕された。

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児童の裸の映像をインターネット上に公開していた千葉・柏市に住む30歳男を逮捕(9日)

ファイル交換ソフトを通じて児童の裸の映像をインターネット上に公開していた千葉・柏市に住む30歳の男が、警察に逮捕された。
児童ポルノ禁止法違反で現行犯逮捕された柏市の派遣社員・市村智之容疑者(30)は、自宅のパソコンでファイル交換ソフトを使い、児童の裸の映像などをインターネット上に公開していたところを、踏み込んだ警察官によって身柄を確保された。
警察によると、4月のサイバーパトロールにより、市村容疑者のパソコンから映像が流出していることが判明した。
調べに対し市村容疑者は、「子どもだとは思わなかった。不特定多数の人に公開されているとは思っていなかった」と供述し、容疑を否認しているという。

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増えるソフトヤミ金…脅迫せず、しぼり取る(9日)

ヤミ金融を巡っては、八尾事件などを契機に規制が強化され、懲役3年以下だった「無登録営業」の法定刑は07年1月、同10年以下まで引き上げられた。

 警察庁によると、昨年摘発されたヤミ金融業者は755人で、07年より240人減少。暴力団が「振り込め詐欺」などに資金源を移した結果とみられる。

 そんな中、水面下で増えているとみられるのが「ソフトヤミ金」。脅迫的な取り立てを行わずに高金利で小口融資を続ける手口で、数年前から目立ち始めた。大阪府警が先月、出資法違反(超高金利)容疑などで摘発したグループは、年金や生活保護の受給者に数万円を貸し付けては、年金や保護費から利息を受け取っていたといい、府警は「確実に返済が見込める相手に貸して長期間、金をしぼり取る手口」と指摘する。

 

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隠語も説明、学校裏サイトで指導手引書…都教委(9日)

犯罪やいじめの温床とされるインターネット上の「学校裏サイト」について、東京都教育委員会は9日、その実態を分析して対応法をまとめた教諭向けの指導マニュアルを公表した。

 都教委は2009年6月~10年10月にかけ、都内の小中高校などの学校裏サイトを業者に委託して監視。その結果、不適切な書き込みが約2万5000件見つかった。「どうすれば楽になれるんだろう」と自殺をほのめかす女子児童の例や、「暴力するくらいなら産まなきゃよかったじゃん」と、保護者から虐待を受けていることをうかがわせる女子生徒の書き込みもあった。

 マニュアルでは、自殺や中傷、家出などの項目ごとに、代表的な40事例を対処方法とともにまとめた。このほか、タヒたい(死にたい=タヒは「死」という漢字を分解したもの)、瓜(うり=売春)、佐保(さぽ=援助交際をサポートに言い換え)、神待ち(泊めてくれる人を神に例え待っている状態)といったネット上だけで広まる隠語も説明。サイトの検索方法や削除要請方法なども明記した。

 

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時効迫るヤミ金「最後の幹部」…大阪・3人心中(9日)

 大阪府八尾市で2003年6月、ヤミ金融業者の取り立てを苦に清掃作業員(当時61歳)夫婦ら3人が心中した事件で、妻(同69歳)から直前に約15万円を脅し取ったなどとして大阪府警などに恐喝容疑で指名手配され、逃亡中のヤミ金融グループ元幹部・川畑将容疑者(30)の公訴時効が今月下旬に迫った。

 川畑容疑者が属する組織は延べ5万8000人に違法に融資し、54億円もの収益を上げたとされる。府警などはこれまでに59人を摘発。最後に残る川畑容疑者の所在確認に全力を挙げている。

 3人は03年6月14日、八尾市のJR関西線の電車にはねられ死亡。妻の遺書には、〈くやしいのと、死にたくないとゆう想いで涙がとまりません〉〈ほんとうに1日も早く逮捕してくださいね。あの世から祈っております〉などとつづられていた。

 捜査では、元統括者の男(44)(実刑確定)を頂点とする最大7グループ、約70人の組織が違法融資を繰り返し、脅迫的な取り立てで巨額の収益を得ていたことが判明。この組織のうち、妻を脅していたのは、川畑容疑者がリーダーの奄美大島出身者グループとされた。

 府警などは06年3月に組織を一斉摘発し、川畑容疑者らを指名手配。07年に川畑容疑者の上役だったグループトップ(39)、08年には元統括者を逮捕したが、川畑容疑者については「都内に潜伏している」などの断片情報はあったものの、消息は不明のままという。

 恐喝罪の公訴時効は7年。刑事訴訟法の規定では、共犯者の起訴から判決確定までは時効が停止し、川畑容疑者の時効は今月20日前後になるとみられる。

 

