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2011年4月24日

2011年4月24日 (日)

妻の殺人容疑で男を再逮捕 旭川2女性変死事件(24日)

北海道旭川市神居の民家で無職、長井隆子さん=当時(63)=ら女性の2遺体が見つかった事件で、旭川中央署は24日、隆子さんの殺人容疑で、夫の団体職員、正容疑者(63)を再逮捕した。隆子さんの死体遺棄容疑について旭川地検は同日、処分保留とした。

 再逮捕容疑は、3月31日、自宅で隆子さんの首を絞め、窒息死させた疑い。

 隆子さんの遺体が発見された4月1日、自宅の車庫から、正容疑者の母、トシさん=当時(90)=も頭に袋をかぶせられた状態で遺体で見つかった。トシさんは死後1~2カ月経過しており、死因は窒息死か凍死とみられる。同署が関連を調べている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/crm11042417120004-n1.htm

 

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都内では警告694件、5人を逮捕 警視庁(24日)

警視庁捜査2課は24日、統一地方選挙の選挙違反取締状況を発表した。同日午後6時現在での公職選挙法違反の警告件数は、前回(平成19年)に比べ2件多い694件だった。また、世田谷区議選候補者の首を絞めたとして飲食店経営の男(54)が逮捕された事件など、計5人が逮捕された。

 警告のほとんどは、候補者の名前を書いた看板を立てるなどの文書掲示違反だった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/crm11042420300006-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日)

えっ!引っ越し作業を拒否?

【治安つぶやき】
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 身元不明の遺体を1人ひとり綺麗に洗浄する警察官、肺炎になりながらガレキの撤去活動する地元住民、遺体捜索に協力する米軍、原発の制限区域で動物の救済活動をするNPOの人々……救済に命をかけている人たちがいる。

 一方で「福島ナンバーを理由に車の駐車を拒否された」、「市役所の職員に『放射線がうつる』と発言された」などといった相談が相次いだことから法務省が動いた。偏見による差別は人権侵害につながりかねないとして、緊急メッセージをウェブサイト上に掲載したのである。

 ところが、1か月後までをめどに避難を求められている福島県の計画的避難区域で、住民が引っ越しの依頼を業者に断られるケースが相次いでいるという。

 業者は「社員の安全を考えると作業させられない」などとしているというのだ=読売新聞電子版

 福島県内の避難指示が出ている地域で捜索活動にあたっている警視庁の機動隊200人をはじめ、避難地域では福島県警が数十人規模で捜索活動を行っている人たちは命をかけているのだ。

 引っ越し業者と言えば民間人なので強制はできないが、現に住んで生活している住民もいる。国民が一丸になっている「被災者に対する援助」の精神はどこに行っちゃったのか。

 行政も行政だ。訳の分からないこの時期の「計画的避難区域」指定。地元住民はそれだけで混乱しているのに、避難手段も奪われ「『避難しろ』と言われて避難できないなんて。見殺しにするんでしょうか」と困惑している住民もいる。

 警察的に言えば、例えば事件発生の際の緊急配備の非常線だが、最初は広くして、徐々に狭めていくのが常識。今回の政府の判断は、全て逆でこれでは国民の生命は救えない。

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

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遺体を83歳女性と断定 甲府市の放火殺人事件(24日)

甲府市宝2丁目の民家が全焼し、この家の無職、白木国江さん(83)とみられる焼死体が見つかった放火殺人事件で、甲府署捜査本部は24日、DNA型鑑定の結果、遺体を白木さんと断定した。

 火災は21日午後に発生。遺体は肋骨(ろっこつ)が数本折れ、遺体が見つかった居間から油性反応が出た。捜査本部は既に、白木さんのキャッシュカードで22日に銀行から現金20万円を引き出したとして窃盗の疑いで同居の孫、基之容疑者(27)を逮捕し、関連を調べている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/crm11042415130003-n1.htm

 

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警察で勾留中の男死亡 福岡(24日)

福岡県警西署は24日、郵便局で約500万円を奪ったとして強盗容疑で現行犯逮捕し、同署内の留置場で勾留中だった福岡市西区の無職の男(55)=同罪で起訴=が死亡したと発表した。遺体を解剖し死因を調べる。

