« 2011年5月19日 | トップページ | 2011年5月21日 »

2011年5月20日

2011年5月20日 (金)

ネットカフェ装った賭博場を摘発、2人逮捕(20日)

インターネットカフェを装って賭博をしていたとして、東京・立川市の賭博場「プラチナ」が摘発され、従業員・渡部浩司容疑者(39)ら2人が常習賭博で現行犯逮捕された。

 警視庁によると、海外のスロットゲームサイトに接続したパソコンで賭博が行われ、参加者は換金できるポイントを賭けていた。最高で約200万円負けた客もいたという。

 警視庁の調べに対し、2人は容疑を認めている。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2011/05/20/07183071.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

大学生ら、原発事故避難の民家で窃盗容疑(20日)

福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示区域近くの民家に侵入し、現金などを盗んだとして、埼玉県警川越署は20日、川越市的場、東京国際大3年小林昌平被告(20)(窃盗罪で起訴)と、同市の無職の少年(19)を窃盗容疑で再逮捕した。

 発表によると、2人は4月17日午後から22日午前の間に、福島県広野町上北迫の無職男性(63)宅に侵入し、現金127万円と書類入りの金庫を盗んだ疑い。男性宅は原発から約21キロ地点。当時、現場は屋内退避(22日以降は緊急時避難準備)区域に指定され、男性ら家族7人は無施錠のまま、郡山市内の知人宅に避難していた。男性宅周辺では窃盗の被害が数件確認されたといい、同署で関連を調べる。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

民家で小6女児切り付け 殺人未遂容疑で男逮捕 香川県警(20日)

20日午後4時15分ごろ、香川県東かがわ市湊で、「隣の民家で女の子の悲鳴がした」と110番があった。東かがわ署員が駆け付けたところ男が家から飛び出してきて、この家に住む小学6年の女児(11)が室内で背中を切られ倒れているのが見つかった。女児は意識があり、命に別条はない。

 女児が「男に切られた」と話したため、東かがわ署は殺人未遂の疑いで、家から出てきた大津市、職業不詳、田中和美容疑者(30)を現行犯逮捕した。

 同署によると、田中容疑者は「家に侵入したら、女児に騒がれたので切り付けた」と供述しており、詳しい状況を調べている。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052019150027-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

成田空港訴訟判決に抗議 四十数人を不退去容疑で現行犯逮捕 警視庁(20日)

東京高裁の判決に抗議し、裁判所内に居座ったとして、警視庁は20日、不退去などの現行犯で三里塚・芝山連合空港反対同盟のメンバーの男女ら四十数人を逮捕した。

 警視庁の調べでは、四十数人は同日午後4時35分ごろ、東京・霞が関の東京高裁内で、成田空港をめぐる訴訟の判決に抗議。退去命令を受けても、従わなかった。通報を受けた警察官らが取り押さえた。

 同高裁ではこの日、成田空港内に同同盟が設けた団結小屋「天神峰現地闘争本部」の撤去などを認める訴訟の控訴審判決があり、仮執行宣言も付けていた。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052019180028-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)

ひったくり被害9割は女性

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

201105100956000

 前日に続いて本日もひったくり事件の話。ひったくりが発生する場所は街頭が97.6㌫を占め、うち道路上が96.1㌫と圧倒的だ。

 発生時間帯を警察庁がまとめた平成22年の数字でみると次のようになる。

 全認知件数1万4559件のうち20.2㌫にあたる2936件が20時~22時。15.5㌫の2296件が22時~24時。15.5㌫の2251件が18時~20時となっており、ひったくり事件の半数は18時~24時に集中している。

 被害者の年齢では60歳以上が5083人で最も多く、次いで20歳代が2959人、50歳代2036人と続く。
 性別では女性の60歳以上が4706人、20歳代の女性が2721人で、全認知件数の9割にあたる1万3341人は女性が被害者になっている。

 検挙件数でみると6290件のうち犯人が成人の単独犯が4251件で最も多く、成人の共犯は820件だった。
 但し少年の場合はちょっと違い、共犯が542件で単独犯が537件と半々に別れた。また犯行現場からの逃走の足は69.2㌫の4350件が自動2輪、原付車で、うち38.6㌫の2429件が盗難車。意外に少ないものである。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
 家庭・家族に起因する事件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

