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2011年4月12日 (火)

緊急消防援助隊 総務相に報告(12日)

東京電力の福島第一原子力発電所で放水活動を行った消防隊員らが、片山総務大臣に現地での活動を報告しました。片山総務大臣は「皆さんの果敢で献身的な行動は多くの国民が感動し、感謝している」と述べて、労をねぎらいました。

総務省を訪れたのは、先月、福島第一原発3号機の使用済み燃料を保管するプールに放水活動を行った、東京消防庁や横浜市消防局、それに川崎市消防局の隊員たちです。

 最初に、東京都隊総隊長として部隊を率い、先月で退職した東京消防庁前警防部長の佐藤康雄さんが「関係機関の協力があり、任務を達成することができた」などと述べて、現地での活動を報告しました。これに対し、片山総務大臣は「大変危険な作業だったが、皆さんの果敢で献身的な行動は多くの国民が感動し、感謝している」と隊員たちの労をねぎらいました。

 一連の放水作業の現場責任者を務めた東京消防庁の高山幸夫さんは「やはり、現場での最大の障害が恐怖心だった。まだ、原発の事故が終わっていないので、福島県民のことを考えると心が痛い。再出動の要請があれば、また、勇気ある隊員たちと立ち向かいたい」と話していました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110412/k10015249341000.html

 

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