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厚生年金基金の元課長、800万円着服の疑いで逮捕(9日)

鉄リサイクル業の事業所など約260社が加盟する「日本鉄リサイクル工業厚生年金基金」(東京都台東区)名義の口座から約800万円を着服したとして、警視庁は、同基金の元業務課長・白幡英康容疑者(43)=山形県鶴岡市日和田町=を業務上横領の疑いで逮捕し、9日発表した。容疑を認め、「借金の返済や生活費のためだった」と話しているという。

 蔵前署によると、白幡容疑者は経理業務を担当していた2008年11月~09年9月、七十数回にわたり、基金の口座から計約800万円をキャッシュカードで引き出した疑いがある。帳簿を改ざんするなどして発覚を免れていた。ほかに約200万円を着服した疑いもあり、同署が調べる。

 白幡容疑者は元社会保険庁職員で、08年4月に基金の職員となり、同7月から業務課長。09年10月の関東信越厚生局の監査で不正が発覚した。

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総務省キャリア官僚が山手線内で痴漢、逮捕(9日)

JR山手線の電車内で女性の体を触ったとして、警視庁大崎署が東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で、総務省情報通信国際戦略局企画官の男性職員(43)を逮捕していたことが9日、同署への取材で分かった。同署によると、男性職員は容疑を認めており、すでに釈放されたという。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、3日午前0時すぎ、恵比寿-目黒間を走行中の電車内で、20代の女性会社員の体を触ったとしている。同署によると、体を触られたことに気づいた女性が男性職員の手をつかみ目黒駅で駅員に引き渡した。男性職員は当時、酒に酔っていたという。

 総務省によると、男性職員は平成3年に入省したキャリア官僚で、企画官は幹部ポスト。同省は「事実関係が判明次第、厳正に対処する」と話している。

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無登録の象牙売買容疑 業者ら5人を逮捕 5億円分を取引か(9日)

無登録の象牙を売買したとして業者らが逮捕・起訴された事件で、警視庁生活環境課は9日、ほかにも象牙を買い取ったとして、種の保存法違反の疑いで、大阪市天王寺区堂ケ芝、象牙加工品販売業「タカイチ」元会長、高市影夫被告(79)=同法違反罪で起訴済み=を再逮捕。また、販売業者側の堺市西区、古物店経営者、浦義博容疑者(72)ら4人も同法違反容疑で逮捕した。

 同課によると、全員容疑を認めているという。浦容疑者は「違法とは分かっていたが、高市容疑者はいい値段ですぐに買い取ってくれたので売った」と供述しているという。

 高市容疑者の再逮捕容疑は、昨年3月8日~6月16日、11回にわたって浦容疑者らから無登録の象牙47本を約1700万円で買い取ったとしている。同課によると、高市容疑者と浦容疑者は平成19年ごろから約5億円分の取引をしたとみられる。

 国内では、環境省に登録された象牙とその加工品の売買だけが認められる。同課によると、高市容疑者は国内の象牙流通業界の実力者だったが、象牙の登録証を使い回し、登録されていない象牙の取引をしていたという。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060913550020-n1.htm

 

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税金支払い装って3年間で1億円以上詐取 JAL子会社元次長を逮捕(9日)

社員の所得税の納付手続きをしたように装って、日本航空(JAL)子会社の空港宅配サービス業「JALエービーシー」(東京都中央区)から現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は9日、業務上横領の疑いで、埼玉県加須市栄、同社元総務部財務グループ次長、岡田順容疑者(48)を逮捕した。同課によると、「平成7年からやっていた。金はすべて飲食費や家族旅行など自分のために使った」と容疑を認めているという。

 同課は19年1月~22年3月に計約1億1500万円をだまし取ったとみている。

 逮捕容疑は21年11月~22年3月の間、源泉徴収で社員の所得税を納付したとする虚偽の支払伝票を作成し、7回にわたり、現金計約1千万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、岡田容疑者は当時、同社の預金管理など経理を統括する立場にあり、決済に必要な印鑑の管理も行っていたという。

 22年9月ごろ、親会社のJALが経営悪化に伴い、関連会社の企業調査を指示。エービーシー社の内部調査で領収書の裏付けのない支払伝票が見つかったことから判明し、岡田容疑者は同11月に懲戒解雇された。

 エービーシー社は「誠に遺憾。再発防止のために管理体制やチェック機能を強化していく」としている。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060914140022-n1.htm

 

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弘道会ナンバー2再逮捕 暴力団の身分隠しゴルフ 詐欺容疑(9日)

