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2011年4月7日

2011年4月 7日 (木)

20キロ圏内 警察が本格捜索(7日)

福島第一原子力発電所から20キロの圏内は、原発事故の影響で行方不明者の捜索が難航していますが、震災から1か月近くたった7日、防護服を着用した機動隊員を動員して警察が本格的な捜索に乗り出しました。

福島第一原発から半径20キロの圏内では、避難指示によって捜索活動が中断され、今月に入って再開された福島県警の50人ほどの捜索は、放射線量を計測しながらの手作業のため難航しています。このため、福島県警に加えて、7日から警視庁の機動隊員、およそ240人が動員され、原発から25キロの南相馬市の道の駅に集結し、防護服を着たうえで、午後1時すぎ、捜索現場に向かいました。NHKの取材班も防護服を着て捜索に同行しました。原発からおよそ18キロのところにある捜索現場の南相馬市の原町区小沢は、太平洋に面した、もともとは水田が広がる地域でした。

 しかし、津波で大きな木が何本も根こそぎになって倒れ、低地にある住宅が1軒残っているだけの状態に様変わりしていました。また、この地区を流れる川の橋には、津波で堤防を乗り越えてきた波消しブロックや車が欄干にぶつかってめちゃくちゃに壊れたまま残されていました。さらに、この地区の低地にある道路はアスファルトがはがれ、その下の土が一部削られて波打った状態になっていて、震災や津波の爪痕がそのまま残っていました。

 原発から20キロ圏内にあるこの地区で、NHKの取材班が取材に当たっていた1時間半余りの間では線量計の値はほとんど変わりませんでしたが、原発に近いことから、防護服を着た機動隊員は念のため放射線量を確認しながら捜索に当たっていました。

 捜索は小沢地区の南側のがれきがたまっている場所を中心に行われ、7日は初めておよそ10台の重機も投入され、がれきを掘り起こしながら進められました。また、機動隊員らは10人余りが横一列になって少しずつ歩いて丹念に捜索を行いました。

 この中で家族写真や位はいが見つかり、機動隊員たちは持ち帰るために1か所にまとめていました。福島県ではおよそ3900人が行方不明で、その多くが20キロ圏内で被害に遭ったとみられ、警察は今後さらに態勢を強化して活動に当たることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110407/k10015164911000.html

 

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大分・別府市の78歳女性からだまし取ったキャッシュカードで現金引き出した男逮捕(7日)

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FNNのカメラは6日、振り込め詐欺の疑いで男が緊急逮捕される瞬間をとらえた。
警察の職務質問を拒否する不審な男。
途中タクシーで逃走を図ろうとした。
逮捕されたのは、埼玉県に住む自称無職・久慈顕男容疑者(22)。
久慈容疑者は、大分・別府市の78歳の女性宅を訪問してキャッシュカードをだまし取り、銀行のATM(現金自動預払機)から現金50万円を引き出した疑いが持たれている。
久慈容疑者は「身に覚えはない」と容疑を否認している。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196861.html

 

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信号待ちのスーパーカー炎上…東京・麻布(7日)

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6日午後2時20分頃、東京都港区麻布十番の都道で、信号待ちで停車していた伊ランボルギーニ社製のスーパーカー「ミウラ」のエンジンルームから出火、約30分後に鎮火した。

 東京消防庁によると、運転していた男性にけがはなかったという。同庁で原因を調べている。ミウラは1960~70年代頃に生産された人気車種で、現在もカーマニアの間で数千万円で取引されているという。

 

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取り調べメモ保存を指示、最高検が方針転換(7日)

郵便不正事件を受け、最高検は6日、検事が取り調べ中の容疑者の言動などを記した「取り調べメモ」について、「必要なもの以外は速やかに廃棄」するとしていた従来の方針を改め、公判で供述の任意性・信用性が争われることが予想される場合には、メモを保存するよう全国の地検に指示した。

 また、特捜部が押収したUSBメモリーなどの記録媒体について、改ざんを防ぐため、別の媒体にコピーしてデータ分析を行うよう指示する通達を、東京、大阪、名古屋各地検に出した。6月1日から施行される。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)

あなたにとってペットとは?

