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2011年5月8日

2011年5月 8日 (日)

北のサイバー攻撃活発化 軍事・政治両面で韓国狙う(8日)

 【ソウル=加藤達也】北朝鮮が、韓国の金融コンピューターネットワークを狙ったハッキングや衛星利用測位システム(GPS)への妨害など、サイバー・電子攻撃を活発化させている。北朝鮮は、軍事面での韓国側の弱点を把握すると同時に、政治的には、対北強硬派と対話派で分かれる韓国世論を分断させる狙いがあるとみられる。

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記事本文の続き 韓国では4月中旬、農協の電算処理ネットワークシステムがダウンした。検察によると、約300台のサーバーが機能停止し、ATM現金自動預払機)での現金取り扱いができなくなったほか、送金などの支払いが滞り、信用不安が広がって大混乱が起きた。

 捜査の結果、検察は北朝鮮のサイバー部隊がばらまいたハッキング攻撃用のウイルスが、農協のシステムを管理していた韓国IBMの社員のパソコンに侵入したためと断定した。

 韓国では経済損失を被った利用者が農協の責任を追及する動きを見せ、農協側も韓国IBMの管理不備を問題視し、法的措置を検討するなどの二次的、三次的な混乱が広がっている。

 3月には在韓米軍韓国国防省を含む政府機関などのウェブサイトがハッキングされた。韓国警察は北朝鮮の工作機関、偵察総局が中国に設置した拠点から発信したと断定。さらに、経路分析などから2009年7月に米韓の政府機関が狙われた同時サイバー攻撃事件も北朝鮮によるものと突き止めた。

 3月のサイバー攻撃とほぼ同時期、ソウルなど首都圏でカーナビゲーションや精密誘導兵器などに利用されるGPSシステムを狙った電子攻撃が発生。発信地点や信号分析から北朝鮮の攻撃と判明した。

 米韓合同演習(キー・リゾルブ)の期間中でもあり、北朝鮮側には「有事の際のサイバー・電子攻撃の有用性を踏まえ、専門部隊の練度を向上させ、韓国側の対応と反撃までの速度をみるなどの目的がある」(消息筋)ようだ。

 サイバー・電子攻撃は軍事的には軍事作戦の一環で、「明確な挑発行為」(軍関係者)。韓国では北朝鮮への反発も強い。南北対話ムードを醸成したい政官財界の一定勢力との間で溝がさらに深まりつつある。北朝鮮の砲弾を使わない“見えない挑発”には砲撃で反撃もできず、韓国側は今後も対応に苦慮しそうだ。

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68歳男性、頭や胸など数十か所刺され死亡(8日)

8日午後1時15分頃、愛知県東海市加木屋町の大田川に架かる加木屋橋近くで、男2人がもみ合いになっているのを、車で通りかかったタクシー運転手(39)が目撃して110番した。

 東海署員が駆けつけたところ、1人が川の中で倒れているのを発見。頭や胸など数十か所を刃物で刺されており、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死亡したのは同県知多市八幡、職業不詳実原正治さん(68)で、県警は殺人事件と断定して同署に捜査本部を設置。逃げた男の行方を追っている。現場近くには凶器と見られるナイフが落ちていた。

 

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(8,9日単位・レベル)

なぜ多い?発砲事件

【治安つぶやき】
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なんでこうもけん銃発砲事件が多いのか?

 8日午前1時半ごろ、北九州市八幡西区の飲食店兼住宅に、けん銃数発が撃ち込まれ、弾が住居部分にいた住人の男性(33)の首に当たり2週間のけが。福岡県警は、けん銃が使用されたことや、過去にトラブルがあったとの情報から、暴力団の犯行の可能性が高いとみて捜査している。

 九州では6日にも発砲事件があった。福岡県福津市光陽台の男性会社員(59)宅から「パンパンという音が数回して、玄関のガラスが割れた」と110番。玄関などから6発の弾丸が見つかった。

 相次ぐ発砲事件に北九州市事件現場付近の住民は「本当に怖い」「安心して暮らせない」と声を震わせている。

 さらに5日午後には、佐賀県伊万里市の山元記念病院の駐車場で、男がけん銃を発砲、男性2人が撃たれ、うち1人が死亡した。佐賀県警は殺人事件として、逃げた男の行方を追っているが、暴力団同士の抗争の疑いがあるとみられている=以上、産経新聞電子版

 さらに8日明け方には、名古屋市港区のマンション1階で、男が駐車場に向けけん銃のようなものを発射するのを住民の男性(30)が目撃、110番。現場に銃弾とみられる金属片が落ちており、壁に弾痕のようなものがあった。