 写真は東京・武蔵野市

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴走族の「関東連合」元リーダーを傷害で逮捕(20日)

東京・歌舞伎町の路上で知人男性を殴ったとして、警視庁新宿署は傷害の疑いで、職業、住所不詳の石元太一容疑者(29)ら2人を逮捕した。

 石元容疑者は暴走族グループ「関東連合」の元リーダーで、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが昨年11月に暴行され、重傷を負った事件で、港区の飲食店で同席していたとされる。

関連記事

記事本文の続き 同署によると、石元容疑者は「話したくない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は4月8日午前2時ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、男性会社員(28)に因縁をつけ暴行し、頭部に打撲を負わせたとしている。

 現場にはもう1人男がおり、同署は暴行に加わった疑いがあるとみて行方を追っている。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

横浜のオウム施設立ち入り(20日)

公安調査庁は20日、団体規制法に基づき、オウム真理教の横浜施設(横浜市神奈川区)と横浜西施設(同市西区)を立ち入り検査した。

 公安庁によると、横浜は教団主流派「アレフ」が、横浜西は分派した上祐史浩氏が率いる「ひかりの輪」がそれぞれ神奈川、静岡両県の拠点として使用。

 公安調査官25人前後が午前、内部の使用状況を把握するため2施設に入った。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052014170017-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2千万円詐取容疑で男逮捕 知人装い住宅ローン契約 大阪府警(20日)

大阪府警天王寺署は20日までに、詐欺容疑で大阪市中央区谷町、自称警備員、越野貴之容疑者(55)を逮捕した。

 逮捕容疑は平成18年、米国に住む知人女性(51)を装って三井住友銀行梅田支店に住宅ローン融資を申し込み、現金1980万円をだまし取ったとしている。約30万円を返済しただけだった。

 天王寺署によると、越野容疑者が役員を務めるペーパー会社名義で、同市天王寺区のマンションの一室を800万円で購入。直後に女性に2270万円で売却したように見せ掛けていた。

 20年、女性の親族宅に差し押さえ書などが届き発覚。越野容疑者は女性に無断で住民票を移動させ、別の女に女性に成り済まさせて融資を申し込んだとみられる。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052016470021-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

持ち主は?「拾得物」金庫2000個、数億円(20日)

東日本大震災の宮城県内の被災地で、拾得物として市民が県警に届けるなどした金庫が2000個を超えていることが20日、県警への取材でわかった。

 バールなどを使って扉を開けることができた約1000個からは数億円の現金が見つかっており、開錠に手間取っている残りの金庫にも多額の現金が入っているとみられる。所有者捜しは難航しており、県警幹部は「多くが持ち主不明のままになる恐れがある」と話している。

 金庫は、市民が届けたものや、警察官が回収したもので、一つに約7000万円を保管していたケースもあった。県警会計課の担当者が、中に入っていた預金通帳や土地の権利書などをもとに、持ち主を特定する作業を進めている。遺失届が提出されている場合には、記載された金庫の大きさやメーカー、中の金額などを手がかりに、見つかった金庫と照らし合わせる。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

拘置所で被告に鼻から栄養剤…無理やりで出血(20日)

大阪拘置所が5日間にわたって食事を拒んだ50歳代の男性被告に対し、無理やり鼻にチューブを通して栄養剤を入れたのは人権侵害だとして、大阪弁護士会人権擁護委員会が再発防止を勧告したことがわかった。

 3月17日付の勧告書などによると、被告は2007年5月10日に神戸拘置所から身柄を移された後、ストレスなどで、同日の夕食から14日の朝食まで計11食を取らなかった。体重は入所時から5キロ減り、14日昼、職員数人が被告の手足を押さえつけ、医師が鼻からチューブを挿入し、栄養剤を流し込んだ。その際、被告は鼻血を出したという。

 刑事収容施設法は、収容者が食事を取らず、死亡の危険があれば医師が必要な措置を取るよう定めているが、被告は「命に別条はなく、不必要な医療行為だった」として同弁護士会に人権救済を申し立てた。

 人権擁護委員会の調査に対し、大阪拘置所は「短期間で体重が急減し、医師は命に危険があると判断した」と説明した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

逃亡中に避難所の世話役に 窃盗で逮捕、震災で釈放の男(20日)

