« “大阪名物”ひったくり 今年も減少傾向(20日) | トップページ | 9年前の主婦殺人で32歳の容疑者逮捕 神奈川(20日) »

2011年4月20日 (水)

御堂筋のブロンズ像、台座から切断。大阪府警が器物損壊容疑で捜査(20日)

大阪市中央区北浜の御堂筋で20日、歩道に設置されていたブロンズ像1体が台座から切断され、歩道上に放置されているのが見つかった。大阪府警東署が器物損壊容疑で捜査している。

 御堂筋では、市が平成4年以降、企業や個人から寄付を受けた彫刻を設置する「御堂筋彫刻ストリート」事業を進めており、現在29体が設置されている。

 壊されたのは損保会社の三井住友海上火災保険が20年に寄付し、設置された「ボジョレーの娘」。

 市などによると、20日午前4時ごろ、通行人から「彫刻が外されて台座の横に置かれている」と110番があった。彫刻の足元と台座を溶接してつないでいた鉄筋部分が切断され、彫刻本体は台座横の歩道に放置されていた。

 彫刻の胴体部分に何かで強くたたかれたような跡も2カ所あり、市は東署に被害届を提出した。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110420/crm11042020230024-n1.htm

 

« “大阪名物”ひったくり 今年も減少傾向(20日) | トップページ | 9年前の主婦殺人で32歳の容疑者逮捕 神奈川(20日) »

その他事件・事故(行方不明など)及び自殺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 御堂筋のブロンズ像、台座から切断。大阪府警が器物損壊容疑で捜査(20日):

« “大阪名物”ひったくり 今年も減少傾向(20日) | トップページ | 9年前の主婦殺人で32歳の容疑者逮捕 神奈川(20日) »