愛知、長野両県警は9日、暴力団員であることを隠してゴルフをしたなどとして詐欺の疑いで、名古屋市緑区、指定暴力団山口組弘道会ナンバー2の若頭竹内照明容疑者(51)=詐欺罪で起訴=と同市昭和区、風俗店経営、佐藤義徳容疑者(53)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕、同市千種区、会社役員前田哲志容疑者(48)を逮捕した。

 竹内、佐藤の両容疑者の逮捕容疑は平成22年10月、暴力団関係者の入場や利用を認めていない長野県内のゴルフクラブで竹内容疑者の身分を隠してプレーし、施設利用権をだまし取った疑い。

 また佐藤、前田の両容疑者は09年8月、暴力団員と交遊があることを隠して同じゴルフクラブに入会を申請、会員権をだまし取った疑い。

 両県警は佐藤容疑者が実質的に経営する風俗店グループが、弘道会と関係があるとみて調べている。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060916440024-n1.htm

 

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1歳男児が浴槽で死亡 母登校、子供6人で留守番中(9日)

8日午後7時ごろ、兵庫県明石市魚住町西岡の民家から「1歳の男児が風呂場で倒れている」と119番があった。男児は病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。男児は水の入った浴槽内で意識を失っていたという。

 明石署によると、男児は近くの定時制高校の女子生徒(19)の長男。女子生徒は男児を連れて母親(41)の実家に帰っていたという。女子生徒は学校に登校、民家には女子生徒の妹や弟ら5人(5歳~14歳)と男児が残され、別々に遊んでいた。男児の姿が見えなくなったため探したところ、風呂場で発見したという。同署が原因を調べている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060908140011-n1.htm

 

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児童にわいせつ容疑、元朝日新聞社員逮捕 (9日)

朝日新聞社の元社員の男が、小学校の女子児童2人にわいせつな行為をしたとして埼玉県警に逮捕されました。

 強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、朝日新聞・東京本社の販売局に勤務していた元社員、板倉洋一容疑者(60)です。

 警察の調べによりますと、板倉容疑者はグループ会社に出向中だったおととし8月、埼玉県吉川市の公園で小学校低学年の女子児童2人の下半身を触るなどした疑いが持たれています。

 板倉容疑者は調べに対し、「性欲を満足させるためにやった」などと供述しているということです。

 板倉容疑者は、先月にも別の女子児童に対する強制わいせつの容疑で逮捕・起訴されていて、警察は女子児童ばかりを狙い犯行を繰り返していたとみて余罪を追及しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4745882.html

 

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千葉・柏市2歳男児餓死 両親の保護責任者遺棄致死での立件も視野に捜査(9日)

千葉・柏市で5月下旬、2歳10カ月の男の子が餓死した問題で、警察は、両親が適切に食事を与えていなかった疑いもあるとみて、保護責任者遺棄致死での立件も視野に捜査を進めている。
この問題は、5月26日未明、柏市で2歳10カ月の男の子が市内の病院に搬送され、死亡したもので、警察によると、男の子の死因は餓死で、体重は平均体重の半分のおよそ6kgだったという。
男の子の父親は「無念としか言いようがないですね。摂食障害っていうか、そういうところがずっとあって、(粉)ミルクとかあげてはいたんですけど、やっぱり吐いちゃってた状態ですね」と話した。
関係者によると、男の子は、小学生の長女ら姉2人と同居していたが、保護された次女も栄養不足の状態だったという。
警察は、両親が男の子に適切に食事を与えていなかった疑いもあるとみて、保護責任者遺棄致死での立件も視野に捜査を進めている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00201082.html

 

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CMにも登場の宝石店専務、架空投資で詐欺容疑(9日)

架空の投資話で知人から多額の現金をだまし取ったとして、愛知県警は8日、経営破綻した名古屋市東区の時計・宝石小売会社「美宝堂」専務野々垣敬容疑者(55)(東区白壁)を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、野々垣容疑者は昨年6月下旬、高校の後輩にあたる医師(49)に対し、架空の商社への投資話をメールで持ちかけ、500万円をだまし取った疑い。調べに対し、野々垣容疑者は「会社の運転資金に使った」と容疑を認めているという。

 医師は昨年3~8月、5回にわたって計約3150万円を野々垣容疑者に渡したといい、一部は「配当」として返されたが、約2000万円が戻っていないという。県警には医師ら2人から被害相談が寄せられているといい、県警が余罪を捜査している。

