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2011年5月26日

2011年5月26日 (木)

東京・北区で男性に声をかけ、薬入りの酒飲ませ現金280万円奪う 中国国籍の女ら逮捕(26日)

路上で男性に声をかけ、薬入りの酒を飲ませて現金280万円を奪った疑いで、中国国籍の女らが逮捕された。
昏睡(こんすい)強盗などの疑いで逮捕された中国国籍のテイ菊英容疑者(40)らは4月7日、東京・北区のJR赤羽駅前で、68歳の男性に「一緒にカラオケに行こう」などと声をかけて誘い、薬入りの酒を飲ませ、泥酔状態にさせたうえでキャッシュカードを奪い、現金およそ280万円を引き出した疑いが持たれている。
調べに対し、テイ容疑者らは「わたしはやっていない」などと容疑を否認しているが、警視庁は、テイ容疑者らが、新橋や銀座などでも同様の手口で犯行を繰り返し、少なくとも14件、およそ1,700万円相当の余罪があるとみている

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00200213.html

 

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警官と名乗らず女性の腕つかむ…3百万賠償命令(26日)

 警察官だと名乗らずに職務質問され、不審者と勘違いして逃げる際に転倒、ショックで精神疾患の後遺症が残ったなどとして、堺市の女性が府に約1200万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。

 三浦潤裁判長は、「名乗らないまま女性の腕をつかんでおり違法」として、女性の請求を退けた1審・大阪地裁判決を変更、府に約300万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は2007年6月、ミニバイクを運転し、大阪市天王寺区の信号で停車した際、職務質問しようとした府警南署「ミナミ特別警察隊」所属の警察官に腕をつかまれた。警察官は私服だったため不審者と思い、逃げようとして転倒。約2週間のけがをしたほか、持病の精神疾患が悪化した。

 1審判決(昨年10月)は、「腕をつかむ前に警察手帳を示し、『警察です』と呼びかけていた」としたが、三浦裁判長は、「警察官は(ミニバイクのナンバープレートが曲がっていたことなどから)女性をひったくり犯と誤認した」と指摘。「警察官だと告げれば逃走されるのは必至で、呼びかけたとは考えられない」と結論付けた。

 大阪府警の南野伸一・監察室長の話「判決書の内容を精査し、今後の対応を決めたい」

 

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神戸市埋蔵文化財センターで弥生時代の石包丁盗難 窃盗容疑で捜査(26日)

神戸市教委は26日、神戸市埋蔵文化財センター(同市西区)で展示していた弥生時代の石包丁が盗まれたと発表した。市教委は、兵庫県警神戸西署に被害届を出しており、同署は窃盗事件として捜査している。

 市教委などによると、盗まれたのは、同市須磨区の遺跡から出土した石包丁(長さ9・5センチ、幅3・7センチ、厚さ0・6センチ)1本で、文化財指定はなかった。来館者が間近に観察できるよう、ガラスカバーなどがない高さ約1メートルの台に置いて公開していた。

 男性職員が24日に、石包丁がなくなっているのに気がつき館内を捜したが、見つからなかったため、25日に被害届を出した。16日に職員が石包丁を確認しており、同署はこの間に持ち去られたとみて調べている。

 同センターでは、平成19年7月にも弥生時代の土器が盗まれる被害があったという。

Msn_s1_10 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052620320018-n1.htm

 

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不正けし誤って栽培 関東など1都18県に流通(26日)

東京都は26日、麻薬および向精神薬取締法で栽培などが禁止されている「不正けし(ハカマオニゲシ)」が福島県内の園芸業者で栽培され、2349鉢分が関東や近畿地方など1都18県に出回ったと発表した。都は、都内の販売店に店頭告知を要請し、関係自治体に情報提供するなどして、広く回収を呼びかけている。

 都によると、発見された「不正けし」は、福島県南相馬市内の園芸業者が海外から鑑賞用のケシとして仕入れ、誤って栽培。観賞用のケシの一種「オリエンタルポピー」として販売業者が2744鉢を購入し、1都18県のホームセンター計94店舗で販売したという。

 今月18日に「ハカマオニゲシと思われる植物が生育している」との情報提供があり、都の担当者が調査したところ、東京都東大和市で、不正ケシ2株を発見し、流通経路を調べていた。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052620440019-n1.htm

 

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殺害容疑認める供述 鹿児島の女性調理師銃撃(26日)

