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2011年4月2日

2011年4月 2日 (土)

娘らに薬物入りシチューか 傷害容疑で47歳母逮捕 京都・木津川市(2日)

シチューに薬物のようなものを混ぜて次女(15)と長男(12)に食べさせ、意識障害などにさせたとして、京都府警木津署は2日、傷害の疑いで京都府木津川市木津川台の母親(47)を逮捕した。2人は入院中だが約1週間の軽症で、快方に向かっている。

 木津署によると、母親は「薬をのんで寝ていたので記憶にない」と供述している。精神科に通院中で、同署は処方された精神安定剤を混ぜた可能性があるとみて、シチューなどを鑑定し調べる。

 逮捕容疑は1日午後、自宅でシチューに薬物のようなものを混ぜ、次女らに食べさせた疑い。

 木津署によると、母親は夫(50)と3人の子どもの5人家族。1日午後、自宅からの電話で異変を感じた夫が勤務先から帰宅し、119番した。

 長男は瞳孔が収縮し、支離滅裂なことを言ったり、ふらついたりした。次女は眠気を訴え、すぐに興奮する状態だった。長女(17)もシチューを食べたが、味がおかしかったためすぐに吐き出し無事だった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110402/crm11040219150001-n1.htm

 

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海底最大8m隆起で津波が高く(2日)

東北の太平洋沿岸を襲った大津波は、巨大地震の震源域のうち、最も沖合の長さ180キロの海底が、最大8メートルと大きく隆起したために、急激に高くなったとみられることが、専門家の分析で明らかになりました。

東京大学地震研究所と建築研究所のグループは、東北の沿岸や北西太平洋などで観測された津波のデータから、今回の大津波がどのように発生したのか分析しました。それによりますと、津波は南北450キロに及ぶ震源域の海底のほぼ全域から発生し、特に、最も沖合の長さおよそ180キロ、幅およそ60キロの海底が、5メートルから8メートル程度大きく隆起したために、高くなったとみられています。分析結果に基づいて津波の伝わり方を計算したところ、南北の帯状に延びる高さ10メートル以上の大津波が、30分から1時間ほどで東北の沿岸に押し寄せる様子が再現されました。研究グループは、沖合の海底が大きく隆起したことが津波の急激な上昇につながり、震源域が陸地の近くまで広がっていたことが、津波が内陸深くに流れ込む要因になったとみています。東京大学地震研究所の佐竹健治教授は、「はるか沖合で大津波が発生した明治三陸地震と、内陸深くに津波が流れ込んだ平安時代の『貞観地震』が、同時に起きたような地震だったと考えられる。日本のほかの沿岸でも同じような地震や津波が起きるおそれがないのか、分析していく必要がある」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110402/t10015068541000.html

 

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海上などの集中捜索、新たに20遺体を収容(2日)

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の各県沿岸部と海上で2日目の集中捜索を行っていた自衛隊と米軍、海上保安庁は2日夕までに、計20人の遺体を収容した。

 集中捜索初日の1日には35人を収容していて、これまで収容されたのは計55人となった。

 自衛隊によると、2日に収容した遺体は、自衛隊と米軍が計17人、海保が3人。捜索には、自衛隊と米軍、海保の艦艇計約90隻と、航空機計約130機が参加した。

 また、自衛隊は、集中捜索の対象外の水没していない地域での捜索も行っていて、1日は80人、2日は午後3時までに40人の遺体を収容した。

 警察庁によると、2日午後8時現在、震災での死者は1万1938人、行方不明者は1万5478人に上っている。

 

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鍵のかかった民家に夫婦の遺体、殺人事件で捜査(2日)

2日午後3時25分頃、福井県越前町織田の無職青山満さん(66)方で、青山さんと、妻のトミ子さん(63)が死んでいるのを、親族からの通報で駆け付けた鯖江署員が見つけた。

2人とも刃物のようなもので胸などを刺されており、県警は殺人事件として捜査している。

 同日正午過ぎには、青山さん夫婦と同居していた長女(37)が東京都品川区内のビルから飛び降りて死亡しており、県警は関連を調べている。

 発表によると、青山さん夫婦は、死後数日とみられる。2人は2階建て住宅の1階奥の部屋で、布団の上にあおむけで死亡していた。普段着姿で、玄関には鍵がかかっており、部屋に荒らされた形跡はなかったという。