 どうも、最近は銃器の押収のニュースがなく、発砲事件だけが坦々と報じられているため、体感治安の悪化が感じられてならない。

 そこで警察庁の統計で銃器情勢をみると、発砲事件は平成13年には215件あった件数も以後14年に158件、15年には139件、16年の104件と減少し続け平成17年に76件と二桁代へ。19年には65件、20年には42件、そして21年には34件に減少している。

 一方、摘発関係で銃の押収丁数の推移を見ると、平成12年には903丁だったがこちらの方は、平成13年の922丁の押収量をピークに年々減少し21年には407丁と半減している。ところが今年に入り、やたら発砲事件が目立ったのであるshockshockshock

また強盗事件

 8日午後8時20分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺南町の衣料雑貨店に刃物のような物を持った男が押し入り、女性店員(30)を「金を出せ」と脅迫、レジから現金約40万円を奪って逃げた。

 同署管内では、7日にも雑居ビル2階にあるパチンコ景品交換所で男がアルバイトの女性(62)に刃物を突きつけ、「金庫の金を出せば殺さない」と脅し約1200万円分が奪われる強盗事件が発生しており、首都東京体感治安を「レベル3(イエロー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2-8674-6.html#more

写真は東京・西東京市

 

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殺害された夫婦に家賃滞納 鹿児島、窃盗容疑の男(8日)

鹿児島県指宿市のアパート経営、中村重則さん(74)と妻、鈴子さん(73)が自宅で殺害された事件で、中村さんの軽乗用車を盗んだとして窃盗容疑で逮捕されたアパート住人の無職、川下誠容疑者(44)が、家賃を滞納していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 川下容疑者は「指宿の事件の犯人です」と夫婦殺害への関与を認めており、家賃をめぐるトラブルが背景にあった可能性もあるとみて捜査を進めている。県警によると、川下容疑者は半年余り前から、中村さん所有のアパートに入居していた。

 県警は、同容疑者が北九州市小倉南区の駐車場に現れて窃盗容疑で逮捕される直前の5日に、「今から出頭する」と110番した携帯電話が、鈴子さんのものだったことを明らかにした。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050818500013-n1.htm

 

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日本の原発テロ対策に米が憂慮 「台本通り訓練」批判も(8日)

【ニューヨーク共同】日本各地の原子力発電所のテロ対策に、米側が憂慮を示していたことが内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が7日公開した米外交公電で明らかになった。原発の警備体制をワシントンに報告する一方、原発テロを想定した訓練が台本通りの進行に終始していることを批判している。

 2007年2月26日付の在日米大使館発の公電によると、米側は各地の原発に武装警官を配置できないか日本政府に質問、文部科学省は「原発の事業者と警察当局が判断する」とした。公電は民間警備員による武器携行は法律上不可能との日本側の説明も記載しており、米側が武装部隊の必要性を念頭に置いていることをうかがわせる。

 米側は特に茨城県東海村を「主なプルトニウム保管施設」と指摘。武装部隊がいないとして日本側に事情をただしたが、文科省は「武装警察の配置が正当化できるほどの脅威はない」と説明したとしている。

 また原発の重要区域に出入りする労働者の身元調査も米側は求めたが、文科省は「日本社会では神経を使うプライバシーの問題を取り上げるのは避けてほしい」と頼む一方で、日本政府が「非公式に」身元調査をしている可能性は認めたとした。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050801000323.html

 

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「ルーレット族」など一斉取り締り (8日)

ゴールデンウィーク最終日となった8日未明、警視庁は首都高速道路上で危険な暴走行為を繰り返すいわゆる「ルーレット族」の一斉取締りを行い、26人を摘発しました。

 首都高速上で暴走行為を繰り返す車。これは、警視庁が公開したルーレット族の映像です。

 ゴールデンウィーク最終日となった8日未明、警視庁はいわゆるルーレット族の一斉取り締まりを行い、車を不正に改造していたなどとして26人の男女を道路交通法違反の疑いで摘発しました。

 首都高速上ではここ数年、スピードを競いながら危険な運転を繰り返すルーレット族が問題になっていて、警視庁で今後も取り締まりを強化する方針です。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4719668.html

 

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赤ちゃん置き去り容疑で高2男子を逮捕 秋田県警、母親?の高2女子からも事情聴く(8日)