【治安つぶやき】
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 ちょっと治安とは違う話題になるが……12年間も自宅に放し飼いにしていたウサギの「ミュー」君が6日、永久の眠りに就き7日午前、荼毘に付した。

 仕事から帰ると足にまつわりつき、ミューより早く布団に入り寝ようとすると、枕元に来て「遊んで」と鼻でツンツン突っついて起こされる。いびきが激しくなると「うるさい」と、後ろ足でタンタンと床を踏みならす…

 そのミューが3月11日の大地震の時を境に足の力を失い、ヨロヨロ歩きから17日には立てなくなってしまった。ウサギは鳴かないものと思っていたが、4月5日昼過ぎに突然「ミャーミャー」と大声を出したのでビックリした。妻が「ご飯を食べる?」と聞くと低い声で「ミャー」。6日朝7時、妻の寝床でピチャピチャ口をならすので、食事を与えたら旨そうに食べて眠りに就きそのまま目をさますことはなかった。

 6日夕のTBSのNスタで東日本大震災の被災地のペット問題を取り上げていた。避難所に連れていけないため、自動車に寝泊まりしてペットと過ごす女性。「2、3日で帰るから…」と水と食料を置いて避難したが、避難所に帰れず、やむなく放置。数週間後に戻ってみたら衰弱していた犬に慌てて点滴をするが目の前で息を引き取るという悲劇…

 原発の避難地に放置された犬、猫…彼たちを助けようと神奈川県のレスキュー隊員が訪れると、人間の声が聞こえたため集まって来る動物たち……

 そして7日の産経新聞は、このペット問題を取り上げ「今後は被災者が仮説住宅に移った場合、ペットと共同生活ができないケースも考えられる」として、先進県の新潟同様に「ペット飼育を認めるよう」と訴えている。

 欧米ではネコ1匹を救出するため消防の特殊部隊が出動し、その救出の映像が世界に流される---これが文明国の姿である。ペットは家族の一員。物質的に恵まれても「命の大切さ」を知らない野蛮人の国では世界の信用を得られない。写真は生前のミュー君
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

【メール警視庁】都内では女性や高齢者を狙った、バイク利用のひ

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ったくりが増加しています。

○バックは建物側に持つ。

○自転車のカゴには防犯カバー・ネットの取り付けを!

○バイクの音がしたら振り向いて確認を!

*不審なバイクを見たら110番をお願いします。

【問い合わせ先】生活安全総務課 03-3581-4321

 

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山口組6代目が出所へ 進む“マフィア化” 警察当局が動向注視(7日)

銃刀法違反罪で実刑判決を受け、平成17年12月に収監された指定暴力団山口組6代目組長、篠田建市=通称・司忍=受刑者(69)が9日、東京・府中刑務所から出所する。服役中は、同じ弘道会を出身母体とする若頭が東京進出を本格化。組の看板を隠した資金獲得活動で“マフィア化”が進んだとされる。篠田受刑者は山口組の弘道会支配や東京進出に拍車をかけるのか。捜査当局は動向を注視している。

 「出所の時は身内だけにしてもらえないか」

 関係者によると、篠田受刑者は昨年10月、面会に訪れた山口組若頭、高山清司被告(63)=同12月に恐喝罪で起訴=にこう依頼した。派手な放免祝いで捜査当局を刺激することを避けるためだとされる。

 警察当局は21年9月以降、山口組と弘道会に対する集中的な取り締まりを実施。警察庁によると、5日までに全国の警察が摘発した山口組直系組長は33人、弘道会直系組長・直系組織幹部は計71人に上る。