 同署によると、24日午前3時すぎ、男が布団の中で呼吸をしていないため、署員が119番したが、搬送先の病院で死亡が確認された。午前2時ごろに「胸が苦しい」と訴え、署員がお茶を飲ませて休ませていた。持病は特になく、医師の診断でも体調に異常はなかったという。

 男は3月30日午前、福岡市西区の郵便局で女性客に包丁を突き付けて局員を脅迫し、約500万円を奪ったとして現行犯逮捕され、4月20日に強盗罪で起訴された。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110424/crm11042411050002-n1.htm

 

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路上で女性死亡、ひき逃げで捜査 (24日)

24日未明、茨城県下妻市で68歳の女性が路上に倒れているのが見つかり、間もなく死亡しました。警察はひき逃げ事件とみて捜査しています。

 24日午前1時ごろ、下妻市長塚で「ドーンという音がして自転車と人が倒れていた」と、近所の人から119番通報がありました。警察によりますと、倒れていたのは近くに住む無職の吉川昌子さん(68)で、頭などを強く打ち、間もなく死亡しました。

 吉川さんはコンビニエンスストアに行く途中だったということで、すぐそばに倒れていた吉川さんの自転車の後輪に車に衝突されたような跡があるということです。警察はひき逃げ事件とみて捜査しています。(24日10:13)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4708505.html

 

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キレる60代、JR駅員らへの暴力最多(24日)

JR東日本八王子支社管内で昨年度、駅員などへの暴力行為が53件発生したことが、同支社のまとめで分かった。

過去5年間で最多だった前年度よりも8件減ったが、3年連続で50件を超えた。

 まとめによると、加害者は60歳代が15人と最多で、50歳代が11人、30歳代が9人などと続いた。全体の約7割が飲酒していた。女性加害者は1人だった。発生時間別では午後10時~午前0時台が16件と最も多く、午後7~9時台の12件、午前1時台~終電の8件と合わせて、夜間・深夜帯の発生が7割近くを占めた。

 昨年11月には、車掌が特急の車内で60歳代の男性客に切符の確認を求めたところ、突然腹部を殴られた。車掌は腹部に全治2週間の打撲傷を負った。このほか、乗客同士のトラブルを仲裁した駅員が、顔を殴られたこともあったという。

 同支社は「暴力は犯罪で、許容できない。件数は高止まりの傾向にあり、被害届を警察に出すなど

毅然

(

きぜん

)

とした態度で対応したい」としている。車内や駅にポスターを掲示し、乗客の啓発に努める方針。

 

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女性乱暴容疑の男、別事件でDNA一致 (24日)

東日本大震災の余震で停電した岩手県内で、女性を乱暴したとして逮捕された会社員の男のDNAが、6年前、東京都内で連続して起きた婦女暴行事件で現場に残されたDNAと一致したことが、捜査関係者への取材でわかりました。

 今月8日未明、東日本大震災の余震で停電中だった岩手県盛岡市内の女性宅に侵入し女性を乱暴したとして、強姦の疑いで明治安田生命の社員・松永亨容疑者(29)が警察に逮捕されました。

 捜査関係者へのその後の取材で、松永容疑者のDNAが、6年前の2005年、東京・武蔵野市で起きた2件の婦女暴行事件で現場に残されていたDNAと一致したことが新たにわかりました。

 警視庁は5月にも松永容疑者の身柄を東京に移送し、再逮捕する方針です。(24日00:15)

 

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震災名目の詐欺に注意を(24日)

「東日本大震災で被災した母親に会うため交通費を貸して欲しい」などとうそを言って、現金4万円をだまし取ったとして37歳の無職の男が警視庁に逮捕されました。警視庁は震災を名目にした同じような詐欺が相次いでいることから注意を呼びかけています。
逮捕されたのは住所不定・無職の重田和彦容疑者(37)です。
警視庁の調べによりますと重田容疑者は今月9日東京・大田区のマンションの部屋を訪れ、会社員の女性に対して「福島で被災した母親が見つかった。母親は気が動転していて、すぐに会いに行きたいのでバス代を貸して欲しい」などとうそを言って現金4万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
調べに対し重田容疑者は、容疑を認めているということで警視庁は、同じ手口で7人からあわせて24万円あまりをだまし取ったとみて調べています。
警視庁は、震災以降家族や本人が被災したように装う詐欺が相次いでいることから注意を呼びかけています。

