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2011年4月27日 (水)

大麻使用で保釈の男 被災地支援酌み温情判決(27日)

大阪高裁で開かれた大麻取締法違反事件の判決公判で、上垣猛裁判長は26日、保釈中だった男の被告(32)=大阪市=が東日本大震災の被災地でボランティア活動をしていた点などを評価、懲役1年6月の実刑とした一審大阪地裁判決を破棄、懲役2年、執行猶予5年を言い渡した。

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記事本文の続き 判決理由で上垣裁判長は、義援金や物資を送ったり、現地に駆け付けたりしたことを挙げ「実際に社会貢献しようとしていることが認められ、服役させるよりは社会内で貢献させるのが相当だ」と述べた。

 被告や弁護人によると、被告は昨年11月に保釈された。震災発生直後から短文投稿サイトを通じて被災地支援を呼び掛け、知人とともに義援金約87万円や衣類、飲料水などの救援物資を集めた。裁判所の許可を得て公判中の今月11日に被災地に入り、仙台市や宮城県石巻市などでボランティア活動に従事。8日間、泥のかき出しや物資の仕分け、炊き出しなどを手伝ったという。

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