警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
あ~ぁ少年事件
【治安つぶやき】
「座間連合」を自称する座間市と海老名市に在住する14歳の中学生4人と15歳の無職少年が強盗致傷容疑で神奈川県警に逮捕された。
強盗目的は「そろいのジャンパーを作りたかった」と言い、まさに愚連隊趣向の少年たちだった。
5人は5日午後7時ごろ、座間市さがみ野のマンション敷地内で、私立大2年の男性(19)を角材などで殴って軽傷を負わせ、約3万円などを奪った容疑=産経新聞電子版
警察庁によると今年に入って4月までの少年による刑法犯の検挙人員は2万3958人で、前年同期より2249人も減っている。その中で、今回のような強盗検挙は176人で前年同期に比べて10人の増。
罪種別にみると粗暴犯の中の「暴行」が少年事件の中でも最も増加しており、前年同期比で35人増え408人だった。さらに傷害事件では16人増加し、495人が検挙されている。どうやら「すぐ切れる」という悪癖は改善されていないようだ。
17日夕、東京・足立区の貴金属店で客を装った男がいきなりナイフを振り回し、ネックレスなど150万円相当を奪って逃走する事件があった。男はショーケースにあったネックレスやブレスレットなど50数点、150万円相当を台座ごと奪い、自転車の前カゴに入れて逃走。店員にはけがはなかった。
男は年齢20歳くらいで、紺色のジャケットに黒いニット帽を被っていたという。逃走に使われた自転車は盗まれたもので、事件後、現場近くで乗り捨てられていた=TBSテレビ
だが、報道等を考慮して首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」にする。
家庭・家族に起因する事件はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は東京・三鷹市


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