 美宝堂は1950年創業で、先月、2回目の金融機関への支払い不能に陥り、事実上倒産。負債額は昨年1月期決算ベースで22億円だった。東海地区では、野々垣容疑者も登場し、「名古屋清水口の美宝堂」と宣伝するテレビコマーシャルで広く知られていた。

 

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詐取総額4億円か 振り込め詐欺容疑、4人逮捕 警視庁(9日)

携帯電話の有料サイトの未納代金などの名目で金をだまし取ったとして、警視庁は8日、東京都板橋区本町、無職佐野武容疑者(33)ら男4人を詐欺容疑で逮捕し、発表した。同庁は、同容疑者が統括する18グループ計約90人の振り込め詐欺集団が2008年4月~10年1月に、全国の約380人から計約4億円を詐取したとみている。

 捜査2課によると、佐野容疑者は08年12月、大阪府の女性(28)の携帯電話に「登録サイトの退会処理が行われておらず、登録料が未納になっている」とうそのメールを送信するなどし、現金22万4千円を郵便小包で渋谷区の私書箱に送らせて詐取した疑いがある。ほかの3人は同9~10月、同様の手口で富山県の男性(67)ら2人から計226万円をだまし取った疑いがある。

 同課によると、佐野容疑者ら3人は中学の同級生。仲間集めや金の回収・管理、私書箱の管理などを分担していた。詐取金の2~3割を各グループに分配した上で、電話代などを引いた残りが同容疑者の取り分になっていたとみられる。

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福岡の路上で車から発砲 今年9件目(9日)

8日午後5時5分ごろ、福岡県大川市本木室の路上で「走行中の乗用車から数発の発砲音が聞こえた」と福岡県警に通報があった。現場付近で弾痕のある乗用車が見つかり、県警は発砲事件として捜査を始めた。

 福岡県内の今年の発砲事件は9件目。

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記事本文の続き 現場は大川市役所から北東へ約1.5キロの民家が点在する田園地帯。

 近くに住む女性は「車が別の車に追突するのを見た。その直後にパン、パンと3、4回音がしたのでパンクかと思った」。追突した車はバンパーが外れるなど大きく壊れていたが、2台ともすぐ走り去ったという。

 農業の女性は「帰ってきたらパトカーが次々に来た。発砲と聞いてびっくりした」と話した。

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デリヘル女性、 警察犬が救出 監禁男を逮捕(9日)

無店舗型風俗店「デリバリーヘルス」の女性従業員を自宅に監禁したとして、警視庁府中署は8日、監禁の疑いで、東京都府中市南町の無職、中山竜二容疑者(38)を現行犯逮捕した。同署によると、中山容疑者は「呼んだだけだ」と容疑を否認している。

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記事本文の続き 逮捕容疑は8日午前10時40分から午後7時までの間、自宅マンションを訪れたデリヘル従業員の20代の女性を監禁したとしている。

 同署によると、女性が時間になっても戻らず、携帯電話もつながらなかったことから、デリヘルの関係者が110番通報した。中山容疑者は偽名を使い、マンションも別の部屋を指定していたため、同署員がマンション内を捜索し、警察犬で女性の居場所を特定。マンションの大家が鍵を開けて、警視庁捜査1課特殊班員らが、チェーンを壊して部屋に突入し、女性を救出した。

 女性にけがはなかったが、「怖くて帰れなかった」と話しており、中山容疑者が何らかの方法で脅して、女性を監禁していたとみて調べている。

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飲酒運転で事故、静岡県警係長を逮捕(9日)

飲酒運転をして追突事故を起こしたとして、静岡県警浜松中央署は8日、道交法違反(酒気帯び)容疑で浜松市西区入野町、同県警鑑識課係長、加茂禎司容疑者(41)を現行犯逮捕した。県警によると、「妻を迎えに行く前に1人で自宅で酒を飲んだ。弁解の余地はない」と話しているという。

 監察課によると、加茂容疑者は、8日午後5時20分ごろ、自宅近くの信号機のある市道交差点で、右折待ちで停車する男性介護士(24)の軽乗用車に追突した。男性介護士にけがはなかった。浜松署員がかけつけ、加茂容疑者に呼気検査をしたところ、基準値以上のアルコールが検出されたという。

 監察課によると、加茂容疑者は、5月10日から特別休暇を取って、自宅療養中だったという。

 監察課の安本守男主席監察官は同日開いた会見で「事案を重く受け止める。懲戒処分の指針にのっとり、厳正に処分する」と話した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900320004-n1.htm

 

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交番で警察官刺す、62歳男を逮捕 東京・亀有(9日)