秋田県警湯沢署は8日、生後間もない女児を置き去りにしたとして、保護責任者遺棄の疑いで県南部の高校2年の男子生徒(16)を逮捕した。

 逮捕容疑は7日未明、湯沢市役所前の公園のベンチに生後1~2日の女児を遺棄したとしている。女児は通行人に発見され保護された。

 同署によると、男子生徒は7日午後7時半ごろに県警本部に「私が置きました」などと電話してきた。同署は母親とみられる県南部の高校2年の女子生徒についても事情を聴く。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050812330006-n1.htm

 

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16歳、両親にかまってほしくてコンビニ強盗(8日)

 静岡県警袋井署は7日、ブラジル国籍の同県袋井市久能、自称会社員の少年(16)を強盗の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、少年は同日午後1時55分頃、同市月見町のコンビニ店に押し入り、木製の

(

くい

)

(長さ約80センチ、直径約15センチ)を男性店長(29)に突きつけ、日本語で「たばこと金を出せ」と脅し、たばこ1箱と現金3万円を奪った疑い。調べに対し、少年は「両親とけんかした。コンビニ強盗をして捕まればかまってくれると思った。誰かをけがさせる気はなかった」などと供述しているが、少年の両親とは連絡が取れていないという。

 同署によると、署員が駆け付けた際、少年は店員から奪った現金をカウンターに置いたまま、たばこを吸いながら店内を歩き回っていた。少年は家を飛び出し、近くの畑にあった農業用の杭を引き抜いて持ち出したという。

 

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寺院宿泊施設で妻殺害容疑、借金苦で無理心中?(8日)

8日午前6時55分頃、福井市松本の本願寺福井別院2階の宿泊施設から、男の声で「妻の首を絞めて殺した」と110番があった。

 駆けつけた福井署員が室内で倒れている女性を見つけ、そばにいた自称金沢市増泉、無職上田賢三容疑者(62)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕。女性の死亡が確認されたため、容疑を殺人に切り替えて調べている。

 発表によると、上田容疑者は同日早朝、妻芙美江さん(65)の首を絞めて殺害した疑い。上田容疑者は「借金を苦に無理心中を図ろうとしたが(自分は)死にきれなかった」と供述しているという。

 

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駅エスカレーターで女性の髪切る、19歳逮捕(8日)

兵庫県警川西署は7日、女性の後ろ髪をハサミで無理やり切ったとして同県川西市の自称会社員の少年(19)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 少年は容疑を認めているという。

 発表によると、少年は7日午前0時20分頃、川西市の阪急川西能勢口駅で電車を降りる際に同市の飲食店アルバイト女性(27)のかばんが右腕に当たったことに立腹。口論になったが、その場を立ち去り、エスカレーターに乗っていた女性の後ろ髪の一部をハサミで切った疑い。

 犯行を見ていた目撃者が110番。約20分後、駆け付けた署員が駅のホームにいるところを取り押さえた。少年も被害者の女性も、帰宅途中だった。

 少年は「ハサミは護身用だった」と供述しており、同署は銃刀法違反容疑でも調べる方針。

 

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甲府女性殺人、被害者乗ったとみられる車発見(8日)

甲府市の太良ヶ峠付近で、千葉県君津市大和田、アルバイト渡辺このみさん(26)が遺体で見つかった事件で、渡辺さんが乗っていたとみられる車が甲府市内の駐車場で発見されたことが7日、甲府署捜査本部などへの取材でわかった。

 車は数日前の朝、男が乗り付けてきたといい、同捜査本部は、この男が詳しい事情を知っている可能性があるとみている。

 捜査関係者らによると、車は袖ヶ浦ナンバーの水色の乗用車。車を運転していた男は、20歳代後半とみられ、身長1メートル60~1メートル70で細身。黒っぽい服装に少し伸びたスポーツ刈りで、黒っぽい小型のスーツケースを引いていたという。

 

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「安心して暮らせない」 相次ぐ発砲に不安の声 北九州(8日)

深夜の住宅街に、銃声が響いた。8日未明、北九州市八幡西区の飲食店兼住宅に銃弾が撃ち込まれ、男性1人がけがをした事件。福岡県内では、6日に福津市で建設会社社員宅への発砲事件が起きたばかり。「本当に怖い」「安心して暮らせない」。近くに住む人たちは声を震わせた。

 近所に住む男性会社員(61)は就寝中に「パーン」という激しい音を連続して聞いた。「県内のどこでこういう事件があってもおかしくないと思っていたが、まさかこんなに近くで…」とため息をついた。

 近所の住人によると、被害に遭った飲食店は約20年前から営業しており、経営者夫婦は温厚な人柄という。無職男性(72)は「恨まれるような人たちじゃない。暴力団の出入りもないと思うので事件を聞いてびっくりした」と話した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050810370004-n1.htm