04月24日 05時16分

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005508392.html

 

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振込め詐欺3000万円被害(24日)

さいたま市に住む80歳の女性が、長男を名乗る男から「会社の金を使い込んだので金を貸して欲しい」などとうその電話をうけて、現金3000万円をだまし取られていたことがわかり、警察は振り込め詐欺事件として調べています。
被害にあったのは、さいたま市北区に住む80歳の女性で、警察によりますと、今月18日の午前9時ころ自宅に、長男を名乗る男から「会社の金を使い込んでしまった。監査が入るので1000万円貸してほしい」と電話がありました。
女性は、長男だと思い込んで金融機関でお金をおろし、長男の代わりだといって自宅に来た男に現金1000万円を手渡したということです。
その後、午後になってからも数回、長男を名乗る男から「更に金を貸してほしい」と電話があり、同じように長男の代わりだという男に現金2000万円を手渡したというとです。
女性は、23日になって埼玉県内に住む長男が自宅を訪れた際に、だまされたことに気づき警察に通報しました。
警察によりますと、現金を受け取りに来た男は、年齢は30歳くらい、身長1メートル75センチほどのやせ型で、紺色のスーツ姿だったということで、警察は振り込め詐欺事件として調べています。

04月24日 05時16分

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005512321.html

 

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運動員に報酬約束 和歌山、容疑の県議選落選候補を逮捕(24日)

和歌山県警捜査2課などは23日、10日に実施された和歌山県議選で運動員に報酬を渡す約束をしたとして、公選法違反(供与約束)の疑いで、同県橋本市隅田町下兵庫、会社役員、中谷和史容疑者(56)を逮捕した。無所属新人で立候補したが、落選した。

 捜査2課によると、中谷容疑者は「身に覚えがないことです」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、昨年8月から今年3月中旬にかけて、同市の男性3人に対し「報酬を支払うので、選挙運動を手伝ってほしい」と金銭の支払いを約束した疑い。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110423/crm11042322510008-n1.htm

 

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立候補者のマイクつかみ「うるさい」 英国人逮捕(24日)

 埼玉県警所沢署は23日、公選法違反(自由妨害)の疑いで、英国籍で自称英会話教師のエドワード・ジョーンズ容疑者(34)=東京都荒川区西日暮里=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は23日夕、同県所沢市東所沢5丁目のJR東所沢駅前歩道で、演説中の所沢市議選立候補者が持っていたマイクをつかみ、「日本の選挙はうるさい」などと怒鳴って妨害した疑い。

関連記事

記事本文の続き 所沢署によると、ジョーンズ容疑者は直前まで友人と飲酒していた。運動員が近くの交番に届け、駅構内にいた同容疑者を署員が取り押さえた。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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統一地方選後半戦、選挙違反70件摘発へ(24日)

 全国の警察本部は、統一地方選後半戦の投票が終了する24日夜から、悪質な選挙違反事件の一斉摘発に乗り出す。

 警察庁のまとめによると、買収を中心に前回(2007年)並みの約70件の摘発を見込んでおり、約200人の取り調べを予定している。

 前半戦を含めた公職選挙法違反容疑での逮捕者は、22日現在で64人となり、前回同時期より47人減った。後半戦は、東日本大震災の行方不明者の捜索などが続く岩手、福島両県の一部でも実施されるため、両県警は、都道府県警から応援派遣されている警察官も動員して投票所などの警戒に当たる。

 

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避難区域から引っ越せない…業者の拒否相次ぐ(24日)

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、1か月後までをめどに避難を求められている福島県の計画的避難区域で、住民が引っ越しの依頼を業者に断られるケースが相次いでいる。

引っ越し業者側は「社員の安全を考えると作業させられない」などとしており、現在、6000人以上とされる5市町村の計画的避難区域にいる住民の移動に支障が出る恐れもある。

 「『避難しろ』と言われて避難できないなんて。見殺しにするんでしょうか」

 村全域が計画的避難区域となった飯舘村の女性(50)が23日、大手業者の電話受付で住所を告げると、担当者に「現在、作業不可地域とされております」と言われた。食い下がっても、「やはり原発等の影響があるかと思われます」「社内的に決まっていますので」と断られた。別の大手業者にも同様に拒まれた。

 

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