警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
東京のひったくり増加
【治安つぶやき】
東日本大震災直後、東京都内でひったくり事件が急増し、2カ月で約330件に上っていることが警視庁捜査3課の調べで分かった。計画停電や節電の影響で、街灯が消えて暗がりが増えていることを悪用したとみられるケースもあった。
発生件数は、震災が発生した3月11日~4月10日の1カ月で約180件。震災前の2月12日~3月10日の約130件と比べると約50件の増。その後の1カ月(4月11日~5月10日)は取り締まりの強化などで約150件と前月比2割減となった。夜間の犯行が多く、バイクや自転車で路上を歩く高齢者から追い抜きざまにバッグなどを奪う手口が目立ち、足立、世田谷、江戸川区で多発した=産経新聞電子版
これに対して警察庁がまとめた今年4月末の全国の認知件数は4349件で、前年同期に比べて746件の減。認知件数の最も多かったのは東京の624件で2位が神奈川県の620件、3位が大阪府の525件、4位が愛知県の517件、5位が埼玉県の467件。
前年同期は大阪府がダントツの1位で820件。その大阪が今年は295件も減らしている。また大阪府と1、2位を争った千葉県は260件も減らして今年は現在のところワースト5の圏外の6位になっている。
参考のために記すが、東京で大震災後急増したとなっているが、前年より36件減らしている。このように東京と千葉がマイナスなのに対して、今年は周辺の埼玉県が72件増加し、神奈川県も46件増えるなど周辺に拡大した傾向が見られる。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
家庭・家族に起因する事件はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は東京・三鷹市


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