北九州で発砲、男性けが 暴力団の犯行か

2011.5.8 10:15
8日午前1時半ごろ、北九州市八幡西区の飲食店兼住宅に拳銃数発が撃ち込まれ、弾が住居部分にいた住人の男性(33)の首に当たり、男性は2週間のけがをした。市内の病院に運ばれたが、命に別条はないという。

 福岡県警は発砲事件として、殺人未遂容疑などで捜査している。拳銃が使用されたことや、過去にトラブルがあったとの情報があることから、暴力団の犯行の可能性が高いとみて捜査している。

 県警によると、被害者の妹から「拳銃の発砲音が聞こえた。兄が負傷している」と110番があった。

 椅子に座っていた男性が発砲音に驚いて立ち上がり、弾が首に当たったという。他に住宅内から弾丸2発が見つかった。

 住居には当時、店舗の経営者の父親(64)を含む5人がいたが、男性以外にけがはなかった。店舗はしゃぶしゃぶなどの肉料理を出しているが、営業時間外で客はいなかった。(共同)http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050808370001-n1.htm

 

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マンションで拳銃発砲か けが人なし、名古屋(8日)

8日午前4時20分ごろ、名古屋市港区甚兵衛通3丁目のマンション「プレシャスコート」の1階で、男が駐車場に向け拳銃のようなものを発射するのを住民の男性(30)が目撃、110番した。

 港署によると、現場に銃弾とみられる金属片が落ちており、壁に弾痕のようなものがあった。けが人はなかった。同署が銃刀法違反事件として捜査している。

 男は黒い覆面姿で、マンション前に止まった白い乗用車から降りてきたという。

 署員が約1時間後、近くの路上で似た車が放置されているのを発見。車内に消火器の薬剤がまかれており、同署が事件との関連を調べている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050811070005-n1.htm

 

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ハンバーガー店に放火未遂容疑 36歳逮捕 似たような5件のボヤ (8日)

ハンバーガー店のトイレに放火しようとしたとして、警視庁城東署は7日、現住建造物等放火未遂の疑いで東京都板橋区蓮根、自称会社員、小林有子容疑者(36)を逮捕した。周辺では、3月からほかにも5件、似たようなボヤが発生しており、同署で関連を調べている。

 逮捕容疑は、4月20日午後6時40分ごろ、江東区大島のハンバーガー店2階のトイレに火をつけ、燃やそうとしたとしている。煙に気づいた店員が119番通報したため、トイレットペーパーが焼けるなどした程度で、消火された。

 同署によると、小林容疑者は「店員を脅そうと思った」と容疑を認めているという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110507/crm11050713290010-n1.htm

 

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拉致被害者救出の運動方針を決定(8日)

拉致被害者の救う会と家族会が会合を開き、北朝鮮が拉致の再調査を約束してから3年となる今年、追加制裁の発動や被害者救出の戦略を示すことなどを政府に強く求める運動方針を決めました。

 「私たちは震災のことを思いながらも、我々の家族が北朝鮮にいるということを並行して考えると、これ(=拉致問題)は命の問題であると。どういう状況であろうとも、この(=拉致被害者の)救出活動は手を緩めてはいけないと」(飯塚繁雄さん)

 会合は、横田滋さん夫妻ら家族会と全国各県の救う会代表が集まり開催されたもので、8日午後、日比谷公会堂で開かれる拉致被害者救出のための国民大集会では、集まった募金は全て東日本大震災の被災者に寄付することなどが確認されました。

 そして、拉致被害者救出の運動方針として、2008年に北朝鮮が拉致の再調査を約束してから今年9月で3年が経つことから、北朝鮮への送金全面禁止などの追加制裁の発動を求める、拉致被害者救出のための具体的な戦略を示すことなどを政府に強く求めていくことなどを決めました

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ユッケ食中毒、2日間の客に集中 直前の仕入れ肉原因か(8日)

 焼き肉チェーン店「焼肉酒家(さかや)えびす」の集団食中毒事件で、死者3人を出した砺波(となみ)店(富山県砺波市)を利用し、発症した客の8割以上が4月22、23両日の来店客だったことが富山県の調べでわかった。運営会社の「フーズ・フォーラス」(金沢市)は直前の4月19日前後にユッケに使った肉を仕入れており、同社はこうした肉が汚染されていたとみている。

 厚生労働省によると、えびすでの腸管出血性大腸菌による食中毒患者(疑い含む)は7日午後5時現在、富山、福井、神奈川の3県で計102人。うち4人が死亡、24人が重症だ。

