警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)
高齢者の交通死者減少
【治安つぶやき】
警察庁がまとめた春の全国交通安全運動(5月11日~20日)期間中の事故発生件数は1万8879件で前年同期に比べて1947件減少。死者数は119人で1人の増となった。
死者数を年齢別でみると最も多かったのは75歳以上のお年寄りで28人。65~74歳が17人と65歳以上が45人。前年同期に比べて9人減っている。
これに対して16~24歳の死者が12人、25~29歳が8人と16~29歳の年代の死者が前年同期を7人も上回った。
死者数で10人以上の都道府県はなく、多かったのは大阪府と神奈川県がそれぞれ9人、福岡県の8人、千葉県の7人など。死者数0の件は青森、宮城、富山、福井、京都、鳥取、島根、香川、高知、大分、鹿児島の11県だった。首都東京の死者数は4人で前年に比べて7人、63.6㌫減らしている。
【メール警視庁】 ☆交通事故に注意☆都内では、5月22日から28
日までの1週間で、交通事故により2名の方が亡くなられています。
○ドライバー、ライダーの皆さんへ 雨の日は、特に視界が悪くなりますので、周囲の安全をよく確認して走行しましょう。
○歩行者の皆さんへ 道路を横断する際は信号を守り、車や自転車の動きに注意しましょう。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
家庭・家族に起因する事件はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は東京都武蔵野市


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