 長女は自殺とみられるが、遺書などは見つかっていないという。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)

悪質商法相談激減

【治安つぶやき】
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201104021142000

 全国の警察が平成22年に受けた警察安全相談は139万8989件であることが1日までの警察庁のまとめで分かった。前年の135万5745件より4万3244件の増加となった。

 相談内容は生活安全に関する相談が92万253件で最も多く、次いで刑事相談15万5509件、交通関係相談8万9072件、総務・警務相談(警察に対する苦情等)2万9361件、その他13万1280件などとなっている。

 特徴的なのは生活安全相談の中でも「犯罪の被害防止」に関する相談が最も多く、19万2908件で、世の中はまだまだ安心して暮らせる状況にはないようだ。次いで家庭・職場・近隣問題の相談が16万2325件と続き、人間関係で悩んでいる人が多いことを伺わせた。

 犯罪の被害防止に関する相談は平成18年の15万5400件から年々増加して過去5年間で最高の数字となっている。また家庭・職場・近隣の相談も同様過去5年間で最高の数字を記録している。

 さらに配偶者からの暴力(DV被害)は3万1579件でやはり過去5年間で最悪を記録。こうした数字を見るとなんか人間関係の崩壊と言っても過言ではない世の中になりつつある。

 このほか悪質商法は平成18年の27万4139件をピークに年々減少し続け22年は約4分の1の6万4837件に激減った。マネーロンダリングという口座の凍結手段が功を奏したものとみられる。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 家庭や家族に起因する事件簿http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat22497071/index.html

写真は東京都・小金井市の野川の春

 

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銀座の歩行者天国きょう再開、秋葉原は未定(2日)

警視庁は1日、東日本大震災の影響で休止されていた銀座の歩行者天国を2日から再開すると発表した。

 新宿の歩行者天国も10日に再開する予定だが、秋葉原は地元商店街と調整中で、再開時期は未定という。

 銀座の歩行者天国は震災翌日の3月12日から休止されていた。同庁が地元商店街などと協議した結果、都内の余震回数が減っていることや、計画停電の対象地域に入っていないことなどから再開を決めたという。

 

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ゲームソフト店に2人組強盗、40万円奪い逃走(2日)

2日午前0時半頃、川崎市宮前区犬蔵のゲームソフト販売店「ビスコ川崎宮前店」に2人組の男が押し入り、レジにいた男性アルバイト店員(24)に刃物を突きつけ、「強盗だ。金を出せ」などと脅した。

2人はレジや店の奥の金庫を開けさせ、売上金など約40万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。

 宮前署の発表によると、男2人はいずれも身長1メートル65ぐらいで、赤いキャップ帽と白マスク姿。同署は強盗事件として2人の行方を追っている。

 

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顧客の家から刀剣など盗む、古銭商ら逮捕(2日)

岐阜県警は1日、愛知県春日井市篠木町、古銭商渡辺誠一被告(68)(窃盗罪で起訴)ら男3人を窃盗容疑などで再逮捕した。

発表によると、渡辺被告ら3人は昨年2月下旬、同県北名古屋市の自営業男性(69)方に侵入、現金約50万円と日本刀やなぎなたなど計27点(時価470万円相当)を盗んだ疑い。男性は渡辺被告の顧客だったといい、3人は容疑を認めているという。

 

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死亡推定、3カ月に短縮検討 震災不明者対象に厚労省(2日)

東日本大震災で行方不明になった人について、厚生労働省は、死亡したと推定するまでの期間を短縮する方針を固めた。家族の申請を前提に、遺族年金や労災保険の遺族補償の支給を早めるため。現行の「災害から1年」を「3カ月」に縮める方向で検討している。

 年金関連法や労災保険法は、死亡認定を支給条件としている。ただ、津波などによる行方不明者については、災害から1年以上たたないと家庭裁判所が失踪を宣告できず、それまでは死亡が認定されない。

 一方、飛行機事故と海難事故に限り、3カ月後に死亡したと推定して支給する規定もある。震災で生活再建のための資金が早急に必要な被災者が多いとみられるため、厚労省はこの規定を適用する法改正を検討。政府が今国会に提出する被災者支援や復興の関連法案に盛り込み、早期の成立を目指したい考えだ。

