警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(29、30日)
来日外国人犯罪
【治安つぶやき】
覚醒剤約20キロ、16億円相当を成田空港から密輸しようとしたとして、ギニア人の輸入品販売業の男が逮捕・起訴された。千葉地検によると、男は今月5日、成田空港で、コートジボワールから航空貨物として送られた木製品16点の中に大量の覚醒剤を隠していた=テレビ朝日
また100万円分の偽造した収入印紙をノリに隠し、中国から密輸しようとした中国人の男が東京税関員に逮捕された。男は今年4月、中国・福建省から100万円分の偽造収入印紙を国際郵便で密輸入しようとしたもので、印紙をノリの中に詰めて隠しているところを税関職員に発見された=フジテレビ
さらに、愛知県あま市上萱津、ナイジェリア人の無職男(37)と、名古屋市中区新栄、店員の女(36)が詐欺などの容疑で愛知県警に逮捕された。二人は2月中旬ごろ、名古屋市の家電量販店で偽造カードを使い、ノートパソコン1台(約9万円)をだまし取った疑い。県内では昨年9月~今年2月に計20件、約700万円の同様の被害があり、関連を調べる=産経新聞電子版
最近、来日外国人による事件は、中国人だけでなく多国籍化しているが総検挙件数・人員は統計数値上では減少傾向にあるという。但しグローバル化しているのが特徴と警察庁は分析している。つまり世界的規模で活動する犯罪組織が日本に浸透。しかも多国籍化しているというのだ。
警察は外国人犯罪の統計上、「来日外国人」としているのは、米軍関係者や在日企業関係者、留学生など在留資格者と区別している。ところが最近は、この資格のある正規滞在者に検挙人員が増えているのが特徴だという。なかでも、研修や留学の資格者で中国人による犯罪が目立っているのだ。
今回の東日本大震災で原発の事故以来、各観光地を含めて外国人の姿が消えているが、残っているのは犯罪者?では忌忌しい問題である。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は東京・武蔵野市


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