 摘発ラッシュは組織に一定の打撃を与えたが「資金源が豊富で、幹部らの逮捕がただちに壊滅に結びつかない」(捜査関係者)との見方も強い。弘道会が山口組で勢力を拡大したのは、篠田受刑者と高山被告でトップ2を独占したことに加え、資金獲得にたけている点が背景にある。

 

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「浮気相手妊娠させた」と350万円詐取 振り込めグループを逮捕(7日)

 息子を装って「浮気相手を妊娠させた」と電話をかけ示談金などの名目で金を振り込ませてだまし取ったとして、警視庁捜査2課は、詐欺の疑いで、自称東京都昭島市宮沢町、無職、小泉和輝容疑者(23)ら振り込め詐欺グループのだまし役2人と、引き出し役の八王子市在住の無職の男(19)を逮捕した。同課によると、小泉容疑者らは容疑を認めているが、引き出し役の男は否認しているという。

 同様の手口は一時沈静化していたが、昨年11月以降、全国で約3億7千万円の被害があり増加傾向。同課では、ほかにも共犯がいるとみて調べている。

 逮捕容疑は今年1~4月、横浜市の無職の女性(63)ら2人に息子を装って「浮気で子供ができた」などと電話。中絶費用や示談金などとして計350万円をだまし取ったとしている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110407/crm11040716550012-n1.htm

 

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茨城・北茨城市20歳女性遺体事件 事件発覚後、同僚男性が所在不明に(7日)

茨城・北茨城市の川で3日、20歳の会社員の女性が遺体で発見された事件で、事件発覚後、この女性の同僚の男性が所在不明となっていることがわかった。
この事件は、日立市の会社員・菊地華波(かなみ)さん(20)が何者かに首を絞められて殺害され、3日、北茨城市の川で遺体で発見されたもの。
菊地さんは、日立市の工場で働いていたが、会社関係者の話によると、事件発覚後、菊地さんの同僚の20代の男性社員が、無断欠勤をしていて連絡がつかず、所在がわからなくなっているという。
菊地さんの同僚は「(行方不明になっている男性は社員?)そういう話は聞いています。(菊地さんと、その男性の関係は?)つきあっていたという話は聞きました」と話した。
警察は、男性が何らかの事情を知っているとみて、行方を探すとともに、菊地さんの交友関係などを調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196838.html

 

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警視庁機動隊、20キロ圏内で本格捜索 (7日)

政府の避難指示が出ている地域では、地震や津波の被害による行方不明者の捜索が難航しています。こうした中、7日から警視庁の機動隊が本格的な捜索活動を始める予定です。

 警察庁によりますと、福島県内の避難指示が出ている地域で新たに捜索活動にあたっているのは、警視庁の機動隊200数十人です。避難地域では、これまで福島県警が数十人規模で捜索活動を行ってきましたが、放射線の影響で十分に進んでいません。

 警視庁の機動隊は、7日から福島第一原発の北側10数キロに位置する南相馬市を中心に捜索する予定で、今後、安全が確保されれば態勢を拡大する方針です。福島県内では7日の午前10時現在で、まだおよそ4000人が行方不明のままとなっています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4694092.html

 

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警察庁:日本、取り調べの比重大 可視化研究会が中間報告(7日)

取り調べの可視化に向けた捜査手法の見直しを検討している警察庁の研究会は7日、中間報告をまとめた。九つの国と地域の捜査制度を調査した結果を盛り込み、「日本では諸外国より取り調べの比重が大きい」と指摘。米国とドイツ以外は、録音・録画を義務付けるか、録音・録画の無い供述調書より、有る供述調書に優位性を認める制度を確立していると報告した。

 調査したのは米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国の7カ国と台湾、香港の2地域。

 各国の取り調べの実態について、「逮捕後1、2回のみで、1回の平均は30分程度」(英国)などの例を挙げ、「諸外国では日本のように取り調べに真相解明の機能が期待されていない」と結論付けた。