 富山県生活衛生課の調べでは、砺波店で食事をし、食中毒を発症した客は51人と患者全体の半数を占める。このうち22日に来店した客が14人、23日の客は29人だった。同店の客で重症患者は14人で、すべてこの2日間に来店していた。22日に来店した客のなかには、腸管出血性大腸菌O(オー)111に感染し、同29日に死亡した富山県高岡市の男児(6)もいた。23日に家族で来店した女性(43)と母親(70)も相次いで死亡した。

 フーズ社の内部資料によると、22日の直近で食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)からユッケに使っていた肉が納入されたのは、21日(10.7キロ)、19日(5.3キロ)、16日(10.5キロ)だった。フーズ社関係者によると、肉は納品当日から数日間で使用されるため、同社は、22、23日に客に提供された肉は19日前後に納入された可能性が大きいとみている。

 一方で、17日に福井渕店(福井市)に来店し、ユッケを食べて27日に死亡した福井県の男児(6)は、13、16日のいずれかに納入された肉を食べたとみられている。

 

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焼き肉店に拳銃数発、男性1人けが…北九州(8日)

 8日午前1時35分頃、北九州市八幡西区藤原2の焼き肉店で発砲事件があり、男性1人がけがを負った。

 福岡県警折尾署によると、店の外から拳銃数発が撃ち込まれたらしい。男性は30歳代の店の関係者とみられ、病院に搬送されたが、意識はあるという。当時、店は営業時間外だった。

 現場はJR鹿児島線・折尾駅から北西約1・5キロの住宅街。近くには九州共立大などがある。

 

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自衛隊、警察…長引く遺体捜索で「惨事ストレス」(8日)

【東日本大震災】

 東日本大震災で被災地に派遣され、遺体の捜索・収容に当たっている自衛隊員や警察官、海上保安官らの「惨事ストレス」が問題となっている。過酷な作業が長期化するのに伴い、心的外傷後ストレス障害(PTSD)発症の懸念が増しているほか、“奇行”に走るケースすらあり、関係機関は対策に乗り出した。

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記事本文の続き 「もう限界です。家に帰していただけませんか」

 西日本の陸上自衛隊の部隊に所属し、遺体の捜索を続ける30代の男性自衛官のもとには、部下からこんな訴えが寄せられている。

 震災直後に被災地に入り、これまでに数十人の遺体を収容した。がれきの下から傷だらけの若い女性と幼い子供を発見した日には「もしこれが自分の妻と子だったら…」と、夜になって野営するテントでうなされた部下もいたという。

 防衛省によると、自衛隊では米軍や警察などとの合同捜索も含め、これまでに計約9200人の遺体を収容。今も遺体は発見され続けており、肉体的な疲労に加えて、損傷のひどい遺体を扱う精神的なストレスは日に日に増している。

 こうした影響からか、一部には常軌を逸した行動を取る者も出ている。

 宮城県沖で遺体の収容作業を終えて通常業務に戻った海上自衛隊横須賀基地所属の3等海曹(31)は3月20日、レンタルビデオ店で下半身を露出し公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。再び被災地での活動が決まっており、「また行くのが嫌だった。捕まれば行かなくてすむと思った」などと供述したという。

 こうした例は極端だが、「活動で受けた精神的ショックから強い不安感を覚えて日常生活に支障を来す恐れがある」として、防衛省は被災地に派遣された自衛隊員に対して定期的に調査を実施し、健康状態を観察する方針を決めた。

 警察庁も岩手、宮城、福島の3県警の全警察官・警察職員に問診票を配って震災対応後の心身の状態について調査。ストレスが強い職員には臨床心理士による面談を実施するなどの対策に乗り出している。

 がれきが漂う海中の捜索や遺体収容業務に当たる海上保安官らのストレスも大きい。発生から1週間後に海上保安庁が実施したアンケートでは、被災地で業務に従事する潜水士や巡視船艇の乗組員ら計約1600人のうち約1割に「経過観察が必要」とする結果が出たという。

 海保の惨事ストレス対策アドバイザーを務める広川進・大正大准教授(臨床心理学)によると、こうした保安官らからは「涙が止まらない」「現場の光景がフラッシュバックする」といったPTSDに似た症状を訴える声もあった。

 広川准教授は「最初の1カ月程度は使命感と興奮状態の中で業務に没頭するが、作業の長期化が予測されるこれからが一番危険。まとまった休息をとって頭のスイッチを強制的にオフにするなど、十分なケアが必要」と指摘している。(原川真太郎)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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