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2011年5月18日 (水)

新聞のおくやみ欄で空き巣、元長崎市職員に5年(18日)

葬儀で留守になった住宅に忍び込んで空き巣を繰り返したとして、窃盗罪などに問われた元長崎市職員山道昭友被告(42)(長崎市戸石町)の判決が17日、長崎地裁であった。荒木未佳裁判官は「大胆かつ悪質な犯行で、結果は重大」として懲役5年(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、山道被告は2004年8月~10年12月、6軒の住宅に侵入し、盗んだ通帳で現金を引き出すなどして、総額約1787万円の窃盗を重ねた。新聞のおくやみ欄を見て、葬儀で留守になる住宅を探していた。

 荒木裁判官は「家族を亡くして深い悲しみに沈んでいるところに被害を受け、被害者の処罰感情は厳しい。市職員に対する信頼を失墜させた責任も重い」と述べた。

 

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