 期間短縮によって、家族が申請すれば震災発生から3カ月後の6月から受け取れるようにする。遺族年金などは、災害が起きた月までさかのぼって受け取れる。後に生存が判明した場合には、返還することになる。

 1995年の阪神大震災では、規定を適用する法改正は実施されなかった。今回の震災では津波による行方不明者が多数にのぼっており、長期間、安否が確認できない恐れも指摘されている。(山田史比古、横田千里)

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落書き・侵入…東電へ抗議過熱 自衛に寮表札の社名隠す(2日)

 危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所。国民の不安といらだちが募る中、東電や社員への苦情や脅迫、嫌がらせが目立ち始めた。東電は社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した。警視庁も警戒を強める。

 3月下旬、東京都中央区の東電の社員寮。入り口に掲げられた表札に黒い粘着テープが貼られ、社名が隠された。

 東電東京支店が同月22日、23区にあるすべての社員寮に、表札にある社名を消すよう指示したためだ。23区には家族寮と独身寮が複数ある。各寮は、アクリル板や粘着テープを社名の上に貼ったり、社名を抜いた新しい表札に取り換えたりする作業に追われた。

 東京支店は「社員と家族の安全を守るため」と説明する。

 きっかけは、渋谷区にある東電のPR施設「電力館」の壁に震災後、赤いスプレーで「反原発」と落書きされているのが見つかったことだという。

 同支店によると、20日午後6時半ごろ、巡回中の警備員が通りに面した外壁に縦約1メートル、横約3メートルの落書きを見つけ、警視庁渋谷署に通報した。当時、福島第一原発では自衛隊や東京消防庁による放水が始まったものの、放射能漏れが止まらず、緊迫した状態に陥っていた。

 渋谷署によると、落書きは人通りが多いはずの20日午後5時からの1時間半の間に書かれたとみられる。同署は器物損壊容疑で捜査を始めた。

 電力館はリニューアルオープンに備えて全面休館中。20日から再開の予定だったが、震災で当面、延期する方針だ。

 18日には「計画停電で電車が遅れ、腹が立った」という自称日雇い労働者の男性(41)が本社(千代田区)の敷地内に小石を投げ込んだ。31日には、街宣車に乗った東京都の無職の男が福島第二原発のゲートを壊し、敷地内に侵入。建造物侵入などの疑いで福島県警に逮捕された。

 

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八戸署員,津波迫る中 必死の救助(2日)

東日本大震災で大きな津波被害を受けた八戸市内で、津波が迫る中、多くの警察官が人命救助に当たった。県警の寺島喜代次本部長は1日、活動に尽力した八戸署員=当時を含む=15人に本部長賞を贈呈。同日、同署で行った表彰式後、署員らは当時の様子を生々しく語った。

▼東日本大震災の関連記事を見る  

 地震が発生した3月11日、3人一組で避難誘導に当たっていた同署生活安全課の森本匡俊巡査部長=所属・階級は当時=らは、第1波襲来後、種差漁港近くの民家で逃げ遅れた70代女性を見つけた。

 女性は「夫が動けなくなっている。助けて」と悲痛な表情。見ると、民家の離れに70代男性が取り残されていた。津波は膝の辺りまで達しており、入り口は家具にふさがれ、男性は津波で動いた冷蔵庫に手足を挟まれていた。

 「津波の恐怖もあったが、絶対に助けなければと思った」。森本巡査部長は、必死に家具を動かした。一緒にいた同課の藤本剛輔巡査長は、女性をおぶって高台に避難させ、すぐに男性の救助を手伝いに戻った。

 一方、高台から2人に津波の状況を伝えていた同課の小山内成俊巡査部長は、男性の救助中、さらにものすごい津波が押し寄せているのに気付いた。

 「早く来い!」。無我夢中で叫ぶ小山内巡査部長の声で、2人は急いで男性を救助。藤本巡査長が男性を背負い、森本巡査部長が後を押してなんとか高台に逃げた。直後に押し寄せた津波は離れをのみ込んだという。