8日午後8時ごろ、東京都葛飾区青戸の警視庁亀有署青戸交番で、「水をくれ」と入ってきた男が、水を飲み終わった後、応対した男性巡査(52)の腹を果物ナイフ(刃渡り約8センチ)でいきなり刺した。巡査は対刃防護衣をつけていたため、けがはなく、男はその場で取り押さえられ、公務執行妨害と殺人未遂で現行犯逮捕された。

 同署によると、男は住所不定、無職の會沢敏男容疑者(62)。會沢容疑者は動機などは話していないという。当時、交番内には巡査と巡査部長が勤務をしていた。會沢容疑者からはアルコールや薬物などの反応は出ていないという。同署で詳しい動機を調べている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060900510005-n1.htm

 

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酒気帯び、ひき逃げ容疑で大学生逮捕 介護士の女性死亡(9日)

埼玉県警所沢署は8日、自動車運転過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、埼玉県所沢市、私立大3年の新田龍容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は、8日午前7時ごろ、同市西狭山ケ丘2丁目の市道を乗用車で走行中、近くに住む介護士大島陽子さん(60)をひき、そのまま逃走して死亡させたとしている。

 同署によると、新田容疑者は母親に連れられ出頭。呼気からは1リットル当たり0・35ミリリットルのアルコールが検出された。「人のような物とぶつかった覚えはあるが、何かは分からない」と容疑を一部否認している。

 新田容疑者は「朝までカラオケ店で飲んでいた」と話しているという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060901020006-n1.htm

 

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ビニール袋に女性の遺体 栃木、遺棄事件で捜査(9日)

8日午前10時50分ごろ、栃木県真岡市の県東健康福祉センターから「連絡がつかない高齢者世帯がある」と真岡署に通報があった。署員が芳賀町祖母井の無職、寺門マサさん(70)宅を調べたところ、黒いビニール袋に入った女性の遺体を発見した。

 同署は死体遺棄事件として、遺体の身元や死因を調べている。寺門さんは無職の次男(44)と2人暮らしだが、2人と連絡が取れていない。

 同署によると、遺体は、平屋の寺門さん宅の和室押し入れにあった。膝を曲げた状態で毛布にくるまれ、ビニール袋に入れられていた。目立った外傷はなく、死後数カ月とみられる。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060901040008-n1.htm

 

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【主張】6億円強奪 組織犯罪摘発に新手法を(9日)

国内史上最高額の約6億円の強奪事件とはいえ、容疑者を捕らえてみれば、お粗末な犯行だった。2人の容疑者は、現場の警備会社営業所からそう遠くないコンビニ店で粘着テープを購入している姿や、現場付近での動きを防犯カメラに残していた。

 もっとも、事件は多くの謎を残している。犯行前後に容疑者が頻繁に携帯電話でやりとりしていた10人前後の仲間や、6億円の行方は分かっていない。2人の容疑者は互いの面識がなかったこともほのめかしており、捜査当局は、背後に暴力団関係者の存在があるとみて追っている。

 6億円強奪が、暴力団による強盗団組織事件とすれば、供述から背後関係にたどりつく捜査は難航するだろう。報復を恐れる容疑者が容易に真実を語るとは思えないからだ。

 警察当局は、広域暴力団幹部の摘発を続けるなど、積極的な反社会的勢力の封じ込めに取り組んでいる。資金源への網を狭められた暴力団の側は、看板を隠したマフィア化を進め、その犯行形態も多様化している。強奪事件もその一例とみられている。

 変貌を続ける暴力団に対抗するため、捜査当局の側にも新たな“武器”が与えられるべきだ。

 刑の減免を条件に供述や証言を得る司法取引や、通信傍受、おとり捜査などは、暴力団犯罪や汚職事件の捜査に有効とされている。刑事司法制度の全体像を見直す法制審議会で、法改正を検討してもらいたい。取り調べ全過程の録音・録画(可視化)の導入だけを先行させれば、誰がカメラの前で暴力団の犯罪を告発できるか。

 この事件では、被害者となった警備会社の責任も大きい。

 6億円もの大金を営業所であずかりながら、侵入口となった窓は半年前から鍵が壊れたままで、犯行時の室内には、宿直の社員が1人、無防備のまま仮眠をとっていた。同社は、平成20年に都内の路上に駐車していた現金輸送車から6900万円を、15年には移送中の約1億5千万円を盗まれたこともある。

 こうしたずさんな管理が犯罪を誘発したともいえる。犯行時に放火などが伴えば、近隣住民に被害が及ぶ恐れもあった。事件を捜査する警視庁には、警備業法に基づき業務が適切に行われていたか、徹底的に調べてほしい。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110609/crm11060903300009-n1.htm

 

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