警視庁管内体感治安レベル1
首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
行方不明者
【治安つぶやき】
滋賀県栗東市の市立小学校で、給食費234万円が口座から無断で引き出され、会計担当の男性教諭(54)が行方不明になっているという。
行方不明と言えば、ポリスチャンネルで「この人を捜して」として行方不明者の情報を求めているコーナーがある。現在、55人の顔写真を掲載して、顔写真をクリックすると行方不明時の詳細を見ることができる手法で、行方不明者捜索への手がかりになる初のサイトとして注目されている
http://www.police-ch.jp/lookfor/
警察庁によると行方不明者の届けがあった人数は平成22年は8万655人。過去10年をみると平成14年の10万2880人をピークに年々減少しているのが実情だ。
不明者を性別で見ると男性が5万1706人で全体の64.1㌫を占めている。年齢別では10歳代が1万8827人で全体の23.3㌫。次いで20歳代が1万3428人で16.6㌫、70歳以上が1万2236人の15.2㌫、30歳代が1万2051人の14.9㌫の順だった。なぜか10代の未成年者が多いのと70歳以上のお年寄りの不明者が増加傾向にあるのが特徴だ。
警察には、こうした行方不明者の中から事件に巻き込まれた疑いのある人を捜査する部署がある。いわゆる「死体無き殺人事件」の捜査だが、かつての警視庁は年に1、2件は解決していた。
首都東京の体感治安は依然として「レベル1(グリーン)」にする。


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