鹿児島市の路上で4月、調理師の吉住伊津美さん(49)がライフル銃で撃たれ殺害された事件で、殺人などの疑いで逮捕された行政書士、末吉健一容疑者(65)が、鹿児島県警の調べに「私が彼女を殺した。銃で撃った」と容疑を認める供述をしたことが26日、県警への取材で分かった。

 県警によると、末吉容疑者は吉住さんと約10年前から交際。交際をめぐるトラブルが動機との供述もしており、詳しく調べている。

 吉住さんは4月30日未明、勤務先の病院前で背後から撃たれ、失血死した。

 県警は猟銃の所持許可を得ていた末吉容疑者から銃5丁を押収。現場で見つかった弾の破片と照合した結果、同容疑者のライフル銃が凶器とみて矛盾がないとしている。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052620460020-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

オレオレ詐欺が増加

【治安つぶやき】
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 「理由を聞かれたら、東北の震災で実家の修復作業の頭金を払わなければならない」と言えなどと悪知恵を授け、東京都西東京市の76歳の男性から500万円をだまし取るなど震災を口述にした振り込め詐欺が増えているが、警察庁がまとめた4月の認知件数を含めた振り込め詐欺の実態が明らかになった。

 4月中に全国の警察が認知した件数は565件で3月より92件増加。今年に入って月別の数字では最悪だった。この結果、4ヶ月の合計は1849件となった。

 形態別で最も多かったのはオレオレ詐欺で4月の認知件数は445件。前月より90件も増えている。これで4ヶ月の件数は1431件となり、前年同期に比べて240件の増となった。

 文言別でみると、警察官や銀行員を騙り、キャッシュカードや預金通帳をだまし取る「その他」の名目の671件を除けば、定番の「借金等の返済」名目が428件、「妊娠中絶費用」名目も依然として197件と健在ぶり。特に4月の認知は70件もあり今年に入り月別では最悪の数字となった。

 東日本大震災もこれからは復興期に入る。また、さらなる新たな手口も心配され、振り込む前に警察などに相談すること。お年寄りと別居している家族は、コミュニケーションを大事にすることです。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
 家庭・家族に起因する事件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

Bye1

 【メール警視庁】526日(木)、午後350分ころ、武蔵野市吉祥寺東町1丁目付近で、自転車利用によるひったくり事件が発生しました。(犯人の特徴については、長髪、黒色っぽいジャージ、黒色っぽいズボン、黒色っぽい軽快車)

 

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小学生の妹の同級生らに睡眠薬入りコーヒー牛乳飲ませた北九州市八幡西区の男聴取(26日)

福岡・北九州市八幡西区の23歳の男が、小学生の妹の同級生らに睡眠薬入りのコーヒー牛乳を飲ませた傷害の疑いで、警察の事情聴取を受けている。
警察によると、25日午後4時半ごろ、北九州市八幡西区の6年生の女の子の家に遊びに来ていた同級生のうち、男子児童5人が体調不良を訴えた。
5人は、意識がもうろうとしたり、顔が赤く腫れたような症状が出たため、病院で診察を受けた結果、このうち4人から睡眠薬の陽性反応が出たという。
5人の命に別条はない。
警察は、5人が飲んだのはコーヒー牛乳で、この家の女の子の23歳の兄が飲ませたとみて、傷害の疑いで、この兄から事情を聴き、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00200185.html

 

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マンションで乱交パーティー 容疑の売春クラブ店長ら2人を逮捕 警視庁(26日)

複数人の男女を集め、マンションの一室で売春をさせたとして、警視庁保安課は売春防止法違反(場所提供)の疑いで、東京都新宿区西早稲田、無職、杉本晃基容疑者(29)と同区大久保、無職、古沢幸治容疑者(35)を逮捕した。同課によると、2人は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、4月22日と5月24日、同区歌舞伎町のマンションの一室で、女性(35)ら3人に、男性(32)ら3人を相手とする売春をさせたとしている。

 同課によると、杉元容疑者らは歌舞伎町のマンションを拠点とする乱交サークル「マリブ」と称した売春クラブの店長だった。インターネットのホームページで宣伝し、料金は男性が1万5千円~2万2千円だったが、女性とカップルは無料だった。

 同課は、平成20年秋ごろからこれまでに約1億3千万円以上を売り上げたとみている。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052613490011-n1.htm

 

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密輸取り調べで外国人暴行、関空署員を立件へ 大阪府警(26日)