 夫婦は無事が確認されており、藤本巡査長は「2人が元気と聞いて安心している」とほっとした様子。森本、小山内両巡査部長は「県民を守る職責を全うできてよかった。3人の協力があってこそ」と声をそろえた。

 表彰式では、橘淳一八戸署長が寺島本部長に代わって表彰状を手渡した。そのほかの被表彰者は次の通り(所属・階級は省略)。

 ▽飯田泰史、小田島亘、高橋博志、高屋敷孝、橋山敦、相坂輝、福田尚、上山和人、和田雅道、棟方直人、相馬翼、松村晃紀

47newslogo1_2 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110401203114.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

 

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民家に女性2遺体 北海道・旭川(2日)

1日午後7時15分ごろ、北海道旭川市神居の民家で、道警の警察官が女性2人の遺体を見つけた。2遺体とも外傷があった。この民家に住む男性の妻が行方不明となっており、道警は男性が事情を知っている可能性もあるとみて調べている。

 道警によると、女性はいずれも40代以上で、死後数日たっているとみられる。道警で身元を調べている。

 女性1人は通報で駆け付けた警官が民家の車庫で、さらにもう1人は約1時間後、2階の部屋で見つかった。道警は司法解剖をする予定。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040101001226.html

 

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「この子が死んでも泣かない」 鬼母、ネットに書き込みか(2日)

大阪市城東区の田中雫(しずく)ちゃん(3)がポリ袋に入れられて窒息死した虐待事件で、殺人容疑で府警に逮捕された実母の田中有維(ゆい)容疑者(26)とみられる女性が昨年8月26日、インターネットの会員制交流サイトの日記に、「この子が死んでも泣かないかもしれない」と書き込んでいたことが31日、分かった。

 この女性は田中容疑者と同じ誕生日で「有維」と名乗り、雫ちゃんと同じ生年月日の男児の写真を複数枚掲載。

 昨年8月26日の日記で、山口県内で乳児を投げ落とし重傷を負わせたとして母親が逮捕された虐待事件を引き合いに、「赤ちゃんはこちらの都合無視で自分の欲求を泣くことだけで訴えてきます。手を上げた事はありませんが、『ベランダから落としたら死ぬよね。この子が死んでも泣かないかもしれない』くらいはしょっちゅう考えてました」と書き込んでいた。

 また府警への取材で、田中容疑者が雫ちゃんをポリ袋に入れた理由を、「大事なゲーム機をゴミ箱に捨てたりしたので、そういうことをしたら『雫も捨てるよ』と分からせるしつけのつもりでゴミ袋に入れた」と供述したことが判明。

 雫ちゃんがポリ袋から逃げ出したため、共犯として逮捕された交際相手の杉山裕幸容疑者(20)が「今度は俺がやる」と雫ちゃんをポリ袋へ入れ直したという。司法解剖で、雫ちゃんの死亡時刻は30日午後8時ごろと推定。ポリ袋をかぶせられ、短時間のうちに死亡したとみられる。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/crm11040110300000-n1.htm

 

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首都高中央環状線に遺体の一部 ひき逃げ事件か(2日)

1日未明、東京・足立区の首都高速道路で、人間の遺体の一部が見つかりました。警視庁は、死亡ひき逃げ事件とみて調べています。

 警視庁によると、午前3時過ぎ、足立区梅田の首都高中央環状線で、「道路上に肉片が落ちている」とトラック運転手が近くの警察署に届け出ました。警察官が駆けつけると、人間の指とみられる遺体の一部が見つかりました。この近くからは黒いコートやジョギングシューズ、ウエストポーチも見つかっています。現場は料金所から約100メートルほど離れた合流地点で、警視庁は、高速道路上に立ち入った人がひき逃げされたものとみて調べています。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210401042.html

 

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被災で釈放、国家公安委員長が苦言 (2日)

 警察の留置施設が被災したことなどを理由に、福島地検などが容疑者を釈放した問題について、中野国家公安委員長は検察に対して苦言を呈しました。検察庁の幹部からも今回の対応を批判する声があがっています。

 福島地検では震災後、31人の容疑者を処分保留のまま、釈放しましたが、理由として留置態勢に支障が生じるおそれがあったことなどを挙げています。

 これに対し、中野国家公安委員長は検察の判断にコメントする立場にはないとしたうえで、「警察の態勢は万全で、警察の事情が釈放の理由にはなりえない」との認識を示しました。