 また、被告人が有罪を認めたり、共犯者の捜査に協力した場合に量刑を軽減する「司法取引」は、韓国を除く八つの国・地域が導入。捜査員が身分を隠す潜入捜査は韓国と台湾以外の七つの国・地域が採用し、有罪確定者などからDNAを強制的に採取する制度は、イタリア以外で導入されていた。研究会は、12年2月ごろをめどに最終報告をまとめる方針。【鮎川耕史】

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「義援金どこや」2少年逮捕 募金の後つけ恐喝(7日)

東日本大震災の義援金の募金活動をしていた学生から金を脅し取ったとして、京都府警少年課と堀川署は7日、恐喝容疑で住所不定の建設作業員の少年(17)と、京都市右京区の塗装工の少年(17)を逮捕したと発表した。建設作業員の少年は容疑を認めているが、塗装工の少年は否認しているという。

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記事本文の続き 逮捕容疑は3月22日午後9時ごろ、京都市中京区の路上で、東日本大震災の義援金募金活動を終え帰宅中の当時高校生だった男性(18)ら3人の後をつけ「集めた金どこや」などと脅し、3人が所持する現金計2万6千円を奪ったとしている。3人は当時、集めた義援金を持っていなかった。

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震災釈放の容疑者に組員も…福島地検(7日)

東日本大震災の後、福島地検が福島県内の警察署で勾留中の容疑者31人を処分保留で釈放した中に、強制わいせつ容疑などで逮捕された男と覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された暴力団組員も含まれていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、男は当時、いわき市内の大学に通っていた大学生。昨年12月23日未明、同市内の知人女性(22)のアパートに侵入し、女性に手錠をかけて胸を触るなどした疑いで、いわき中央署が3月8日に強制わいせつと住居侵入容疑で逮捕、福島地検いわき支部が同15日に釈放した。暴力団組員も同支部が釈放していた。

 福島地検は「捜査中であり、個別の事件についてコメントできない」としている。

 

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死亡は元組長と兄 手投げ弾誤爆か 福岡・ワゴン車炎上(7日)

福岡県大牟田市で走行中の車内で手投げ弾らしいものが爆発して男2人が死亡した事件で、県警は7日、死亡したのが九州誠道会系元組長の松永末治容疑者(54)=同市岬=と、兄の同会系元組員、沖征治容疑者(56)=熊本県荒尾市府本=とわかったと発表した。県警は、大牟田市内の飲食店で同会系組幹部を殴った傷害容疑で2人の逮捕状を取って行方を捜していた。

 県警によると、松永容疑者が車を運転し、沖容疑者は助手席にいたという。遺体には多数の金属片が刺さっており、県警は破片型の手投げ弾が爆発したとみて調べている。車内や現場付近の路上からは別の手投げ弾1個と拳銃3丁が押収された。

 県警は、事件は道仁会との抗争とは無関係とみている。松永容疑者らは2日夜、大牟田市内の店で幹部を焼酎瓶で殴打した疑いが持たれていた。幹部に加勢しようとした組員2人が路上で刺され、1人が死亡。4日には、別の組幹部2人が民家の塀に火炎瓶を投げつけた疑いで逮捕された。松永容疑者側に報復しようとして、家を間違えたらしい。

 松永容疑者らは6日夜、手投げ弾などを積んだ車で九州誠道会本部を襲撃しようとして、誤って車内で爆死した可能性がある。

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バイクで現地調査、4人が気仙沼へ 日赤県支部奉仕団(7日)

日本赤十字社県支部の「山形レスキューサポートバイク赤十字奉仕団」(笹原勢一郎委員長)の先遣隊が6日、東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市に向けて出発した。バイクの機動力を生かし、孤立している地域のニーズ調査などに取り組む。

 同支部によると、気仙沼市中心部の避難所は物資や支援が充実しているが、車が進入できないといった理由から周辺部には十分行き届いていない。団員は県内のバイク愛好者らで、現地のボランティアセンターから要請を受け、初めて派遣が決まった。

