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2011年5月23日 (月)

2011年5月23日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

えっ!まだ存在するの?

【治安つぶやき】
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 平成21年5月に東京都板橋区で発生した74歳の不動産業夫婦が自宅で殺害、放火された事件で、日中混成強盗団の関与が浮上しているという。

 23日の産経新聞の特ダネで社会面トップ記事だが、同紙は、日中混成強盗団が事件の2カ月前、グループ内で金銭トラブルとなり、傷害事件を起こしおり、内輪もめ解決のため多額の金が必要となったメンバーらが不動産業者夫婦を襲った可能性があるとみて捜査している(以上産経)

 来日外国人犯罪のなかでも強盗などの凶悪犯の検挙件数、検挙人員が増え出したのは平成5年から。前年までの100件、100人代から一気に200人代に増加。平成11年には検挙件数276件、検挙人員347人に跳ね上がった。

 さらに同年には窃盗事件も激増。過去10年で検挙件数が初めて2万件を超えて2万2404件に。検挙人員も3404人になった。例の中国人によるピッキング用具使用の窃盗団の暗躍によるもので、この年以降、12、13年には、ピッキング盗犯団が居直り強盗化。強盗事犯も緊縛強盗から殺人に発展、さらに地方に拡大していったのである。

 当時、来日外国人らによる多国籍化が進み、日本の暴力団が中国強盗団に情報提供したり、運転役を務めるなどの日中混成強盗団が組織化され、その集団が山形など地方に拡大していった。

 中国人犯罪と言えば、兵庫や大阪など4都府県で空き巣を繰り返していたとして、兵庫県警などは23日、窃盗などの容疑で住所不定、無職の22歳の中国人=公判中=ら8人を逮捕した。被害は約190件、約1億4千万円にのぼるという。

 「日本は罪が軽いから稼ぎになる」と中国人窃盗団は日本の法律を馬鹿にしている。

 刑法235条「他人の財物を窃取した者は10年以下と50万円以下」なのである。これは法律に書かれている〝お値段〟だから裁判の判決になるとこれ以下だから馬鹿にされる。
 裁判官は自由心証主義だから、目いっぱいの判決を下すか、236条の強盗罪のように、「○○年以上」と条文を改正すべきと思うがいかがか?
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
 家庭・家族に起因する事件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

写真は東京都・三鷹市

 

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