「避難所のみんなから必要とされていた」。盗みなどで逮捕された後、東日本大震災で釈放され、連絡が取れなかった宮城県東松島市生まれの男(24)の初公判が19日、仙台地裁であった。男は逃亡の意外な動機を述べた。
 男は2月、軽自動車を盗んだ疑いで逮捕されたが、大震災で3月13日に釈放された。東松島市の親類宅に滞在することが釈放の条件だった。一度も親類宅に帰らず連絡も取れなくなり、地検職員が4月12日、避難所で男を見つけ再逮捕した。
 男は被告人質問で「避難所で寝泊まりをして世話役をしていた。配給食を仕分けしたり、トイレの掃除をしたりしていた」と供述。「みんなから必要とされ、離れるのが嫌になった。逮捕されるのも怖かった」と語った。
 弁護側は「(男は)リーダーのような存在だった」とするボランティア団体の談話も明らかにした。
 起訴状などによると、男は2月26日午後9時10分ごろ、石巻市内で、家出をするために軽自動車を盗み、無免許で車を運転したとされる。検察側は窃盗と道交法違反の罪で懲役1年6月を求刑した。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110520t13017.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

アーチェリーの矢、女子高生の肩に刺さる (20日)

長野県上田市のアーチェリー場で19日、練習に来ていた男性の矢が、女子高校生の肩に刺さりました。けがの程度は軽いということです。

 19日午後3時過ぎ、上田市自然運動公園にあるアーチェリー場で、長野市の男性公務員(47)が放ったアーチェリーの矢が、練習に来ていた上田市の女子高校生(17)の右肩に刺さりました。

 女子高校生は病院に運ばれましたが、けがの程度は軽いということです。矢はカーボン製で長さ70センチ、太さ5ミリでした。

 女子高校生は、男性とは別のレーンで練習をしていて、的に刺さった自分の矢を取りに行ったところでした。

 男性から女子高校生までの距離はおよそ40メートルあったということで、警察は2人から事情を聴くなどして事故の詳しい原因を調べています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4729514.htmlLogo1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

株主総会特別警戒本部を警視庁設置(20日)

上場企業の株主総会が集中する6月を前に、警視庁は「株主総会特別警戒本部」を設置しました。

 上場企業の株主総会は、今月下旬から来月下旬にかけて集中しますが、警視庁は、総会屋の活動が活発化する恐れがあるとして、6月中は延べ3300人の警察官で警戒にあたることにしています。

 今年の株主総会の集中日は6月29日で、およそ480社が開催するとみられます。ただ、企業の合併や子会社化などの影響で株主総会の数自体が減っているほか年々、分散化の傾向にあるということです

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4729816.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

愛知・一宮市の農協から灯油8,400リットル盗む 油卸売業の男ら2人逮捕(20日)

愛知・一宮市の農協で、灯油8,400リットルを盗んだとして、油卸売業の男ら2人が逮捕された。男らは「東日本大震災後、仕入れができなくなって盗んだ」と供述している。
逮捕されたのは、油卸売業の秦 真彦容疑者(46)ら2人で、東日本大震災後の、2011年3月19日から21日にかけ、一宮市の農協の地下タンクから、灯油およそ8,400リットルを盗んだ窃盗の疑いが持たれている。
2人は、現場にタンクローリーで乗りつけ、灯油を抜き取っていて、警察の調べに対し、容疑を認め、「震災後に灯油の仕入れができなくなって盗んだ」と供述しているという。
愛知県内では、豊田市の農協でも、灯油およそ5,000リットルが盗まれるなど、震災後、同様の被害が相次いでいて、警察が余罪を追及している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00199775.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

準強姦:牧師に無罪判決 水戸地裁土浦支部(20日)

女性信者を暴行したとして準強姦(ごうかん)罪に問われた韓国籍の牧師、卞在昌(ビョン・ジェチャン)被告(62)=茨城県土浦市=に対し、水戸地裁土浦支部は20日、無罪(求刑・懲役7年)を言い渡した。神田大助裁判長は「検察が提出した証拠を精査しても、有罪とする十分な立証は認められない」と述べた。

