« 川岸で祖母?死亡、自宅には6歳女児遺体(5日) | トップページ | どう考える警察官の拳銃使用 一審無罪の控訴審(5日) »

2011年3月 5日 (土)

ひったくり「1日おきで1年半」 窃盗罪で起訴の2人組(5日)

千葉県警のひったくり特別捜査チームが初めて逮捕した2人組の男=ともに窃盗罪で起訴=が「1年半にわたり、2日に1件のペースでひったくりを続けた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。県警は今年1月までに少なくとも300件に関与したとみて調べている。

 埼玉県三郷市東町、解体工別府徹哉被告(23)と、千葉県佐倉市下志津、とび職里見良二被告(23)。捜査3課は供述をもとに捜査を進めており、これまでに約40件の被害の裏付けが取れたという。順次、千葉地検に追送検する。

 2人は、昨年11月30日正午ごろ、千葉県八千代市の路上で自転車の女性(60)に後ろからバイクで近づき、前かごから現金約4万円入りのバッグをひったくったとして起訴された。

 捜査関係者によると、千葉市から同県柏、松戸の両市にかけての地域やその周辺で犯行を繰り返し、「多い日には7、8件やったこともある」と供述している。別府被告がひったくりを実行し、里見被告が車で近くに待機してバッグを受け取るなど、役割分担したこともあったという。

 千葉県は昨年のひったくり発生件数が2188件で、34年連続で全国最多だった大阪府を52件上回った。このため県警は、汚名返上を目指して今年1月12日にチームを発足させ、捜査員約40人がひったくりを集中捜査している。県警幹部は「逮捕が最大の抑止策」と話している。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

« 川岸で祖母?死亡、自宅には6歳女児遺体(5日) | トップページ | どう考える警察官の拳銃使用 一審無罪の控訴審(5日) »

街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/51040968

この記事へのトラックバック一覧です: ひったくり「1日おきで1年半」 窃盗罪で起訴の2人組(5日):

« 川岸で祖母?死亡、自宅には6歳女児遺体(5日) | トップページ | どう考える警察官の拳銃使用 一審無罪の控訴審(5日) »