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2011年5月14日 (土)

震災後「新聞の重要度増した」86%…読者調査(14日)

読売新聞社など全国紙4社が、東日本大震災の報道について読者を対象にアンケートを行った結果、震災後、新聞読者の8割以上が新聞の重要度が増したと考えていることが分かった。

 アンケートは、読売、朝日、毎日、産経の4新聞社が4月にスタートさせた、読者を対象に調査を行うシステム「J―MONITOR」を使い、2546人を対象に実施。1983人から回答を得た。

 結果によると、「震災・原発事故以降、重要度が増したメディア」の1位は「新聞」(86・2%)。「テレビ放送(NHK)」(85%)、「同(民放)」(70・8%)が続いた。

 また、40・2%の回答者が新聞について、「テレビやネットにない情報がある」と再認識したと答えた。

 

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