 起訴状によると、「国際福音キリスト教会」(同県つくば市)主任牧師だった卞被告は07年2月17日ごろ、県内在住の20代女性信者に対し「悲惨な人生を歩まないためには卞被告の指示に従うしかない」と思い込ませ、教会内で暴行したとしている。弁護側は「被告は事件が起きたとされる日に、韓国から来日中の宣教師を接待しており、証拠写真もある」などとして無罪を主張。判決は、写真は検察側が指摘する撮影日時の改ざんの証拠はなく、女性の証言にもやや誇張や不自然さがあるとした。【福沢光一】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110520k0000e040061000c.html

Logo_mainichi_s1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

義援金出さなかった生徒の名前、黒板に貼り出す(20日)

秋田県大館市の同市立第一中学2年の2学級で、それぞれの担任教諭が、生徒会が企画した東日本大震災の義援金集めで寄付をしなかった生徒計約20人の名前を教室の黒板に掲示していたことが20日、わかった。

 同校では保護者からの苦情で取り外した。

 同校によると、義援金集めは被災地を支援しようと生徒会が企画した。全生徒に募金を呼びかけるチラシを配り、11~17日まで1人200円以上を納めるよう呼びかけた。

 納付期限は17日朝だったが、同日の帰りの会で担任教諭2人が、義援金を納めていない生徒計約20人の名前を紙に書いて黒板に貼って寄付を促した。担任は納付した生徒の名前をチェックしており、約15人の生徒が掲示後に寄付したという。

 同校の菊地俊策校長は読売新聞の取材に対し、「生徒全員が全会一致で決めたので任意の募金ではないと考えていた。宿題を忘れた人への注意喚起と同じ感覚だったが、保護者や生徒に不安を与えたなら責任を感じる」と話している。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

隅田川花火大会、8月27日開催へ 警備態勢にめど(20日)

 毎年夏に開催される「隅田川花火大会」が東日本大震災の影響で、今年は1カ月遅れの8月27日に開催する方向になった。東京都や墨田区などで作る実行委が24日に正式決定する。警察官が被災地入りしていることなどで従来の警備態勢がとれるかなどを調整してきたが、不足する場合は自主警備などで補える見通しが立ったという。

 この夏の花火大会は自粛による中止が各地で相次いでいるが、実行委によると、震災犠牲者の追悼や地元経済の活性化のためにも開催すべきだとの声が出ていたという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

刃物でタクシー代を踏み倒す 早朝の堺(20日)

20日午前4時20分ごろ、堺市北区奥本町の路上で、タクシー運転手の男性(49)が運賃1600円を請求したところ、客の男がナイフのような刃物を突き付け「金を払うつもりはない」と脅迫、後方ドアから逃走した。運転手にけがはなかった。北堺署が強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は30歳ぐらいで身長約170センチ。金色っぽい短髪であごひげを生やし、作業服姿。同区の南海高野線中百舌鳥駅南側から乗車したという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052010440005-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

デリヘル嬢シャワーの隙に5千円盗む 徳島市障害福祉課係長を逮捕(20日)

接客サービスを受けた無店舗型風俗店の女性従業員(33)から現金5千円を盗んだとして、徳島東署は20日、窃盗容疑で徳島市国府町早淵の市障害福祉課障害者支援係長、久米輝之容疑者(44)を逮捕した。同署によると、久米容疑者は大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑は20日午前1時ごろ、同市仲之町のホテルで、女性が所持していた売上金袋から現金5千円を盗んだとしている。

 同署によると、久米容疑者はホテルで接客サービスを受け、現金1万2千円を支払った後、女性がシャワーを浴びているすきに現金を盗んだという。袋の確認をした女性が気づき、近くで待機していた送迎の男性従業員が取り押さえた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052010510006-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

シンディ・ローパーのコンサートチケット、他人カードで不正購入 48歳男を逮捕(20日)

他人名義のクレジットカード情報を使ってコンサートチケットを不正に買ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は電子計算機使用詐欺の疑いで、東京都葛飾区東立石、無職、肥留間真一郎容疑者(48)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月26日午後1時10分ごろ、千代田区鍛冶町のネットカフェのパソコンから大手チケット販売サイト「CNプレイガイドチケットサイト」に接続、他人名義のカード番号などを入力し、シンディ・ローパーのコンサートチケットを計1万1670円で購入したとされる。