 先遣隊の4人はトライアルバイクやオフロードバイクを車両に積み込み、防災ボランティアの2人とともに山形市の同支部から現地に向かった。団員の加藤一也さん(50)=酒田市本楯=は「ある程度の段差や悪路でも、乗り越えて進めるのがバイクの強み。困っている人を助けたい」と意気込みを語った。

 先遣隊の活動は8日までで、8~10日には2次隊が現地入りする。笹原委員長は「被災者の声をよく聞き、要望に応え、安心感を与えたい」と話した。
http://yamagata-np.jp/news/201104/06/kj_2011040600168.php

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入院中の兄の点滴に麻酔薬混ぜ投与、呼吸困難に 63歳の医師を傷害容疑で書類送検(7日)

入院中の大学教授の兄の点滴に麻酔薬を混ぜて投与し、呼吸困難にさせたとして、63歳の男性医師が、傷害の疑いで書類送検された。
傷害の疑いで書類送検されたのは、東京・世田谷区で耳鼻科の診療所を開業している63歳の男性医師。
この医師は2010年1月、東京・港区の病院に入院していた大学教授の兄(70)の点滴に、麻酔薬を混ぜて投与し、呼吸困難にさせた疑いが持たれている。
兄は入院前日、医師の自宅で出された飲み物を口にしたあと、具合が悪くなったとして、被害届が出されていた。
警視庁は2010年10月、医師の自宅などを捜索。
押収した麻酔薬の成分が、兄の体内から検出した成分と一致したという。
調べに対し医師は、「覚えていない」と容疑を否認しているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196804.html

 

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義援金詐欺容疑で男逮捕…ネット上で被災者装う(7日)

【東日本大震災】

 長野県警は6日、インターネットのサイトで東日本大震災の被災者を装い義援金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで長野市若里、無職、岡沢克彦容疑者(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は2日、「私はイタリア系の2世で、仙台の親戚の家に遊びに行って地震の被害に遭った」とのうその書き込みを見て義援金を申し出た広島県呉市の30代女性から、口座に振り込まれた12万円を詐取した疑い。

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「行政の委託受け」と料金徴収 違法がれき撤去に注意を 環境省(7日)

環境省は6日、東日本大震災の被災地で「行政から委託を受けた」などと偽る業者が無許可でがれきの撤去を請け負い、料金を徴収する違法な事案が起きているとして、自治体側に注意と住民への周知を求めた。

 廃棄物処理法に基づき市町村が行うがれき撤去は原則無料。同省は「がれき処理が本格化すれば、それに乗じた違法事案が増える可能性がある」として、警察や地元市町村などと連携、監視を強化する方針だ。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/crm11040621440015-n1.htm

 

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地検いわき支部:微罪でない容疑者釈放…女性宅侵入の男(7日)

東日本大震災後に福島地検いわき支部により釈放された強制わいせつ事件の容疑者が、女子大生のアパートに侵入して手錠をかけ体を触った容疑で逮捕された男(22)だったことが、捜査関係者への取材で分かった。検察幹部は当初「釈放したのは微罪」と説明。4月2日には同様に釈放された窃盗事件の容疑者の女が建造物侵入容疑で再び福島県警に逮捕されており、地検の釈放判断の是非が改めて問われそうだ。

 捜査関係者によると釈放されたのは当時私立大4年生の男。10年12月23日未明、目出し帽に手袋をはめ、いわき市内のアパートに住む女子大生の部屋に無施錠だった玄関から侵入。寝ていた女子大生の下半身を触ったうえ、気付いて起き上がった女子大生に手錠をかけ無理やり胸を触るなどしたとして、3月8日に強制わいせつ容疑で県警いわき中央署に逮捕された。同署の調べに対し、男は容疑を認めていたという。

 しかし15日、福島地検いわき支部は任意捜査に切り替え男を釈放。少なくとも3月末時点では女子大生側からの告訴は取り下げられておらず、捜査幹部は「被害者感情を無視した措置。そもそも釈放すべき事案なのか、はなはだ疑問だ」と指摘する。福島地検は毎日新聞の取材に「特にコメントすることはない」としている。

