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2011年4月19日 (火)

共犯者ら2人口封じ殺害、死刑確定へ…上告棄却(19日)

宮崎県西都市などで1999年、交通保険金詐欺事件の共犯者ら2人を殺害したとして殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた元会社員渕上幸春被告(42)の上告審判決が19日、最高裁第3小法廷であり、田原睦夫裁判長は被告の上告を棄却した。

 死刑が確定する。

 判決によると、渕上被告は99年3月、口封じのため、同市内で詐欺事件の共犯だった男性(当時47歳)の首を強く圧迫して殺害。同年9月には、宮崎市の産業廃棄物保管施設で、詐欺の事情を知っていた税理士の男性(同)をトラックでひくなどして殺害した。

 

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