 同課によると、肥留間容疑者は「カード情報は銀座で知り合った男に教えてもらった」と供述しているという。

 同課によると、肥留間容疑者は平成22年10~12月、別の4つのサイトでも複数の他人名義のカードを約60回使い、チケット約280枚を計340万円で買ったとみられる。不正購入したチケットは金券ショップで換金、月50万円の利益を得たこともあった。

 同課は、肥留間容疑者が他人のカード情報を知り合いの男から得たほか、一定の規則性に基づいてカード番号を割り出すクレジットマスターという方法を使ったとみている。

 被害にあったチケット販売サイトの中にはカード番号と有効期限を入力するだけで決済できるところもあった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110520/crm11052011480008-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

4年前の貴金属強盗で“ドラゴン”リーダーら逮捕(20日)

山梨県南アルプス市で4年前、貴金属など1億2000万円相当を奪ったとして、中国系不良グループ「ドラゴン」のリーダーら5人が逮捕されました。

 自称・会社役員の白井宇太郎容疑者(39)ら男5人は2007年12月、南アルプス市の貴金属加工工場に押し入り、工場長をバールで殴ってけがをさせ、ネックレスなどの貴金属1億2000万円相当を奪った疑いが持たれています。別の事件で逮捕された3人が犯行を自供したほか、貴金属を買い取った業者への捜査からグループが浮上したということです。白井容疑者は、「身に覚えがない」と容疑を否認しています。警視庁は、別の強盗事件2件にもこのグループが関与したとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210519040.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

30キロ圏内で窃盗容疑、兄弟を再逮捕 (20日)

「屋内退避指示」が出ていた福島第一原発の30キロ圏内で盗みを働いたとして先月、逮捕された兄弟が、30キロ圏内でほかにもテレビなど40点あまりを盗んだとして警視庁に再逮捕されました。兄は事件当時、東京電力の関連会社に勤務していたということです。

 窃盗などの疑いで再逮捕されたのは、福島県いわき市に住む東京電力関連会社の元社員の男(23)と19歳の弟です。

 警視庁によりますと2人は先月、福島第一原発から30キロ圏内の屋内退避区域だった広野町の住宅に侵入し、テレビやネックレスなど40点あまり、およそ70万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

 取調べに対し2人は「生活費と小遣いのため留守の家を狙った」などと、容疑を認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4729020.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・立川市6億円強奪事件 警察庁長官「警備業全体の信頼を失墜させかねない事態」(20日)

東京・立川市の警備会社で起きた6億円強奪事件について、警察庁の安藤隆春長官は、「警備業全体の信頼を失墜させかねない事態」と述べ、警備会社を批判した。
この事件は5月12日、「日月警備保障 立川営業所」に侵入した2人組の男が、警備員の男性に重傷を負わせたうえ、現金およそ6億400万円を強奪したもの。
19日の会見で、安藤長官は、盗難などを防止する警備会社が被害に遭ったことについて、「自らの営業所に侵入されて、多額の現金を奪われたものであり、警備業全体の信頼を失墜させかねない事態」と、警備会社を批判した。
また安藤長官は、警備会社の警備体制について徹底した調査が行われ、必要な指導が実施されることが重要と述べた。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00199741.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

振り込め詐欺:津、四日市で5件 440万円被害 社保庁、市役所装い /三重(20日)

社会保険庁(現・日本年金機構)や市役所の職員を装った振り込め詐欺が県内で起きている。4月28日から5月17日までに四日市市や津市で計5件発生しており、被害総額は440万円に上っており、県警は注意を呼び掛けている。

 県警生活安全企画課と捜査2課によると、社会保険庁や市役所の職員を名乗った男が電話をかけ、「医療費の還付金があります。キャッシュカードを持って最寄りのスーパーの現金自動受払機(ATM)コーナーに行ってください」と指示し、ATMで機械の操作を教えるふりをして現金を振り込ませているという。

 被害者はいずれも60歳以上の女性だった。他に5人の女性宅に同様の電話がかかってきたが、被害はなかったという。すべて同様の手口で、県警は同一犯とみて捜査している。【大野友嘉子】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20110519ddlk24040121000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

国民生活センター:放射能便乗商法1400件 手口も多様(20日)

