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2011年5月13日 (金)

警察庁長官銃撃事件 アレフ、時効成立後の捜査結果公表は名誉棄損として提訴(13日)

警察庁長官銃撃事件の時効成立後に、警視庁が「オウム真理教による組織的なテロ」とする捜査結果を公表したのは名誉棄損にあたるなどとして、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」が、東京都と警視総監を相手取り、損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。
訴状などによると、アレフは、国松孝次警察庁長官銃撃事件で時効が成立した2010年3月、警視庁が「オウム真理教による組織的なテロ」との捜査結果を公表し、名誉を傷つけられたなどとして、東京都と池田克彦警視総監に、5,000万円の損害賠償の支払いなどを求めている。
銃撃事件をめぐっては当時、警視庁の巡査長だった元オウム信者の男性らが犯行に関与したとされ逮捕されたが、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分にしている。
警視庁は「訴状を見ていないので、コメントできない」としている。

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