 福島地検といわき支部、郡山支部は震災後の3月11~16日、起訴に必要な捜査が困難と判断して容疑者31人を釈放。仙台地検も12~16日、容疑者27人と被告3人を釈放した。

 ◇検察内部からも疑問の声上がる

 福島地検の対応については検察内部からも「どういう経緯で釈放したのか」「警察との協議が不十分」と疑問視する声が上がる。

 検察官には容疑者を起訴したり釈放する権限があり、福島地検の対応も違法ではない。検察関係者によると、強制わいせつ事件については、男と女子大生に面識があったことや、男に前科前歴がなく家族が身元を引き受けたことから、逃亡や再犯の可能性は低いと判断したという。

 だが検察幹部の一人は「悪質な事件なのに釈放の判断の経緯が不透明だ」と指摘。同様に釈放した窃盗事件の容疑者が建造物侵入容疑で再び逮捕されたケースについても「起訴すべきだった」との声がある。

 元検察官の高井康行弁護士は「移送が不可能なら釈放もやむを得ない」としつつ「再犯の可能性があったり重大犯罪の場合は警察と緊密に協議すべきだ」と指摘、地検の判断を疑問とした。釈放を公表しなかったことについても「不安をあおらないという配慮だろうが、罪名や釈放理由をただちに公表すべきだった」と批判した。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110407k0000m040183000c.html

 

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ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請(7日)

総務省は6日、インターネットサービス事業者ら通信各社に対し、東日本大震災に関するネット上の流言飛語について、表現の自由に配慮しつつ、適切に対応するよう要請した。

 ネットのサイト管理者らに、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除などを求める。

 震災後、地震や原発事故についての不確かな情報がネット上で流れ、国民の不安をいたずらにあおり、被災地などでの混乱を助長しているとして、関係省庁で対応を協議していた。

 

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両陛下、避難所を歴訪へ 復興状況視察の意向も(7日)

 宮内庁は6日までに、天皇、皇后両陛下が8日にも埼玉県加須(かぞ)市の避難所を訪れ、東日本大震災で集団避難している福島県双葉町の被災者らを見舞う方向で準備に入った。また、それに続き、来週にも別の避難所を慰問する方向で調整を進めている。

 両陛下は、現地の受け入れ態勢が整い次第、可能な限り早く東北の被災地の現場や避難所を順次訪問することを強く希望しているという。その後も、長期的に被災地の復興状況を視察していきたい意向を示しているという。

 福島第一原発がある双葉町は3月19日に町役場の機能をさいたま市に移し、同31日には加須市の旧騎西高校跡に再移転。町民約7千人のうち約1200人が共同生活している。両陛下は同30日に東京都が被災者を受け入れている東京都足立区の東京武道館を訪れたが、都外の大規模な避難所を訪れるのは加須市が初めてとなる。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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車爆発、炎上し2人死亡…中で手りゅう弾暴発か(7日)

6日午後9時20分ごろ、福岡県大牟田市上官町の交差点付近でワゴン車が爆発、炎上し、車内にいた男性2人が市内の病院に搬送されたが、いずれも死亡した。

 県警によると、車内から手りゅう弾のようなものが見つかり、車内で暴発した可能性があるとみて調べている。近くには拳銃のようなものも落ちていた。

関連記事

記事本文の続き 死亡した2人のうち1人は指定暴力団九州誠道会の元幹部。大牟田市内で2日夜、同会組員2人が殺傷された事件の直前に、近くの飲食店で同会幹部を殴ったとして、県警が傷害容疑で逮捕状を取り、行方を追っていた。

 県警は危険物があるとして、現場周辺の一部住民に避難を呼び掛けた。爆発物処理班を出動させる準備をしている。

 大牟田市消防本部によると、電柱に衝突した形で止まっていた。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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