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2011年4月 7日 (木)

入院中の兄の点滴に麻酔薬混ぜ投与、呼吸困難に 63歳の医師を傷害容疑で書類送検(7日)

入院中の大学教授の兄の点滴に麻酔薬を混ぜて投与し、呼吸困難にさせたとして、63歳の男性医師が、傷害の疑いで書類送検された。
傷害の疑いで書類送検されたのは、東京・世田谷区で耳鼻科の診療所を開業している63歳の男性医師。
この医師は2010年1月、東京・港区の病院に入院していた大学教授の兄(70)の点滴に、麻酔薬を混ぜて投与し、呼吸困難にさせた疑いが持たれている。
兄は入院前日、医師の自宅で出された飲み物を口にしたあと、具合が悪くなったとして、被害届が出されていた。
警視庁は2010年10月、医師の自宅などを捜索。
押収した麻酔薬の成分が、兄の体内から検出した成分と一致したという。
調べに対し医師は、「覚えていない」と容疑を否認しているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196804.html

 

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