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2011年4月26日 (火)

偽の性的不能治療薬、飲んだ男性が一時意識障害(26日)

奈良県は26日、同県内の40歳代の男性が昨年6月、性的不能治療薬「シアリス」の模造薬を飲んで一時的に意識障害を起こし、救急搬送されたと発表した。

 男性は回復したが、模造薬には正規品と比べて10~2・5倍にあたる有効成分50ミリ・グラムを含むという表示があったという。厚生労働省によると、偽シアリスの健康被害の確認は初めてといい、注意を呼びかけている。

 県によると、男性は模造薬をインターネットで購入。服用の数時間後にけいれんなどを起こし、搬送先の県立医大病院(奈良県橿原市)で脳の静脈に血栓が確認されたという。

 シアリスは国内では日本イーライリリーが製造販売し、日本新薬が発売。日本新薬広報部は「偽物は血圧降下など予期せぬ健康被害が出る恐れがあり、注意してほしい」としている。

 

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