大阪府警関西空港署の警察官が覚せい剤取締法違反事件の取り調べ中、容疑者の男(37)に暴行を加えていた疑いがあることが26日、府警関係者への取材で分かった。府警は特別公務員暴行陵虐容疑にあたるとみて警察官から事情聴取をはじめた。容疑が固まれば立件する方針。

 府警によると、事情聴取を受けているのは、関空署生活安全刑事課の男性巡査部長(40)。

 男はウガンダ国籍で、別の男と共謀し、小分けした覚醒剤をのみこんで今月1日に関空へ密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕された。当初は容疑を認めていたが、その後、「覚醒剤ではなく、ダイヤモンドだと思っていた」と否認に転じた。23日に起訴されている。

 男の弁護人からの申し出で、取り調べ中に巡査部長が腹を殴るなどの暴行を加えていたことが判明。府警は当初、取り調べ適正化に関する国家公安委員会規則に基づいて内部調査を進めていたが、悪質性が高いと判断。特別公務員暴行陵虐容疑での取り調べを始めた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052614570014-n1.htm

 

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3人組のコンビニ強盗3件(26日)

26日朝、神奈川県内で3人組の男によるコンビニエンスストアを狙った強盗事件が3件相次ぎ、現金あわせておよそ20万円が奪われました。
警察は、手口などから同じグループによる犯行とみて捜査するとともに、24日、横浜市内で相次いだ同様の強盗事件との関連についても調べています。
26日午前3時10分ごろ、藤沢市宮原の「スリーエフ藤沢宮原店」で、3人組の男が、店の外にいたアルバイトの男性店員にいきなり刃物を突きつけ、レジにあった現金およそ5万円を奪って逃走しました。
その後、およそ1時間の間に、寒川町と平塚市でコンビニエンスストアに3人組の男が押し入り、それぞれ現金およそ10万円と5万円が奪われました。
いずれも店に客はおらず、店員にけがはありませんでした。
警察によりますと、3件の事件ともに男らはいずれも、年齢が20代ぐらいで、身長が1メートル70センチぐらい、白いタオルで顔を隠し、店員に現金をレジ袋に入れさせていたということです。
警察は、男らの特徴や犯行の手口などから、同じグループによる犯行とみて捜査するとともに、24日、横浜市内で相次いだ3人組の男によるコンビニエンスストアを狙った強盗事件との関連についても調べています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003116331.html

 

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福島第1原発:放射能に効くとハーブ販売容疑 3人逮捕(26日)

東京電力福島第1原発事故に便乗し、医薬品の承認を受けていない食品を「放射能に効く」と販売したとして、警視庁生活環境課は26日、東京都品川区西五反田、化粧品・健康食品卸業者「エイ・ツー・ゼット」社長、原田一弥容疑者(57)=同区=ら3人を薬事法違反容疑で逮捕したと発表した。3月24日以降、全国約200人に440本を販売し、400万円を売り上げたとみられている。

 逮捕容疑は3~4月、医薬品の承認を受けていないナチュラルハーブ「ミネラルエッセンス」(1本100グラム)について、「内部被ばくを抑える効果が期待できる」「ヨウ素を取り込むと、放射線が排尿で体外に放出されやすくなる」とダイレクトメールで宣伝。医薬品販売業の許可がないのに千葉県の主婦(46)ら4人に12本(総額10万500円)を販売したとしている。

 生活環境課によると、原田容疑者は調べに対して「健康不安に便乗して、低迷する売り上げを増やしたいと思った」と容疑を認めているという。ナチュラルハーブの成分にはヨウ素が含まれるが、被ばくに効くという科学的根拠はないという。【村上尊一】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000e040047000c.html

 

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自販機に葉っぱ「壊れた」、修理中に釣り銭盗(26日)

自動販売機のコイン投入口に葉っぱを詰めて「壊れた」とうそを言い、所有者が扉を開けて修理しているすきに釣り銭などが入ったコインケースを盗んだとして、京都府警北署は25日、京都市北区紫野北花ノ坊町、無職仲田光一容疑者(46)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 同様の被害は今年に入り、京都市北部を中心に二十数件あり、同署は関連を調べる。

 発表では、仲田容疑者は25日午後0時40分頃、同区内のたばこ販売店近くに設置された自販機のコイン投入口に葉っぱを詰め込み、経営者の女性(84)を「コインが入らない」と呼びつけ、女性が葉っぱを取り除く作業をしている間に1万5810円が入ったコインケースを盗んだ疑い。

