警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)
「中の下」のニュース価値
【治安つぶやき】
警視庁公安部外事3課が管理している国際テロ対策に関する内部資料が流出した事件は、26日で発生から半年を迎えるが、流出元の特定に向けた捜査は難航していると読売新聞電子版が報道した。
同電子版によると流出した資料は、外事3課の三つの係が管理していたもので、多くが作成途中だったことが新たに判明したものの、流出ルートについては、特殊なソフトが使われていたため、特定を断念したというのだ=以上読売新聞電子版。
実は、この内部資料だが、これまでの報道によると捜査協力者の名前が記されているなどから、重要極秘資料のように報道されていた。
しかし、この捜査協力者なる者は、捜査員が聞き込みでたった1回ぐらい接触した参考人程度で、いわゆる、〝情報屋〟という協力者とは別で、国際的に信用を失うような重要な人物ではなかった。
さらに、誤字・脱字が多く、警視庁保管の機密資料がそのまま流失したとは思えず、報道にもあるが、模写している途中だったことも考えられる。
ある関係者は「情報といっても重要度から言えば『中の下』か『下の上』程度のもの。重要情報は別のところにあるんですよ。」と漏らしていた。漏洩者はそれを知ってか、知らずか……日本の平和のためには、大騒ぎはしないほうがよいのでは?
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
家庭や家族に起因する事件簿はhttp://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html
写真は 満開のシャクナゲ=東京都・武蔵野市


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