警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
えっ!まだ存在するの?
【治安つぶやき】
平成21年5月に東京都板橋区で発生した74歳の不動産業夫婦が自宅で殺害、放火された事件で、日中混成強盗団の関与が浮上しているという。
23日の産経新聞の特ダネで社会面トップ記事だが、同紙は、日中混成強盗団が事件の2カ月前、グループ内で金銭トラブルとなり、傷害事件を起こしおり、内輪もめ解決のため多額の金が必要となったメンバーらが不動産業者夫婦を襲った可能性があるとみて捜査している(以上産経)
来日外国人犯罪のなかでも強盗などの凶悪犯の検挙件数、検挙人員が増え出したのは平成5年から。前年までの100件、100人代から一気に200人代に増加。平成11年には検挙件数276件、検挙人員347人に跳ね上がった。
さらに同年には窃盗事件も激増。過去10年で検挙件数が初めて2万件を超えて2万2404件に。検挙人員も3404人になった。例の中国人によるピッキング用具使用の窃盗団の暗躍によるもので、この年以降、12、13年には、ピッキング盗犯団が居直り強盗化。強盗事犯も緊縛強盗から殺人に発展、さらに地方に拡大していったのである。
当時、来日外国人らによる多国籍化が進み、日本の暴力団が中国強盗団に情報提供したり、運転役を務めるなどの日中混成強盗団が組織化され、その集団が山形など地方に拡大していった。
中国人犯罪と言えば、兵庫や大阪など4都府県で空き巣を繰り返していたとして、兵庫県警などは23日、窃盗などの容疑で住所不定、無職の22歳の中国人=公判中=ら8人を逮捕した。被害は約190件、約1億4千万円にのぼるという。
「日本は罪が軽いから稼ぎになる」と中国人窃盗団は日本の法律を馬鹿にしている。
刑法235条「他人の財物を窃取した者は10年以下と50万円以下」なのである。これは法律に書かれている〝お値段〟だから裁判の判決になるとこれ以下だから馬鹿にされる。
裁判官は自由心証主義だから、目いっぱいの判決を下すか、236条の強盗罪のように、「○○年以上」と条文を改正すべきと思うがいかがか?
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
家庭・家族に起因する事件はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は東京都・三鷹市
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています
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