 この約25分前、約500メートル離れた別の自販機で同様の手口による約4000円の被害があり、緊急配備中の同署員が、逮捕容疑の被害現場から離れる仲田容疑者を発見。職務質問したところ、服の内側からコインケースが見つかり、犯行を認めた。女性は被害に気付いていなかったという。

 仲田容疑者は調べに、逮捕容疑以外については「知らない」と供述している。

 

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仙台の民間賃貸、相次ぐ「被災者お断り」(26日)

東日本大震災で家を失った被災者が、仙台市内の不動産業者に仲介を断られるケースが相次いでいる。

 宮城県は、被災世帯が入居する民間賃貸住宅を借り上げ、一定額の家賃や共益費などを2年間負担するが、入居期間が限定されていることや通常の民間契約と異なるため、敬遠されているとみられる。

 「これは被災者に貸せる物件ではありません」。ホームページで見つけた賃貸アパートを女川町の主婦(54)が4月下旬、仙台市の不動産仲介業者に問い合わせると、あっさりと告げられた。その後、別の2業者も同様の言い方で仲介を拒否。電話で応対した従業員の一人は「管理会社や大家が敬遠している」と語ったという。

 主婦の自宅は津波で流出し、町内の保育所に一家4人で避難中。賃貸物件が集中する仙台市やその周辺を毎日探し、1か月かかって今月中旬、大和町に3DKのアパートを見つけた。「良い物件も、被災者というだけで断られ、途方に暮れてしまった」と話す。

 県は、一定の要件を満たせば、被災世帯が入居する民間賃貸住宅を「仮設住宅」扱いとし、家族の人数や間取りに応じて、家賃や共益費などを負担。既に2000件以上の申請があるが、入居期間は2年だけだ。

 仙台市の中堅不動産業者は「同業者の中には被災者への仲介を断るケースがある」と証言する。「被災者は借り上げ制度が切れる2年後、家賃が払えなくなって退去する可能性がある。大家も仲介業者も、長く住んでくれそうな人を優先せざるをえない」と説明する。退去時の修繕費も公費負担。県によると、「丁寧に使ってもらえるか心配」と難色を示す業者もいるという。

 全国賃貸住宅経営協会(本部・東京)の県支部によると、震災後、仙台圏の賃貸物件は極端に不足。単身用のマンションやアパートが多く、被災した家族向けの物件が乏しいうえ、長期的に復旧工事にあたる県外の作業員らが部屋を借りるケースも目立っている。

 同支部の今野幸輝支部長は「お金があり、移動手段がある人は早々と自力で見つけていく。民間賃貸住宅の受け皿は日に日に減っている」と話す。県保健福祉総務課は「大家などに指導できる立場になく、業界団体を通じて協力を求めており、被災者救済の趣旨を理解していただくしかない」としている。

 

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新ネット捜査「全国協働捜査方式」7月から本格実施へ(26日)

警察庁は26日、インターネットの違法情報について、警視庁が発信地を特定し、発信地の都道府県警が捜査して事件化する「全国協働捜査方式」を7月1日から本格実施することを決めた。

 新方式は昨年10月から試行し、全国の警察は今年5月10日までに、わいせつ物公然陳列事件など302件を摘発。前年同期に比べ185件増えており、警察庁は「有効な捜査方法」と判断した。

 7月から、警視庁サイバー犯罪対策課内に22人体制の「情報追跡班」を設置。委託している民間団体のインターネット・ホットラインセンター(IHC)から通報があった違法情報のうち、発信地が不明な情報を一括して受ける。

 追跡班はドメイン検索など任意捜査のほか、差し押さえなど強制捜査も行い発信地を特定。IHCに削除要請も依頼する。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052610120003-n1.htm

 

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埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い(26日)

「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

 ◇「会費払ったのに」…住民、厳しい聴取に疲れ

 県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

 また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000m040152000c.html

 

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埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件、19人に(26日)

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

 ◇深谷市議選・選挙違反

 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。

 ◇供応買収◇

 投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000m040148000c.html

 

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偽クロックスのサンダル密輸容疑 輸入業者ら逮捕(26日)

若者に人気の米国「クロックス」社製のサンダルの偽物を中国から大量に密輸したとして、愛知県警は25日、同県瀬戸市熊野町、衣料品輸入会社「アクシア」(名古屋市千種区)社長の後藤松八郎(しょうはちろう)容疑者(49)ら3人を関税法違反(禁制品の輸入、同未遂)の疑いで逮捕し、発表した。