 「(釈放理由について)警察側の事情もこれありということはあたらない。警察としては万全の態勢をとってきた」(中野寛成国家公安委員長)

 一方、江田法務大臣は被災者に不安や不公平感を与えて申し訳ない、などと述べました。

 取材に対し、検察庁の幹部も「空き巣を心配しながら避難所生活を送る被災者にとって、起訴前の窃盗犯や強制わいせつの犯人を釈放するというのは不安を増幅することだ」などと指摘しています。

 また、別の幹部は検察だけが治安維持に対し消極的ととられるかもしれない、などと懸念を示しています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4689548.html

 

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横浜市青葉区の訪問介護員の男、知的障害の女性を暴行した疑いで逮捕(2日)

神奈川・横浜市で3月、知的障害の女性を暴行したとして、訪問介護員の男が逮捕された。
婦女暴行の疑いで逮捕された、横浜市青葉区の訪問介護員・河島陽一容疑者(46)は、3月26日深夜から27日朝にかけて、勤務中に勤務先のグループホームに住んでいる25歳の知的障害の女性を暴行した疑いが持たれている。
女性が親に相談をし、事件が発覚した。
河島容疑者は調べに対して、「合意のうえでやった」と容疑を否認しているという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00196478.htmlLogo4

 

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八百長問題:「灰色」10人見送り 土俵に残る疑惑(2日)

大相撲の八百長問題が発覚して2カ月。日本相撲協会の特別調査委員会は十両を中心とした力士23人を事実上角界から追放するなど、一定の成果を上げた。だが、なお約10人に疑惑は残ったままだ。幕内上位陣や過去を含めた疑惑の一掃にも至らなかった。文部科学省は協会に、本場所再開の条件として八百長の撲滅を求めており、調査委は解散せずに今後も調査を継続する方針だ。【篠原成行】

 ◇調査は誤算続き

 協会が警視庁から八百長をうかがわせるメールの資料の提供を受けたのは2月2日。同日発足した調査委の調査は誤算続きだった。

 調査委は当初、46通のメールに名前が挙がった力士らを聴取すれば、ある程度は関与を認める力士が出てくると考えていた。だが、メールに名前が挙がった13人のうち、すぐに関与を認めたのは千代白鵬、春日錦=現竹縄親方、恵那司だけ。証言により関与が判明した力士は当初、霧の若1人だった。

 調査委はこの14人を中心に他の力士らにも携帯電話の提出を求めたが、恵那司は「2月2日に機種変更した」と提出を拒否した。十文字は「さっきトイレに落とした」と壊れた携帯電話を提出。旭南海、霧の若、霜鳳も壊れた電話を提出した。豊桜は「失った」と申告した。最終的には十数台が提出されたが、携帯電話会社は個人情報保護を理由にデータ解析を渋った。情報提供を求めて設置した八百長ホットラインにも有力情報は寄せられなかった。

 ◇「番付4差内」同士で対戦増やし星回し

 物証も証言も得られない中、調査委は現金による売買よりも貸し借りで星を精算するケースが多いことに着目した。「通算の勝敗が五分五分になっている可能性が高い」と方針転換。07年初場所から野球賭博で番付編成が乱れた10年5月場所まで3年半の全対戦相手と勝敗分析に着手した。

 分析の結果、八百長力士が確実に星の貸し借りをするために、勝ち越し・負け越しを同調させて、毎場所のように対戦するよう勝敗を調整している実態が浮き彫りになった。

 力士が対戦相手をコントロールすることは可能なのか。協会の取組編成は通常、初日から中日(8日目)までは番付が近い力士同士を対戦相手に選ぶ。9日目以降は成績によって番付が離れた力士との対戦も組まれる。

 この慣例を考えれば、番付が上下4差以内なら中日までに対戦する可能性が高く、貸し借りの計算ができることになる。約35人について疑惑が浮上し、調査委は07年1月~10年5月の21場所での「4差以内率」を算出し、どの力士と近い位置にいるかを調べた。