東日本大震災による福島第1原発事故以降、放射能汚染への不安に便乗した商法が全国で相次ぎ、国民生活センターへの相談が事故発生から2カ月余りで1400件を突破した。放射性物質の除去や被ばくの低減をうたった健康食品や浄水器の他、架空の未公開株や社債の売り付けまで手口はさまざま。トラブルも少なくないといい、同センターは注意を呼び掛けている。

 同センターによると、インターネットを中心に事故後、商品の宣伝が急増。「酵母を使った健康食品に、被ばく低減効果があるのか」「浄水器で本当に放射能を除去できるのか」などの相談が寄せられた。浄水器の中には効果が科学的に証明されていないのに約25万円するものもあった。

 チェルノブイリ事故(86年)の際、放射線による急性中毒を防いだとされる砂糖玉を紹介するサイトも登場した。直径数ミリでボトルに入っており、約30粒で580円。原材料名は「砂糖」とだけ記載され、サイトを運営する民間団体は「意図の分からぬ取材には答えられない」と話した。

 同センターへの相談・苦情は16日現在で計1413件。代替医療や疑似科学の問題に詳しい菊池誠・大阪大教授は「ありもしない効果に頼り、有効な医療を受けたり対策をとったりする機会を失うなら大きな問題だ。実態以上に危険をあおるのが怪しい健康商売の常とう手段。伝聞を信じないよう心がけて」と話す。【石戸諭】

 ◇「劇場型」が特徴

 震災に絡んで、飲み水や自然エネルギーに携わる業者を装って架空の未公開株や社債を売りつける悪質商法の被害も目立ち、相談は4月末までに約50件を数えた。勧誘前後に社債などの買い取りを打診する電話が入るのが共通の手口だ。

 国民生活センターなどによると、京都府京丹後市の無職女性(70)は3月中旬、東北地方の水源地を所有する会社を名乗る男から「震災で水が不足しているので年6~8%の高配当が得られる」と勧誘され計2620万円を送金。首都圏の50代男性は4月、精製水販売業者と称する男から「安全な水の需要が高まっている」と社債購入を勧められ1300万円を振り込んだ。

 いずれも勧誘前後に「(社債などを)3倍以上で買い取る」などと買い取り業者を名乗る電話を受けていた。神戸先物・証券被害研究会の村上英樹弁護士(35)は「勧誘と買い取りの2役が登場して、投資の信用性を印象づける『劇場型』が特徴」と指摘。最近は「風力発電の会社を設立する」と脱原発を掲げて勧誘する手口も確認されており、同弁護士は「相手の社名の確認を」と促している。【金森崇之】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110520k0000m040098000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

大相撲の無料入場券、3千円で転売の疑い(20日)

大相撲の技量審査場所の無料入場券を転売したとして、警視庁は19日、埼玉県三郷市、無職杉村正容疑者(45)を東京都迷惑防止条例違反(常習ダフ屋行為)の疑いで逮捕した。

 発表によると、杉村容疑者は同場所9日目の5月16日午後0時30分頃、墨田区横網の両国国技館前の路上で、この日の入場券1枚を茨城県内の男性に3000円で売った疑い。

 杉村容疑者は容疑を認めており、「これまでに約70枚を売り、約20万円をもうけた。入場券は金券ショップや国技館前で人に声をかけて買った」などと供述しているという。

 技量審査場所は入場無料で、入場券は事前抽選で発券されたほか、当日券も毎日1000枚、先着順で配られているが、日本相撲協会によると、30分~1時間程度でなくなり、インターネットのオークションサイトにも出回っていた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

徳島県警おすすめ、運転前の「阿波踊り体操」(20日)

徳島県警が、高齢ドライバーが運転前に自分の体の調子を確かめる「阿波踊り体操」(3分44秒)を収録したDVDを製作した。18日、徳島市の本部に県内の自動車教習所の関係者約30人を招き、製作発表会を行った。

 DVD上映後、県警の依頼で同体操を考案した徳島大大学開放実践センターの田中俊夫教授(スポーツ社会学)が踊り方を説明した。

 教習所の指導員らが、ぞめきのリズムに合わせ、阿波おどりのように腰を落とし、手足を前後に動かし、軽やかなステップを踏んで実習。左右や後方の確認、バランス感覚などを確かめた。教習所では、高齢者講習の運転前の準備運動に使うという。

