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2011年5月 6日 (金)

元幕下力士2人に有罪判決…野球賭博事件(6日)

大相撲の野球賭博事件で、現役力士らに賭博をさせたとして賭博開帳図利罪に問われた

阿武松

(

おうのまつ

)

部屋の元幕下力士・藪下哲也(29)、同ほう助罪に問われた同山本俊作(35)両被告の判決が6日、東京地裁であった。

 蛭田円香裁判官は「巧妙で常習的な犯行で、相撲部屋の密接な人間関係を利用して賭博客を増やすなどした経緯も悪質だが、いずれも事実を認めて反省している」と述べ、藪下被告に懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)、山本被告に懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)を言い渡した。

 判決によると、藪下被告は2009年4~5月、同部屋の力士ら6人から計52万円を集めて野球賭博をさせた。山本被告はこの際、賭博に必要な「ハンデ」の情報を藪下被告に携帯電話のメールで伝えていた。

 

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