 約35人の4差以内率は平均15%前後。これに対し▽旭南海と境沢52%▽清瀬海と海鵬=現谷川親方=43%▽琴春日と境沢43%▽春日錦と豊桜38%▽千代白鵬と白乃波33%▽白馬と光龍33%--などこの率が突出して高い力士が浮上した。

 旭南海と境沢の場合21場所のうち11場所で4差以内。21場所の対戦成績は6勝6敗で、07年11月~09年3月と09年9月~10年3月は交互に勝っている。

 清瀬海、若天狼、安壮富士、白乃波らは30%を超える相手がそれぞれ4人いて、複数の力士と恒常的に八百長を重ねていた形跡がうかがえた。春日錦、清瀬海、旭南海や春日錦、光龍、猛虎浪が3人で星を回している形跡も確認できた。ある委員は「八百長仲間は同じエレベーターに乗って上下しているようなもの」と指摘する。

 ◇方針二転三転

 だが3月31日までの聴取に、否認を続ける力士らの一部が「処分されれば法的措置を取る」と猛反発。一時30人超の処分を検討していた調査委の内部からも「確実に認定できた力士らだけを処分した方がいい」との声が上がり、処分案は発表直前まで二転三転した。最終的に調査を指揮した村上泰委員が「複数人から証言が得られた力士らだけ処分する」と決断し、春日錦、千代白鵬、恵那司のうち2人以上から名前が挙がった力士らの処分案を出すことを決めた。

 約10人の力士らが処分を検討されながら見送られた形だ。データが復元されていない携帯電話の分析など、行うべき調査は残されており、現段階では文科省が求めた「全容解明」にはほど遠い。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110402k0000m050150000c.html

 

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海上漂う屋根の上に犬 捜索中の海保が救助 気仙沼沖(2日)

【東日本大震災】

 1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロの海上で、漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。

 地元の第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると、同救難隊は東日本大震災の行方不明者を捜索するため海上をヘリコプターで飛行中に犬を発見。ヘリコプターから助けようとしたが、犬は海上にあった木材などに飛び移って逃げた。

関連記事

記事本文の続き 隊員3人が救助艇で再度近寄り、最後は救助用の担架に乗ったところを助け出した。

 犬は黒っぽい首輪をつけていたが、飼い主の住所などは書かれていない。海保の巡視船の中でビスケットやソーセージを食べ、おとなしくしているという。

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救援活動に参加、50歳代の男性陸曹長が死亡(2日)

防衛省は1日、東日本大震災の救援活動に参加していた陸上自衛隊第2特科連隊(北海道旭川市)に所属する50歳代の男性陸曹長が死亡したと発表した。

 病死と見られる。今回の震災への派遣隊員が死亡したのは初めて。同省で活動との因果関係を調査している。

 同省によると、陸曹長は3月12日に派遣され、同15日から15日間、連日岩手県宮古市などの沿岸部で行方不明者の捜索やがれきの除去にあたっていた。所属部隊は、3月30日から同県内の多目的施設でいったん休養。陸曹長は31日朝、同施設で体調不良を訴え、病院に搬送されたが1日午前に死亡が確認された。

 山坂泰明・同連隊長は、「災害派遣任務中に隊員が死亡したことは誠に残念。原因を究明したい」とするコメントを出した。

 

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78歳父を殺害容疑、次男逮捕 否認の供述 山口(2日)

1日午後0時半ごろ、山口県宇部市西平原4丁目の厚東川の堤防(高さ約3メートル)下で、近くの木下成実(せいじつ)さん(78)が顔から血を流して倒れているのを妻(74)が見つけた。病院で死亡が確認された。宇部署の調べでは、頭や背中、太ももなど計十数カ所に鋭い刃物で切られたような跡があった。県警は同居する次男の明容疑者(50)を殺人容疑で逮捕し、発表した。明容疑者は「知りません」と否認しているという。

 発表によると、明容疑者は自宅敷地内の屋外で、成実さんに切りつけ、約30メートル離れた堤防から落として殺害した疑いがある。妻が昼ごろに帰宅すると成実さんがいなかったので、捜したところ、堤防と川の間の通路(幅約3メートル)に倒れていた。堤防から自宅近くまでの路上に血痕のようなものが点々と残っていた。

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