 県警によると、昨年の県内の交通事故死者は44人で、高齢者が27人(61・4%)を占め、過去最悪を記録。高齢になるにつれて基礎的な運動能力が衰えるのを、お年寄りが自覚しづらいのが一因という。

 身近な阿波おどりには、アクセル、ブレーキを踏む足の上げ下げなど、運転に必要な動きが含まれるため、体操で簡単に体の調子を確認できる。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

死刑判決関与57%「賛成」…裁判員アンケート(20日)

裁判員制度施行から21日で2年となるのを前に、読売新聞社はこの1年間に裁判員・補充裁判員を務めた人を対象にアンケートを実施した。

 2年目は重大事件の審理が各地で本格化したが、回答した121人のうち6割近くが、国民が死刑判決に関わることに賛成した。一方で4割近くが性犯罪を対象外にすべきだと答えるなど、施行後3年の来年以降に行われる制度見直しの検討に向けて、課題も浮かび上がった。

 全国の地裁・支部で昨年5月21日以降に判決があった裁判員裁判を担当した男性78人、女性43人から回答を得た。

 制度2年目は5件の死刑判決が言い渡された。裁判員らの心理的な負担を懸念する声があったが、回答者の57%が死刑判決に国民が関わることに「賛成」と答え、「反対」の37%を上回った。「賛成」とした男性会社員(57)は、「重大な裁判に市民感覚を反映させる制度が死刑に無関係になれば、(制度の)必要性が薄らぐ」と記した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪地検特捜部、詐欺容疑で元服飾会社社長を逮捕(20日)

大阪地検特捜部は19日、岐阜市の婦人服製造販売会社「バーゼル」元社長の長野賢司容疑者(45)を約6200万円の詐欺容疑で逮捕し、発表した。特捜部の証拠改ざん・犯人隠避事件を受け、最高検が再発防止策を打ち出した昨年12月以降、初の独自事件の着手。特捜部は今後、取り調べの録音・録画など再発防止策に沿って捜査を進める。

 特捜部によると、長野容疑者は2008年1~2月、バーゼルが大阪市の繊維専門商社を介して別の2社に婦人服計約2万点を売るとした虚偽の書類を同商社にファクス送信。婦人服を売る予定がないのに、商社側に代金を先払いさせて計約6200万円を詐取した疑いがある。

 特捜部は商社から告訴を受けたとしているが、長野容疑者の認否は「捜査中のため、明らかにできない」と説明している。(野上英文、石原孝)

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

屋根のくぎに手のひら押しつけ…漂流6時間「生きだのがよかったか、わがんねえ」(20日)

津波にさらわれた2階、自らが流されないように男性は屋根のくぎに手のひらを打ち付けた。東日本大震災の大津波で、多くの住宅が波にのまれた仙台市宮城野区。男性は凍える濁流を6時間、約1キロにわたり漂流し、助かった。「生きだのが本当によかったか、わがんねえ」。すべてを流された男性は先祖の位牌(いはい)を捜している。

 渡辺勝敏さん(67)は地震発生時、友人と車で宮城県多賀城市内を走っていた。大きな揺れに自宅の家族を心配し、迎えに。途中で近所の人の車で避難する家族とすれ違ったが、気づかなかった。

 自宅に着くと、「バリバリバリーッとものすごい音」がした。2階に上がって、窓からながめると、真っ黒い津波が来ていた。「2階なのに、見上げるくらいの波よ。ドーッと当だって、すごい勢いで天井から10センチぐらいまで水が上がってきた。そこから顔を出して息をしてた。上まで水が来る、と思ったから、2階のサッシを足で蹴って壊したら、波がそっちさ流れて20センチくらいの隙間になった」

 自宅は住宅街から離れた場所で、周囲に家がなかったため津波が直撃。勢いで渡辺さんがいる2階だけが波に流された。

 「住宅街にいたら、ほかの家にぶつかって、生きられながったと思う。『俺、死ぬんだ』って思ったら、不思議と怖くはながったね。こんな波に持ってがれてたまっか、って思って、無性に悔しがったね」

 

続きを読む "屋根のくぎに手のひら押しつけ…漂流6時間「生きだのがよかったか、わがんねえ」(20日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月19日 | トップページ | 2011年5月21日 »