 他に逮捕されたのは同県愛西市渕高町、玩具輸入会社経営の沢記之(のりゆき=47)、中国籍で岐阜県大垣市内原1丁目、雑貨輸入会社社長の田鋒(45)両容疑者。後藤容疑者は容疑を認め、沢、田両容疑者は「偽物とは思っていなかった」と否認しているという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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携帯電話不正横流しでドコモ販売店元店員ら逮捕(26日)

NTTドコモ(東京都千代田区)の販売代理店店員が本人確認をせずに他人名義の携帯電話を不正に横流ししたとして、警視庁捜査2課は25日、窃盗の疑いで、東京都足立区保木間、元販売代理店店員、小林彩香容疑者(22)と江東区東陽、同、藤本由梨奈容疑者(24)、中野区本町、無職、弓元真一容疑者(32)=業務上横領罪で起訴=を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めているという。

 同課では、2人が計300台近くの携帯電話を弓元容疑者に横流ししていたとみて裏付けを急いでいる。

 逮捕容疑は、東京都千代田区の販売代理店で平成21年2~3月、小林、藤本両容疑者がそれぞれ携帯電話を2台ずつ、本人確認を行わずに弓元容疑者に提供したとしている。販売店の携帯電話は店長の管理下にあるため、店員が不正に横流しした際は窃盗容疑が適用されるという。

 弓元容疑者は、客としてこの販売店を訪れ2人と知り合い、飲食に誘い出すなどして関係を深めていった。弓元容疑者は別人名義で携帯電話の契約を繰り返し、2人に横流しさせていたが、昨年3月ごろ、名義を悪用された人物から「身に覚えのない請求が来ている」などと同店に問い合わせがあり、事件が発覚したという。

 弓元容疑者は別のドコモ販売店店長らから同様の手口で不正に携帯電話を横流しさせたとして、今年2月、業務上横領容疑で警視庁に逮捕されている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/crm11052522270022-n1.htm

 

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美人局? 会社社長から500万円脅し取る(26日)

知人女性と関係を持ったなどと因縁をつけて、男性から現金500万円を脅し取ったとして、警視庁三鷹署は25日、恐喝の疑いで、東京都杉並区善福寺、指定暴力団山口組系幹部、松沢優喜容疑者(62)ら男女4人を逮捕した。同署によると、うち2人は容疑を認めているが、松沢容疑者らは「同席しただけ」などと一部容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は平成22年11月15日、三鷹市のファミリーレストランで、同市の男性社長(65)に対し、「あんたが付き合ってる女はヤクザ者の女だ。出所したら何をしでかすか分からない」などと脅して、男性から現金500万円を脅し取ったとしている。

 同署によると、男性は飲食店従業員の女性と付き合い始めてから、繰り返し松沢容疑者らに脅されていたという。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/crm11052522300023-n1.htm

 

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余震の停電中に乱暴の男再逮捕 6年前に都内でも(26日)

岩手県内で今年4月、東日本大震災の余震で停電中に女性に乱暴したとして逮捕・起訴された男が、平成17年に東京都内でも同様の事件を起こしていたとして、警視庁武蔵野署は25日、強姦致傷と強盗などの疑いで、岩手県盛岡市の明治安田生命元社員、松永享容疑者(29)を再逮捕した。同署によると、松永容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、17年3月24日午後11時ごろ、東京都武蔵野市内の共同住宅の女性宅に押し入り、女性を暴行したうえ、現金4万円入りの財布を奪ったとしている。

 岩手の事件で採取された松永容疑者のDNA型とが、武蔵野市の事件現場に残されていた体液のDNA型と一致していたことなどから、同署で関連を調べていた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/crm11052523530024-n1.htm

 

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19歳少年が内妻の次女に暴行 兵庫県警が逮捕(26日)

内妻(31)の次女(5)に暴行し、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負わせたとして、兵庫県警葺合署は25日、傷害容疑で、神戸市中央区の無職の少年(19)を逮捕した。少年は「先月に暴行したが、今回はやっていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、今月中旬、自宅マンションで次女に殴るけるなどの暴行し、2~3週間のけがを負わせたとしている。

 同署によると、少年は今年3月ごろから8~2歳の内妻の子供4人と同居。今月19日に次女が体調不良を訴えたため、内妻が病院に連れて行ったところ、医師が虐待に気がつき同市の児童相談所に連絡した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/crm11052601040000-n1.htm

 

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